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素敵なボカロ

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!

お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。

例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。

また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。

この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。

あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(31〜40)

テレキャスタービーボーイすりぃ

テレキャスタービーボーイ / すりぃ feat.鏡音レン
テレキャスタービーボーイすりぃ

たったの60秒に詰め込まれた楽しい世界を味わってみてください。

曲調をどんどん変え、次から次へと新しい楽しみを運んで来てくれる、非常に愉快な1曲です。

テンポの良さ、軽快さが、どんな時でも気軽に聴いた人のテンションを上げてくれます。

ぜひカラオケで叫んで歌ってみてください。

レイちゃんのカラアゲ・メロスギ・フォーチュンラブ南ノ南

ネタ曲界隈で絶大な支持を集めるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2025年12月にMV公開されました。

もともとは同年8月のイベント、ボカコレ2025夏exに合わせて仮動画が出されており、そこから人気イラストレーターの協力も得ながら映像を大幅に進化させ、発表。

唐揚げに対する愛がこれでもかと詰め込まれたカオスな歌詞と予想できない曲展開が魅力です。

元気がないときや、とにかく頭を空っぽにして笑いたいシチュエーションにぴったり。

光線歌Guiano

Guiano – 光線歌 (feat.重音テト)
光線歌Guiano

世界をぶち抜くエネルギーが会場を熱くしてくれるパワフルなボカロチューンです!

エレクトロニカ、ポップス、ロックなどさまざまなジャンルを融合させた音楽性で知られるボカロP、Guianoさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のユニットVivid BAD SQUAD向けに書き下ろされた楽曲です。

輝きと希望をテーマにした力強い歌詞は、前を向いて進もうとする気持ちを高めてくれます。

みんなで盛り上がりたい忘年会、新年会で歌えば、1年の締めくくりや新たなスタートにふさわしい高揚感を味わえるはず!

たびだちのうたNEW!烏屋茶房

【公式】「たびだちのうた」ポケモン feat. 初音ミク/烏屋茶房【ポケミク】
たびだちのうたNEW!烏屋茶房

冒険の始まりを告げるファンファーレに、思わず胸が高鳴ってしまいます。

ボカロP、烏屋茶房さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。

ポケモンと初音ミクのコラボ企画「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の書き下ろし楽曲です。

バンドサウンドとストリングス、ホーンセクションが織りなす祝祭感あふれる音像が、未知の世界へ踏み出す勇気をくれる仕上がり。

ゲームの効果音が巧みにちりばめられた遊び心あるアレンジも特徴です。

新しいことに挑戦したいとき、この曲が力になってくれます!

ばけーしょんWONDERFUL★OPPORTUNITY!

ばけーしょん / 鏡音リンレン – ワンオポ
ばけーしょんWONDERFUL★OPPORTUNITY!

「もう今日は休む!」と高らかに宣言したくなること、ありますよね。

そんな気持ちを全力で肯定してくれるのが、WONDERFUL★OPPORTUNITY!が手がけた本作です。

鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いと、ポップでコミカルなサウンドがクセになります。

2025年8月にアルバム『ワンオポ!

VOL.21』の収録曲として配信が開始され、2026年1月にMV公開されました。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(41〜50)

天ノ弱164

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164

「天邪鬼」をもじったこのタイトルから連想できるのは、「素直になれない気持ち」ではないでしょうか。

そうしたもやもやとした弱い心の動きが、ポップでかっこいいバンドサウンドに乗せて歌われます。

訴えかけるように叫ばれるその歌は、共感を呼ぶとともに聴いた人の心を震わせます。

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

米津玄師の名義でも知られている、ハチが制作したこの曲は、もうひたすらにかっこよく感じ入る1曲と言えるでしょう。

ドーナツのようにぽっかりと空いてしまった心の穴を歌った歌詞は、ついつい意味を考え込んでしまいます。

米津玄師が自身でもセルフカバーしており、また多くの人にも歌われている、紛れもない名曲です。