【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(81〜90)
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
8HITじーざすP

音楽サークル、ワンダフル☆オポチュニティ!の1人じーざすPの楽曲です。
格闘ゲームチックな内容で、修行をテーマにしています。
速いテンポのテクノポップサウンドはゲーム好きにはたまらないのではないでしょうか。
ぜひ一度聴いてみてください。
フュージョンDECO*27

前を向いて歩き続けることの大切さを歌い上げる、エネルギッシュなメッセージソングです。
DECO*27さんが手がけた本作は2025年2月に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』と『あんさんぶるスターズ!!』のスペシャルコラボレーション楽曲として誕生しました。
ハイスピードなエレクトロニックサウンドに乗せて「自分たちにできることを探そう」という強い意志を歌っています。
自分の未来に向かって一歩を踏み出したい、そんな気持ちを後押ししてくれますよ!
混沌ブギjon-YAKITORY

現代社会に混乱しながらも、自由を求めて突き進もうとする主人公の心情が爽快に描かれた jon-YAKITORY さんの曲です。
悩み苦しむ主人公が、社会の枠組みに縛られることなく、本能のままに生きようとする決意が、エネルギッシュな楽曲に乗せて表現されています。
2023年8月に発表された本作は、YouTubeで2700万回以上の再生数を記録。
さらに、ゲーム「Project SEKAI COLORFUL STAGE! feat. Hatsune Miku」にも採用され、大きな反響を呼びました。
人生に迷いを感じているときに思いっきり体を動かしながら聴けば、心の中のモヤモヤが吹き飛んでいくはずです。
メロメロイドかいりきベア

飛び抜けたテンションに、心が弾む青春ポップです。
かいりきベアさんらしい中毒性の高いメロディーと、愛の歓びも葛藤も包み込む歌詞が魅力的。
2024年3月、「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の一環として公開されました。
フェアリータイプをテーマにした本作は、恋に落ちた時の高揚感や揺れ動く感情を見事に表現。
恋する人はもちろん、友情や家族愛を感じる時にも心に響くことでしょう。
あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Internet Junk JunkieCapchii

「Hyperflip Inspired!!」を掲げて2025年9月に公開された本作は、インターネット依存をテーマにした刺激的なボカロ曲です。
Capchiiさんが手がけたナンバーで、シンセサイザーと打ち込みを駆使した電子音が縦横無尽に駆け巡り、デジタル社会に没入する感覚を表現しています。
MVは映像作家のTaaachan_さん、イラストはれんこんぱんちさんが担当。
ネットの世界にどっぷりつかる日常を送る方なら、きっと刺さるはず。
フューチャーベースやハイテンポなEDMが好きな方にもオススメです!
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(91〜100)
ペンタトニックsyudou × バルーン

2025年10月、プロセカ5周年の節目にリリースされた、syudouさんとバルーンさんによる共作です。
この楽曲は「困難な時でも1人じゃない」という連帯感と、それぞれの未来へ向かって進んでいく力強さを描いています。
初音ミクとv flowerによる歌唱が、支え合いながら歩んでいく思いを表現。
しづさんが担当し、感情を揺さぶる映像演出も必見です。
前に進みたいときや、仲間とのきずなを感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です!





