【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(21〜30)
ピーキードラマチック雨木青

ギターゆがんだの音がかっこいい、中毒性の高いロックチューンです。
気分屋の心延えという名義でも活動していたボカロP、雨木青さんの楽曲で、2021年に公開。
キレのあるバンドサウンドが魅力の一つで、楽器が趣味の方なら聴いているうちに演奏したくなってしまうんじゃないでしょうか。
答えを探し求める主人公の思いが投影された歌詞は、哲学的な仕上がり。
ぜひとも音量を上げて聴いてみてください。
その方がこの曲の良さがわかっていただけると思います。
magnet流星P

初音ミクと巡音ルカによって歌われる、VOCALOIDファンなら一度は聴いたことがあるデュエット曲です。
2人の声によって入れ替わり歌われる、色気を感じさせる歌詞とメロディは、多くの人に愛され、多くのコンビによってカバーされています。
VOCALOID好きの2人が集まれば歌ってみたくなる、そんな1曲と言えます。
MTMTMNEW!TAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
撲滅アーネミーNEW!munina

眠気をラスボスに見立てた、ユニークでハイテンションな作品です。
「ネガティブポップ」を掲げるボカロP、muninaさんの楽曲です。
2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
みなさんも共感できるでしょう、強敵である睡魔に対して、気合いで立ち向かっていくのが本作の内容。
ズレた作戦で戦う様子がおもしろいんですが、現実のままならなさを同居させているのがまたいいんですよね。
眠気に負けそうなとき、この曲を大音量で聴いてみては!
好きくないNEW!ざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。
歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。
強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。


