【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(41〜50)
カゲロウデイズじん

マルチメディア展開されていった、自然の敵Pこと、じんの爆発的ヒット曲です。
ポップで聴きやすい曲調と、考察の余地を残したその世界観に引き込まれた人が多く生まれました。
一連のシリーズ作である『カゲロウプロジェクト』の根幹、と言っても過言ではない1曲です。
怪獣になりたいSakuzyo

リズムゲームの最高峰難易度を飾るにふさわしい、破壊衝動と挑戦心を全力で描き出した作品です。
Sakuzyoさんによる「Championship 2025 in プロセカ感謝祭」のための書き下ろしソング。
2025年10月に公開されました。
すべてを壊し尽くす怪獣への憧憬、過去の喪失と虚無感、そして爪痕を残したいという切実な願いが激しいサウンドに乗せてたたきつけられます。
ハードなリズム展開を軸に展開する音像は、まさにゲーム音楽の極地。
ぜひこの音の波に飲まれてみてください!
天ノ弱164

「天邪鬼」をもじったこのタイトルから連想できるのは、「素直になれない気持ち」ではないでしょうか。
そうしたもやもやとした弱い心の動きが、ポップでかっこいいバンドサウンドに乗せて歌われます。
訴えかけるように叫ばれるその歌は、共感を呼ぶとともに聴いた人の心を震わせます。
千本桜黒うさP

大御所演歌歌手小林幸子が歌ったり、CMソングにも起用されたことから、VOCALOIDファンじゃなくても知っている人が多い人気曲です。
説明不要、と表現しても良いかもしれませんね。
和風ロックなサウンドがたまりません。
Gimme×Gimme八王子P × Giga

勢いに頼らない、なんというか上品なかっこよさがただよう1曲です。
勢いよく、一気にテンションが上がる曲ではありません。
しかし、そのかっこよさは多くの人を魅了してやみません。
軽快で不思議な雰囲気なメロディに乗せて軽快に踊る歌声は、ちょっとした怪しささえ感じさせる色気を放っています。
ドーナツホールハチ

米津玄師の名義でも知られている、ハチが制作したこの曲は、もうひたすらにかっこよく感じ入る1曲と言えるでしょう。
ドーナツのようにぽっかりと空いてしまった心の穴を歌った歌詞は、ついつい意味を考え込んでしまいます。
米津玄師が自身でもセルフカバーしており、また多くの人にも歌われている、紛れもない名曲です。
アンヘルかいりきベア
日本語で「天使」を意味するタイトルを冠したこの曲の中毒性はすさまじいものがあります。
生まれたことを祝福するかと思いきや、皮肉っているのかともとれる歌詞はとてもおもしろく、いろいろと考えさせてくれます。
しかし、なによりの魅力はその音楽でしょう。
場所によって、メロディや使用される音が全然ちがい、いろんな顔を見せてくれます。
歌もステキな1曲ですが、一度は音楽に耳を澄まして聴いてみてください。


