【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(41〜50)
ウミユリ海底譚n-buna

バンド、ヨルシカのメンバーとしても注目を浴びるn-bunaが生み出した名曲です。
派手なバンドサウンドが全体を彩り、叫びだしたくなるようなエネルギーに満ちています。
そしてそんな音楽にn-bunaらしい、考え込まされる難解な、それでいてなぜか心を打たれる歌詞が。
タイトルに「海底」とありながら、n-bunaが「そうだ空に行こう!」とコメントしたこの世界を、ぜひ楽しんでください。
ワールドエンドダンスホールwowaka

制作者であるwowakaは「狭い部屋で踊れるような曲を作りたくてがんばりました」とこの曲を語っています。
その言葉通り、アップテンポで激しく、バンドサウンドがこれでもかと鳴り響く、とてもノリの良い曲です。
平成最後に1000万再生を達成した、wowakaの素晴らしい作品たちの中でもひと際輝く1曲です。
初音ミクの消失cosMo@暴走P

動画サイトにアップロードされてから、2日で10万再生を達成した怪物のような曲です。
VOCALOIDを最大に活かし「人間には不可能なのでは?」と思えるほどのスピードで紡がれる歌声がなによりの特徴です。
その速さとマッチする、初音ミクという存在を叫んだ歌詞は、今なお多くの人に愛されています。
製作者が銘打った「最高速、最高圧縮の別れの歌」という言葉にふさわしい1曲です。
Gimme×Gimme八王子P × Giga

勢いに頼らない、なんというか上品なかっこよさがただよう1曲です。
勢いよく、一気にテンションが上がる曲ではありません。
しかし、そのかっこよさは多くの人を魅了してやみません。
軽快で不思議な雰囲気なメロディに乗せて軽快に踊る歌声は、ちょっとした怪しささえ感じさせる色気を放っています。
天才マイクロモラトリアムSAWTOWNE

SAWTOWNEさんによる本作は、2026年4月に発売された雨衣公式アルバム『アメノチパレード』のリード曲です。
バーチャルシンガー雨衣の1周年を記念して制作されたこの楽曲。
電波ソングやエレクトロポップの要素を詰め込んだ高速なサウンドが特徴です。
また歌詞は、IOSYSの夕野ヨシミさんが手がけており、才能への憧れと焦燥感がユーモアたっぷりに描かれています。
気分を上げたいときに聴いてみてはいかがでしょう!
歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールドpicco × D.watt(IOSYS)

春からの新生活、不安と期待でいっぱいな高校生にぜひ聴いてほしい1曲です!
ボカロPのpiccoさんとIOSYSのD.wattさんがコラボした『歓迎光臨☆デビュー・ザ・ワールド』は、2026年4月に公開。
同月に配信リリースされたアルバム『Kaleidoscope』に収録されています。
高速なエレクトロサウンドと電波ソング的なテンションが融合した、コミカルでハイテンションな応援歌。
まるでお祭りにいるようなにぎやかさです。
ななひらさんが歌っているバージョンと合わせて聴いてみてください!
ハッピーアンドエンド吉田夜世

困難を乗り越えて大団円を目指す、前向きなエネルギーに満ちたエレクトロポップです!
『オーバーライド』の大ヒットでも知られる吉田夜世さんが手がけた作品で、2026年4月に公開されました。
TRPG配信などで活躍する高生紳士さんへの提供曲として制作。
重音テトの明瞭な歌声が魅力です。
歌詞には、何度も失敗をくり返しながら、それでも仲間とともに希望を持って物語をつむいでいく、その尊さが描かれています。
疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが聴く人に勇気を与えてくれるんですよね。
カゲロウデイズじん

マルチメディア展開されていった、自然の敵Pこと、じんの爆発的ヒット曲です。
ポップで聴きやすい曲調と、考察の余地を残したその世界観に引き込まれた人が多く生まれました。
一連のシリーズ作である『カゲロウプロジェクト』の根幹、と言っても過言ではない1曲です。
ぬる鬱P

ラウド系のロック曲をメインに作り、VOCALOIDでは再現が難しいシャウトやグロウルを多用した楽曲制作を得意とするボカロP・鬱Pさんの楽曲。
人間では演奏困難なドラムのビートに乗せたヘビーなギターサウンドと、不穏さを演出するシンセサウンドのイントロが楽曲への期待感を膨らませてくれるナンバーです。
ラウドな曲調とVOCALOIDの無機質な歌声がマッチし、普通のロックとは一味違ったサウンドがテンションを上げてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。
アンタに言ってんの!!!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。
EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。
また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。
言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。
片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。


