【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(41〜50)
ドーナツホールハチ

米津玄師の名義でも知られている、ハチが制作したこの曲は、もうひたすらにかっこよく感じ入る1曲と言えるでしょう。
ドーナツのようにぽっかりと空いてしまった心の穴を歌った歌詞は、ついつい意味を考え込んでしまいます。
米津玄師が自身でもセルフカバーしており、また多くの人にも歌われている、紛れもない名曲です。
アンヘルかいりきベア
日本語で「天使」を意味するタイトルを冠したこの曲の中毒性はすさまじいものがあります。
生まれたことを祝福するかと思いきや、皮肉っているのかともとれる歌詞はとてもおもしろく、いろいろと考えさせてくれます。
しかし、なによりの魅力はその音楽でしょう。
場所によって、メロディや使用される音が全然ちがい、いろんな顔を見せてくれます。
歌もステキな1曲ですが、一度は音楽に耳を澄まして聴いてみてください。
東京テディベアNeru

弾けるような走るロックサウンドに、叩きつけるような強い歌声、特徴的な歌詞、多くの魅力を持った1曲です。
テンションが上がる曲には間違いないのですが、しっかりと歌詞を読んでみると「ただテンションが上がる曲」というわけじゃないことに気づけます。
少年少女の劣等感を描いたその世界観に、ついつい共感してしまい苦しくなる人もいるでしょう。
いろんな面をあわせ持つ、複雑ながらもすばらしい1曲に仕上げられています。
前へ!OSTER project

諦めきれない人生を肯定し、未来へ向かって進もうという熱いメッセージが込められた合唱曲です。
『恋スルVOC@LOID』など数々の名曲を手がけてきたボカロP、OSTER projectさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで、見事5位を獲得。
6人の合成音声による厚みのあるアンサンブルと華やかなサウンドアレンジが印象的です。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときに、ぜひぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
とびだせ!わんだぴょいなみぐる

聴いているだけで体が勝手に動き出してしまう、最高にハッピーな1曲です。
『ずんだパーリナイ』などの作者として知られているボカロP、なみぐるさんが手がけており、2026年2月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろしとして制作されました。
まるでおもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさが魅力。
また歌詞の、ありのままの自分で楽しもうというポジティブなメッセージに背中を押されます。
元気が欲しい時や、悩み事を吹き飛ばしたい時に聴いてみてください!
こわれちゃった!!タケノコ少年

ジェットコースターみたいな展開に圧倒されます。
ボカロP、タケノコ少年さんの『こわれちゃった!!』は2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキング参加曲です。
BPMが63から279まで変動するという、凄まじい緩急がつけられた構成が特徴。
そんなエレクトロサウンドと初音ミクの歌声が、タイトル通り「壊れちゃった」カオスな世界観を表現していて、聴いているだけで脳内がスパークしちゃいます。
刺激的な音楽体験を求めているなら、ぜひ聴いてみてください!
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!
サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。
うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。
三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。
創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


