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素敵なボカロ

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!

お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。

例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。

また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。

この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。

あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(21〜30)

ジョーク青屋夏生

ジョーク / 初音ミク – 青屋夏生
ジョーク青屋夏生

PVに印象を持っていかれがちですが、めちゃくちゃいい曲なんですよ。

『潜水』『UFO』などの作者としても知られている青屋夏生さんによる楽曲で、2021年に公開されました。

ポップバンドな曲調でとても聴きやすい作品です。

そしてつらいことや暗い話が多い世の中だけどそこにジョークを、笑顔を、という歌詞が本当にステキなんですよね。

落ち込んだときに聴けばまちがいなく救ってくれる、気分の上がるボカロ曲です。

笑いたいならぜひ。

magnet流星P

[60fps Full風] Magnet マグネット-Hatsune Miku Megurine Luka 初音ミク 巡音ルカ DIVA English lyrics romaji subtitles
magnet流星P

初音ミクと巡音ルカによって歌われる、VOCALOIDファンなら一度は聴いたことがあるデュエット曲です。

2人の声によって入れ替わり歌われる、色気を感じさせる歌詞とメロディは、多くの人に愛され、多くのコンビによってカバーされています。

VOCALOID好きの2人が集まれば歌ってみたくなる、そんな1曲と言えます。

ピーキードラマチック雨木青

ギターゆがんだの音がかっこいい、中毒性の高いロックチューンです。

気分屋の心延えという名義でも活動していたボカロP、雨木青さんの楽曲で、2021年に公開。

キレのあるバンドサウンドが魅力の一つで、楽器が趣味の方なら聴いているうちに演奏したくなってしまうんじゃないでしょうか。

答えを探し求める主人公の思いが投影された歌詞は、哲学的な仕上がり。

ぜひとも音量を上げて聴いてみてください。

その方がこの曲の良さがわかっていただけると思います。

ミスクレイジースピードNEW!cosMo@暴走P

ミスクレイジースピード (from ポラリスコード) – cosMo@暴走P feat.初音ミク
ミスクレイジースピードNEW!cosMo@暴走P

超高速のダンスビートに圧倒されます!

cosMo@暴走Pさんによる本作は、アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』とのコラボ楽曲として、2026年2月に公開されました。

BPM220を「ミドルテンポ」と言い切る、お嬢様言葉のユーモアたっぷりな歌詞が特徴。

「上品さ」と「暴走」が同居したカオスな世界観は、cosMo@暴走Pさんらしさが全開です。

刺激的なサウンドを求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

ネハンNEW!雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。

『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。

また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。

ぜひこの音楽体験に没入してみてください。

盲信癖Riei

【オリジナル】盲信癖/Riei feat.flower
盲信癖Riei

ノイジーなギターサウンドとヘビーなビートでオープニングからテンションを上げてくれるボカロナンバー。

メロディーを引き立てるタイトなギターリフは、ロックファンであれば聴き入ってしまいますよね。

キャッチーなメロディーと疾走感のある曲調に強いメッセージ性を持った影のある歌詞が耳に残り、何度も聴き返したくなる中毒性を生み出しています。

どうしてもやる気が出ない時にテンションを上げてくれる、VOCAROCKの名曲です。

クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。