【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(11〜20)
ジョーク青屋夏生

PVに印象を持っていかれがちですが、めちゃくちゃいい曲なんですよ。
『潜水』『UFO』などの作者としても知られている青屋夏生さんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ポップバンドな曲調でとても聴きやすい作品です。
そしてつらいことや暗い話が多い世の中だけどそこにジョークを、笑顔を、という歌詞が本当にステキなんですよね。
落ち込んだときに聴けばまちがいなく救ってくれる、気分の上がるボカロ曲です。
笑いたいならぜひ。
ブリキのダンス日向電工

ボーカロイド代表的なオリジナル曲。
2013年3月10日にニコニコ動画で公開され、高速なリズム、中毒性の高い和風ロック調のメロディ、宗教的、終末的な独特の歌詞が人気です。
Adoさんや、めいちゃんさんなど、いろいろな方がカバーされているので、お好きなバージョンを見つけるのも楽しみのひとつかなと思います。
『ブリキのダンス』は、サビまでわりと穏やかなので歌いやすいと感じる方も多いはず。
サビから高速メロディに入るため、ブレスができなかったり、口がまわらなかったりする方がいると思うので、肩の力を抜いて歌うのがオススメですよ。
magnet流星P

初音ミクと巡音ルカによって歌われる、VOCALOIDファンなら一度は聴いたことがあるデュエット曲です。
2人の声によって入れ替わり歌われる、色気を感じさせる歌詞とメロディは、多くの人に愛され、多くのコンビによってカバーされています。
VOCALOID好きの2人が集まれば歌ってみたくなる、そんな1曲と言えます。
ピーキードラマチック雨木青

ギターゆがんだの音がかっこいい、中毒性の高いロックチューンです。
気分屋の心延えという名義でも活動していたボカロP、雨木青さんの楽曲で、2021年に公開。
キレのあるバンドサウンドが魅力の一つで、楽器が趣味の方なら聴いているうちに演奏したくなってしまうんじゃないでしょうか。
答えを探し求める主人公の思いが投影された歌詞は、哲学的な仕上がり。
ぜひとも音量を上げて聴いてみてください。
その方がこの曲の良さがわかっていただけると思います。
盲信癖Riei

ノイジーなギターサウンドとヘビーなビートでオープニングからテンションを上げてくれるボカロナンバー。
メロディーを引き立てるタイトなギターリフは、ロックファンであれば聴き入ってしまいますよね。
キャッチーなメロディーと疾走感のある曲調に強いメッセージ性を持った影のある歌詞が耳に残り、何度も聴き返したくなる中毒性を生み出しています。
どうしてもやる気が出ない時にテンションを上げてくれる、VOCAROCKの名曲です。


