「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(111〜120)
さあはじめようレミオロメン

新たな旅立ちに胸を高鳴らせている方にぜひ聴いてほしいのが、レミオロメンのこの曲です。
2026年2月に配信された本作は、彼らの再始動を飾った、新しい季節の幕開けを感じさせるナンバー。
3月に発売のベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録。
約15年ぶりに新曲ということで、大きな話題になりました。
躍動感あるバンドサウンドに乗って響く、藤巻亮太さんの伸びやかな歌声が最高なんですよね。
新生活へ一歩踏み出す勇気が欲しいときにぜひ。
最終回柿崎ユウタ

疾走感のあるギターロックに乗せて、終わりの予感を切実に歌い上げるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
2022年11月に配信されたシングルで、翌12月に公開されたアルバム『I loved you』にも収録されている本作。
すべてを1人で完結させる宅録スタイルでありながら、同じコード進行を繰り返してめまぐるしく展開が変わるアレンジが、聴き手を飽きさせません。
別れが迫っているのに実感がわかない、そんな焦燥感や言葉にできない感情を描いたリリックが、胸を締め付けますよね。
変わりたいけれど変われない、そんなもどかしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ロックな勢いの中に叙情的なメロディが光る、感情を揺さぶるナンバーです。
細胞さとう。

人間の体は数年ですべて入れ替わる、そんな不思議な事実をモチーフにしたのが、シンガーソングライター、さとうさんの本作です。
変わりゆく街で自分自身を問い直すようなメッセージが、アコースティックギターの音色とともに繊細に紡がれています。
2024年7月に公開された作品で、7ヶ月連続リリースの最後を飾りました。
アルバム『産声みたいで、』にも収録されています。
さとうさんはヒット曲『3%』やアニメ主題歌『朗朗』でも知られる注目の存在ですね。
環境の変化に戸惑うときや、自分がわからなくなったときに聴けば、ふっと心が軽くなるかもしれません。
静かな夜、一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
桜晴優里

両親や友人への感謝の気持ちを込めた卒業ソングである優里さんの楽曲。
美しいストリングスやピアノの音色は、春の華やかな景色にピッタリですよね。
ファンからのメールをもとに制作され、2021年2月に公開された作品です。
特定のタイアップはついていないものの、2022年1月に発売されたアルバム『壱』にも本作は収録されており、多くの方から共感を集めています。
優里さんのハスキーでエモーショナルな歌声が、切ない別れと始まりの季節を彩ってくれるナンバーです。
新生活のスタートラインに立った皆さんの背中を優しく押してくれるので、春の景色を映したインスタリールの動画にぜひ使ってみてください。
桜の森星野源

俳優やシンガーソングライターとして多彩な才能を発揮する星野源さん。
体を動かしたくなるダンサブルなビートと、華やかであやしいストリングスが絡み合うサウンドが印象的な楽曲です。
一般的な春の歌とは一線を画す、明るい高揚感の裏にひそむ不穏さや、季節が切り替わる瞬間のざわめきを描いた奥深いテーマが魅力ですよね。
2014年6月に発売された両A面シングルに収録されたこの楽曲は、J-WAVEの2014年春のキャンペーンソングに起用されました。
美しい桜の様子を映したインスタのリール動画を、軽快なリズムでステキに彩るBGMとして最適ではないでしょうか。
CIRCESennaRin

圧倒的なスケール感を持つサウンドと、深みのあるハスキーな歌声が融合したナンバーです。
澤野弘之さんのプロデュースで知られるシンガー、SennaRinさんによる作品で、2026年1月に配信リリース。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌として起用され、緊迫感あふれるシーンを彩っています。
同作のタイトルとも呼応する歌詞は彼女自身が手がけました。
劇伴のような重厚さとエレクトロなビートが、聴く人の感情を揺さぶる仕上がり。
映画の余韻に浸りたい方はもちろん、静かな夜に一人でドラマチックな気分を味わいたいときにも聴いてほしい1曲です。
桜前線北見恭子

桜の開花が進む様子を人生の歩みに重ねて描いた、北見恭子さんのシングル曲。
花見の席での父と娘のやり取りから始まり、散りゆく花に別れの切なさや両親への感謝を滲ませる物語は、聴くほどに深く心に染み入る楽曲に仕上がっています。
2019年に発売された本作は、作詞家の坂口照幸さんと作曲家の水川ひろとさんによって制作されました。
ラジオ番組で北見さんが語った「桜は人、前線は人生」という言葉通り、支えてくれた人々への思いが詰まったあたたかい作品です。
美しい桜を見上げながら、これまでの道のりや大切な人を静かに振り返りたい、そんな春のひとときにぴったりのナンバーです。


