【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(111〜120)
パラノイア東京真中

東京真中さんが2025年1月に発表した作品で、重音テトの歌声に乗せて社会への不満、フラストレーションを爆発させています。
エレクトロニカとロックを融合させたサウンドは、中毒性の高い仕上がり。
MVには『UNDERTALE』などのインディーゲームからインスパイアされた要素が見て取れます。
孤独感や見返したい欲、自分の気持ちを誰かに伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(121〜130)
烈火niki

気分がアガる、熱いサウンドがグイグイ心を掴むエレクトロダンスチューンです!
ボカロP、nikiさんによる楽曲で、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし曲として2024年4月に発表されました。
オリエンタルな雰囲気と激しいリズムが特徴的で、聴いているだけでエネルギーがみなぎってきます。
「願いは譲らない」という歌詞に込められた決意と情熱が、圧巻のボーカルと相まって心に響きます。
闘志を掻き立てられたいときや、やる気スイッチを押したいときにぴったりの一曲です!
超主人公 feat. 初音ミクピノキオP

奇抜なようで深いメッセージが隠された名曲として、現在、ボカロ界隈から人気を集めている作品『超主人公 feat. 初音ミク』。
人気ボカロPであるピノキオピーさんによる新曲で、派手派手しいメロディーが特徴です。
ボーカルラインはロングトーンなどはないものの、音程の上下が激しく、常に高音が続くため、高い難易度をほこります。
高音が難しいというよりも、高音を出し続けるのが難しい作品と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。
「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。
初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。
痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。
ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!
文学少女インセインカラスヤサボウ

曲名にある「インセイン」とは馬鹿げた、や正気でない、という場合に使われる言葉だそうです。
この曲にはいくつもの文学作品を思わせる歌詞が登場しますが、どれも実際の作品の内容とは少しばかり違っていて、まさに「インセイン」と言いたくなります。
しわbuzzG

最初から最後まで駆け抜けるようなメロディが、聴いていてとても気持ち良いですね。
さわやかな歌い方がとても合っています。
疾走感のあるサウンドとは対照的に、歌詞はとても感動できます。
カラオケで歌うなら感情を込めて、ぜひ。
でていけー!!!!cosMo@暴走P

心の中に居座る相手へ「あっちへ行って!」と叫びながらも、本心では「そばにいて!」と願ってしまう、そんな天邪鬼で愛らしい恋心を歌った作品です。
cosMo@暴走Pさんが2025年7月に公開したこの楽曲。
目まぐるしいサウンドに乗せて言葉遊び満載の歌詞をまくし立てる、その組み合わせがcosMo@暴走Pさんらしくて秀逸。
一見強気な態度も、好きな人と思うあまりの裏返しだと分かると、たまらなく愛おしく感じませんか?


