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素敵なボカロ

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!

お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。

例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。

また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。

この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。

あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(21〜30)

えんじぇる☆てすと!NEW!irucaice

えんじぇる☆てすと! / irucaice feat. 初音ミク | Angel Test [ポラリスコード]
えんじぇる☆てすと!NEW!irucaice

まぶしいほどのシンセポップサウンドと疾走するビートがたまらない、キラキラしたボカロ曲です。

ボカロP、irucaiceさんが2026年2月に公開した本作。

アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』と初音ミクのコラボ企画による書き下ろし楽曲です。

キャッチーなメロディーセンスがいかんなく発揮されており、聴くだけで心拍数が上がるような仕上がり。

歌詞はネット上の天使像をテーマにしており、そのかわいさに耳を意奪われます。

気分を盛り上げたいときにオススメ!

Pick up, Me!NEW!Capchii

Pick up, Me! / Capchii feat. 初音ミク
Pick up, Me!NEW!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。

多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。

BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。

歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。

ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!

【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(31〜40)

ロキみきとP

全ての楽器がのたうちまわるように演奏されています。

ベースのスラップ奏法やギターのカッティング奏法など、かっこいい奏法が入れ代わり立ち代わり登場します。

冒頭から終盤までトップスピードで駆け抜けるアグレッシブな展開には息をつく暇さえありません。

ディスクローズ・フリックNEW!柊マグネタイト

柊マグネタイトさんが2026年2月に公開した『ディスクローズ・フリック』は、匿名性や拡散の連鎖を痛烈に描いた作品です。

重音テトSVのクールなボーカルが、畳みかける歌詞と相まってスリリングな聴き心地を生んでいます。

BPM195の疾走感、ソリッドなサウンドが圧巻なんですよね。

音に身を任せて何もかも忘れてしまいたい、そんな気分のときにぴったいです。

喰らいながら獅子志司

オシャレでエモーショナルなボカロ曲です。

『絶え間なく藍色』のヒットでその名を知らしめたボカロP、獅子志司さんの楽曲で、2021年に公開されました。

EDMのエッセンスも感じられるハイセンスな曲調、かっこいいですよね。

こう、わかりやすくにぎやかじゃない、熱い気持ちを見え隠れさせるような、絶妙なバランス感覚のサウンドがたまりません。

人生への思いがつづられた、韻を踏む歌詞もまた魅力の一つ。

聴けば聴くほどに味が広がる作品です。

Phonky Donky CrazyChenomio

圧倒的な疾走感と中毒性を持ったボカロ曲です!

ボカロPユニット、Chenomioによる作品で、2026年1月に公開されました。

フォン区の粘り気あるベースとドンクベースの弾むようなリズムが融合した、クレイジーなサウンドアレンジが最高です。

それが重音テトの鋭い歌声と合わさって、聴く人のテンションをどこまでもぶち上げてくれます。

次々と移り変わるトレンドや情報の洪水を乗りこなすような歌詞の世界観も刺激的で、現代社会の喧騒すら楽しんでしまうパワーを感じます。

日々のモヤモヤを笑い飛ばしたいときにぴったりな1曲です。

凹面黙示録柊マグネタイト

柊マグネタイト – 凹面黙示録 / 初音ミク・鏡音リン
凹面黙示録柊マグネタイト

ボカロ曲初投稿からわずか3か月で、2020年ボカコレルーキー1位を獲得したボカロP・柊マグネタイトさんの楽曲。

透明感と奥行きがあるアレンジに突然4つ打ちのビートが加わり、そこに合わせるようにメロディーの雰囲気も変わっていく、複雑な構成がクセになって何度も聴き返してしまうナンバーです。

音の壁がずいずい迫ってくる感覚を覚えますね。

抑揚の激しい曲調と美しいメロディーがテンションを上げてくれる、アグレッシブな作品です。