【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
お気に入りの曲を頭の中で再生している時って、なんだかテンション上がってきますよね。
例えば授業中や仕事中など、何かの作業をしている時に、そうしてやる気を起こしている方、多いことでしょう。
また、思いもよらずステキな曲に出会った瞬間も、気分が高まってしまいます。
この記事では今回テンションの上がるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います。
あなたのやる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲ばかりですよ。
【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!(131〜140)
繰り返し一粒猫虫P

「本気で好きだったのに、消耗品のように扱われてしまった……」そんなつらい心情を歌った曲です。
軽快なメロディはとてもノリが良く、流れるように紡がれる歌は静かでありながらしっかりと耳に入ってきます。
「つらい思いをそんなしっかりとこっちに届けてこないでくれ!」そう叫びたくなるほど、どこまでもつらいのに、とてもキレイで耳を離せなくなる魅力を持った、素晴らしい1曲です。
武装乙女Chinozo

かわいさにやられてしまうチャイナポップチューンです。
『グッバイ宣言』でも知られるChinozoさんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。
エレクトロポップとロック、そして東洋的なメロディーラインを融合させた、独自のサウンドを展開。
そして洛天依のやわらかな日本語歌唱が世界観にぴたりとマッチしています。
「武装」という言葉には「恋に邁進しよう!」というメッセージが込められていて、恋愛気分を高めてくれます。
中毒性の高い曲をお探しならぜひ!
お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️吉本おじさん

一般的な邦楽シーンと違って、ボカロ界隈はネタ曲の受け皿が広い傾向にあります。
最近のネタ曲のなかでも、特に印象的な作品といえば、こちらの『お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作はボカロ特有の早口ではありますが、音域はそれほど広くはなく、激しい音程の上下もありません。
ネタ曲なので盛り上がりはピカイチで、それに加えて一定の歌いやすさをほこるため、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。
ドクヘビかめりあ

ジャズのエッセンスが取り入れられた、艶やかなダンスチューンです。
ゲーム音楽やアイドルソングなども手がけているボカロP、かめりあさんによる作品で、2023年3月にリリースされました。
いわゆる「エレクトロスイング」と呼ばれている音楽で、聴いていると体が勝手にリズムを取ってしまいます。
2022年発表『ヒアソビ』にも通じる曲調と世界観、本当にかっこいいです!
間奏でダブステップに変化するのも、シビれるアレンジ。
ヤンデレソングを聴きたいならぜひチェックしてみてください!
ワイプ・アウターズ加賀(ネギシャワーP)

壮大さ、かっこよさ、艶やかさ、透明感が合わさった、ハイクオリティなエレクトロチューンです。
ネギシャワーPこと加賀さんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。
まず音作りや調声がめちゃくちゃに良いです。
ボーカルワークやサウンドアレンジのバランスがとにかく素晴らしく、このままEDMフェスで流されていそう。
そして、新しい世界を追い求める歌詞世界には勇気づけられます。
このダイナミックな音楽が、心の中にあるモヤモヤを全て吹き飛ばしてくれるかも!
君なんて居なくたって問題はないハイノミ

テンションの上がる爽快な楽曲です!
幼稚園WARSの公式タイアップソングとして2024年1月に発表されました。
ハイノミさんの独特のサウンドデザインに引き込まれる一曲。
人間関係の複雑さや自己肯定感をテーマにしており、聴く者に強い印象を残します。
SHOWBIZのプロジェクトの一環として制作された本作は、Ten.さんをフィーチャリングに迎え、現代的なポップ感覚とダイナミックな曲調が魅力。
アルバム『recital』に収録されているんですよ。
やる気スイッチをビッシィー!と押してくれる名曲なので、モチベーションを上げたい時にぜひ聴いてみてください。
はいしんどろーむTOKOTOKO

TOKOTOKOさんの2025年11月公開作品です。
LeuRさんの透明感ある歌声と、ポップなバンドサウンドが印象的。
「コンピューターウイルス vs VTuber」というコンセプトのもと、配信者への嫉妬や好きな人への届かない思いが、ユーモラスな言葉選びで描かれています。
推し活や配信を日常的に楽しんでいる方なら、きっと「わかる!」と共感できるフレーズに出会えるでしょう。


