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素敵なボカロ

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!

お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。

例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。

また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。

この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。

あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(31〜40)

クロスロードkz × TAKU INOUE

kz × TAKU INOUE feat.初音ミク「クロスロード」
クロスロードkz × TAKU INOUE

『ポケットモンスター』歴代シリーズの記憶が交差していく、集大成的なエレクトロポップです。

シーンをけん引するクリエイター、kzさんとTAKU INOUEさんによる楽曲で、2026年3月に発表されました。

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」のコラボ曲として制作。

旅立ちや出会いの物語を描き出した、胸が熱くなるテーマ性が本当にステキなんです。

未知なる冒険へ踏み出したい、勇気がほしいときに聴いてみてください。

きっと壮大なスケール感に背中が押されるはずです。

いつまでたってもテイカーまちーしゃ

ギブアンドテイクが成立しない人間関係のモヤモヤを吹き飛ばす、先鋭的かつポップな重音テトソングです!

『みそまにあ』『DOZY』などの作品でも知られているボカロP、まちーしゃさんによるこの楽曲は、2026年3月に公開。

一方的に奪う相手を皮肉る歌詞の世界観が特徴で、自己犠牲のむなしさに気づき、無謀な賭けに見切りをつける主人公の感情が表現されています。

不公平な恋愛や対人関係にうんざりしているとき、この曲があれば気持ちをスッキリと切り替えられるかも。

幻想じゃん!!!!まらしぃ

幻想じゃん!!!! / まらしぃ feat.重音テト【takt op.】
幻想じゃん!!!!まらしぃ

クラシックの名曲をモチーフにしたアッパーチューンです!

ピアニストとして有名なコンポーザー、まらしぃさんによる楽曲で、2026年3月に公開。

ゲーム『takt op.運命は真紅き旋律の街を』とのコラボ作品として制作されました。

にぎやかでノリノリなピアノサウンドはどこをどう切り取ってもおいしい仕上がり。

そして遊び心満載なメロディー、重音テトのキュートな歌声もたまりません。

久しぶりにボカロ曲を聴こうかな、という層にもオススメしたいナンバーです。

ワールドエンドダンスホールwowaka

wowaka(現実逃避P) feat. 初音ミク・巡音ルカ – World’s End Dancehall
ワールドエンドダンスホールwowaka

制作者であるwowakaは「狭い部屋で踊れるような曲を作りたくてがんばりました」とこの曲を語っています。

その言葉通り、アップテンポで激しく、バンドサウンドがこれでもかと鳴り響く、とてもノリの良い曲です。

平成最後に1000万再生を達成した、wowakaの素晴らしい作品たちの中でもひと際輝く1曲です。

光線歌Guiano

Guiano – 光線歌 (feat.重音テト)
光線歌Guiano

世界をぶち抜くエネルギーが会場を熱くしてくれるパワフルなボカロチューンです!

エレクトロニカ、ポップス、ロックなどさまざまなジャンルを融合させた音楽性で知られるボカロP、Guianoさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のユニットVivid BAD SQUAD向けに書き下ろされた楽曲です。

輝きと希望をテーマにした力強い歌詞は、前を向いて進もうとする気持ちを高めてくれます。

みんなで盛り上がりたい忘年会、新年会で歌えば、1年の締めくくりや新たなスタートにふさわしい高揚感を味わえるはず!

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(41〜50)

天ノ弱164

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

「天邪鬼」をもじったこのタイトルから連想できるのは、「素直になれない気持ち」ではないでしょうか。

そうしたもやもやとした弱い心の動きが、ポップでかっこいいバンドサウンドに乗せて歌われます。

訴えかけるように叫ばれるその歌は、共感を呼ぶとともに聴いた人の心を震わせます。

千本桜黒うさP

「MV」 千本桜 WhiteFlame feat 初音ミク
千本桜黒うさP

大御所演歌歌手小林幸子が歌ったり、CMソングにも起用されたことから、VOCALOIDファンじゃなくても知っている人が多い人気曲です。

説明不要、と表現しても良いかもしれませんね。

和風ロックなサウンドがたまりません。