【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(11〜20)
オーバー!いよわ

疾走感が素晴らしい、独自の世界観を持っている作品です。
その先進的な音楽性が支持されているボカロP、いよわさんの楽曲で、2021年に公開されました。
軽やかなサウンドがハイスピードで駆け抜けていく、かと思えばジャジーな展開を迎えたり、ローファイで調子外れなフレーズがあったりと、聴き飽きません。
リピート必至なボカロ曲とご紹介できます。
いよわさんらしい歌詞の言葉選びにも注目しながら、ぜひとも。
というかいよわさんの曲は全部オススメです。
ヱスケイプFushi

以前はDT名義で活動していたボカロP・Fushiさんの楽曲。
かき鳴らすようなギターリフによるイントロ、ボカロ曲らしい早口のメロディー、音程の跳躍が多いキャッチーなサビなど、ボカロ曲の複雑さとロックの疾走感が融合した楽曲です。
感情が追いつけないほどの展開やスピード、歌詞のリズム感など、まさにボカロ曲の真骨頂と言えるかもしれません。
何も考えずに聴いてもテンションが上がる、最高にかっこいいロックチューンです。
盲信癖Riei

ノイジーなギターサウンドとヘビーなビートでオープニングからテンションを上げてくれるボカロナンバー。
メロディーを引き立てるタイトなギターリフは、ロックファンであれば聴き入ってしまいますよね。
キャッチーなメロディーと疾走感のある曲調に強いメッセージ性を持った影のある歌詞が耳に残り、何度も聴き返したくなる中毒性を生み出しています。
どうしてもやる気が出ない時にテンションを上げてくれる、VOCAROCKの名曲です。
magnet流星P

初音ミクと巡音ルカによって歌われる、VOCALOIDファンなら一度は聴いたことがあるデュエット曲です。
2人の声によって入れ替わり歌われる、色気を感じさせる歌詞とメロディは、多くの人に愛され、多くのコンビによってカバーされています。
VOCALOID好きの2人が集まれば歌ってみたくなる、そんな1曲と言えます。
ピーキードラマチック雨木青

ギターゆがんだの音がかっこいい、中毒性の高いロックチューンです。
気分屋の心延えという名義でも活動していたボカロP、雨木青さんの楽曲で、2021年に公開。
キレのあるバンドサウンドが魅力の一つで、楽器が趣味の方なら聴いているうちに演奏したくなってしまうんじゃないでしょうか。
答えを探し求める主人公の思いが投影された歌詞は、哲学的な仕上がり。
ぜひとも音量を上げて聴いてみてください。
その方がこの曲の良さがわかっていただけると思います。
ロキみきとP

全ての楽器がのたうちまわるように演奏されています。
ベースのスラップ奏法やギターのカッティング奏法など、かっこいい奏法が入れ代わり立ち代わり登場します。
冒頭から終盤までトップスピードで駆け抜けるアグレッシブな展開には息をつく暇さえありません。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(21〜30)
シアンブルーNEW!ポリスピカデリー

ローソン創業50周年を記念したライブのテーマソングとして、ポリスピカデリーさんが制作した楽曲です。
2025年12月に公開されました。
コンビニという日常に溶け込んだ存在を題材に、立ち寄ったときの小さな幸福感やワクワクを音楽へ落とし込んでいます。
ポップなビート感と初音ミクの透明感あるボーカルが心地よく響く、街を歩く足取りが軽くなるような仕上がり。
通勤や通学の道すがらなど、日常のちょっとした瞬間を彩りたい方にぴったりです。





