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素敵なボカロ

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!

お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。

例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。

また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。

この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。

あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(11〜20)

Splash.NEW!picco × VOLTA

picco × VOLTA – Splash. feat.初音ミク [Vocaloid Electro]
Splash.NEW!picco × VOLTA

先進的な電子音と疾走感あふれるビートがたまらないエレクトロチューンです。

ボカロPのpiccoさんとトラックメイカーのVOLTAさんによる共作で、2026年3月に公開。

初音ミクバージョンと春猿火さんが歌ったバージョンがリリースされています。

クラブミュージック的なハードな低音にキャッチーなメロディーが見事に融合。

2分14秒という短い時間の中を一気に駆け抜けていくような、爽快感があります。

気分をリフレッシュさせたいときや、ノリよく体を揺らしたいときにぴったりの1曲です!

自称、音楽愛好家卯花ロク

自称、音楽愛好家 / 卯花ロク ft.初音ミク
自称、音楽愛好家卯花ロク

2020年にボカロPとしての活動を開始して以降、ダークな歌詞を乗せたギターロックで注目を浴びている卯花ロクさんの楽曲。

同曲でも強烈な毒のある歌詞と裏打ちのギターカッティングをフィーチャーしたノリの良いロックサウンドが楽しめます。

複雑でありながらも耳に残るメロディーや楽曲後半の早口フレーズなど、ボカロ曲特有の魅力も詰まった楽曲にはテンションが上がりますよね。

イライラしているときに聴いて、スッキリしてほしいi曲です。

セニョリーちゃ節NEW!マキシウキョウ

セニョリーちゃ節 / マキシウキョウ feat.重音テトSV
セニョリーちゃ節NEW!マキシウキョウ

にぎやかでユーモアあふれるボカロ曲です。

マキシウキョウさんによる作品で、2026年3月に公開。

過剰なほどの愛情表現がコミカルに描かれており、聴いているうち自然と笑顔になれる楽曲です。

重音テトSVの明るく表情豊かな歌声が、芝居がかった騒がしいラブソングの世界観にぴったりはまっています。

テンションを上げたいとき、元気をもらいたいときにぜひオススメしたいナンバーです。

ジョーク青屋夏生

ジョーク / 初音ミク – 青屋夏生
ジョーク青屋夏生

PVに印象を持っていかれがちですが、めちゃくちゃいい曲なんですよ。

『潜水』『UFO』などの作者としても知られている青屋夏生さんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ポップバンドな曲調でとても聴きやすい作品です。

そしてつらいことや暗い話が多い世の中だけどそこにジョークを、笑顔を、という歌詞が本当にステキなんですよね。

落ち込んだときに聴けばまちがいなく救ってくれる、気分の上がるボカロ曲です。

笑いたいならぜひ。

1925とみー

【1925】合唱してみた【TeamRYHNZ】
1925とみー

韻を踏んだ言葉遊びをふんだんに盛り込んだ、自分で歌うととても気持ち良い1曲です。

刺激的な歌詞と、リズムよくこちらを乗せてくれるメロディのせいでついつい時間を忘れて聴いてしまう魅力を持っています。

どこかレトロな、大正時代を思わせる雰囲気な曲調もステキですね。

イカサマダンスまふまふ

【MV】イカサマダンス/まふまふ feat. 鏡音リン・レン【VOCALOID】
イカサマダンスまふまふ

歌い手や作曲家として活動し、歌唱、作詞、作曲、編曲、演奏、エンジニアリングまでひとりでおこなうミュージシャン・まふまふさんの楽曲。

軽快な曲調の中でハッとさせられる歌詞が心に残る作品ですよね。

4つ打ちのバスドラ、裏打ちのハイハットによる疾走感全開の曲調は、自然とテンションが上がること間違いなしと言えるのではないでしょうか。

気分が落ち込んだ時に聴いてもらいたい、思わず踊り出したくなるようなナンバーです。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(21〜30)

ピーキードラマチック雨木青

ギターゆがんだの音がかっこいい、中毒性の高いロックチューンです。

気分屋の心延えという名義でも活動していたボカロP、雨木青さんの楽曲で、2021年に公開。

キレのあるバンドサウンドが魅力の一つで、楽器が趣味の方なら聴いているうちに演奏したくなってしまうんじゃないでしょうか。

答えを探し求める主人公の思いが投影された歌詞は、哲学的な仕上がり。

ぜひとも音量を上げて聴いてみてください。

その方がこの曲の良さがわかっていただけると思います。