「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(171〜180)
さよならも言わないままでMISIA

しっとりとしつつも壮大な愛を感じられる楽曲を好きな方は、こちらのバラードがオススメです。
コロナ禍という困難な状況のさなか、2020年10月にリリースされた本作は、あの名曲『Everything』を作曲した松本俊明さんとタッグを組んで制作されました。
誰にもさよならを告げられないまま過ぎていく時間や不安に対し、MISIAさんの圧倒的な包容力を持つ歌声が優しく寄り添います。
アルバム『HELLO LOVE』にも収録されており、テレビ番組「音楽の日」での初披露が大きな反響を呼びました。
悲しみや喪失感を感じている時、それでも前を向こうとする心に深く響くことでしょう。
静かな場所で、じっくりと歌の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
さぁSURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。
SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。
お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。
2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。
サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。
サマーワンダーランドback number

2018年11月に発売されたシングル『オールドファッション』のカップリングとして、また後にアルバム『MAGIC』にも収録された楽曲です。
タイトル通り夏らしい爽快なバンドサウンドですが、描かれるのは単なる季節の輝きだけではありません。
煮えきらない関係性や、つい言い訳にしてしまう夏の熱を清水依与吏さんが巧みに歌い上げています。
当初は演奏重視で作られ、結果として夏めいた曲調になったという経緯も面白いですね。
TBS系ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の主題歌が収録されたシングル盤の中で、きらりと光る独特の存在感を放っています。
勢いのあるリズムに身を任せつつ、少しほろ苦い恋の余韻に浸りたいときにおすすめですよ。
最深部back number

アルバム『MAGIC』のオープニングを飾る、ひりついた空気を纏ったナンバーです。
2019年3月に発売されたアルバムの1曲目として、聴き手をいきなり深い感情の底へと誘います。
映画やドラマの主題歌となったヒット曲が多く収録されている名盤『MAGIC』ですが、あえてタイアップのない本作を冒頭に据える構成に、バンドとしての覚悟を感じずにはいられません。
歌詞が描くのは、誰もが心の奥に隠し持っている不安や、救いを求めるSOSのような叫び。
清水依与吏さんの紡ぐ、逃げ場のないリアルな言葉が胸に突き刺さりますね。
恋愛の切なさとはまた違う、自分自身の弱さと向き合いたい夜に聴いてみてください。
孤独な心に深く寄り添ってくれるはずです。
サヨナラバスゆず

別れの情景を鮮やかに切り取った、ゆずの初期を代表する失恋ソング『サヨナラバス』。
軽快なアコースティックギターとハーモニカの音色に乗せて歌われるのは、バスを待つ二人の切ない別れの瞬間です。
素直になれないまま離ればなれになる心情が繊細に描かれ、聴くたびに胸が締め付けられますよね。
1999年3月に発売されたシングルで、後に名盤『ゆずえん』にも収録されました。
大型タイアップではなく楽曲そのものの力で多くの人々の心に浸透していった本作。
寺岡呼人さんがプロデュースに参加したサウンドと二人のハーモニーは、今も色あせることがありません。
当時の淡い恋を振り返りながら、少し苦い記憶にそっと寄り添ってほしいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
さよならべいべ藤井風

どこか懐かしくも疾走感のあるギターサウンドに乗せて、別れの切なさと旅立ちの希望を歌い上げる藤井風さんの人気曲。
2020年5月に発売された1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』の終盤を彩る本作は、単なる別れの歌ではなく、新しい場所へと踏み出す決意を感じさせる一曲なのではないでしょうか。
環境が変わる季節や、前を向きたいときにぴったりなナンバーです。
ぜひ、新たな一歩のお供に聴いてみてください!
サイクロンライフ!iLiFE!

J-POPを軸にしながらもライブ現場の熱量をそのまま楽曲に落とし込み、ファンとともに成長を続けるアイドルグループ、iLiFE!。
2023年9月の新体制お披露目ライブで初披露され、同年11月に公開された本作は、Medansyさんが提供したクールで疾走感のあるサウンドが印象的ですよね。
鋭いシンセサイザーと目まぐるしく展開するビートは、聴いているだけで心拍数が上がってしまうような高揚感を与えてくれます。
会場全体を巻き込むような勢いと、ファンによるコールが重なることで完成する熱気は、一度体感するとやみつきになることまちがいなし!
気分をリフレッシュしたいときや、エネルギッシュに盛り上がりたい瞬間にぴったりの、パワーあふれるナンバーです。
サナトリウムハウスでナカムラルビイ

ドラマーとして名高い中村達也さんを父に持つ、テナーサックス奏者であり多彩な表現を行うマルチアーティスト。
パンクやニューウェーブを背景にした、前衛的かつエネルギッシュなパフォーマンスが魅力です。
中学時代から活動をはじめ、2019年3月には「中村達也独り叩き旅」でオープニングアクトを務め父と共演するなど、その実力は折り紙付き。
2023年5月にはKITE IN CLOUD名義で、あの平沢進さんが制作に参加した1st EPを公開し、独特な音世界を提示しました。
2024年11月にはソロシングル『聖マヌカン』もリリースされており、既存の枠にとらわれない刺激的な音楽を求める方には、ぜひ聴いてほしい才能あふれるミュージシャンです。
sagaSiip

詳細不明ながら洗練された世界観で注目を集めるシンガーソングクリエイター、Siipさん。
2021年10月に発売された初のアルバム『Siip』の1曲目に収録された本作は、神話的な物語の幕開けを告げるような幻想的なインストゥルメンタルサウンドが心に響きますよね。
宇宙の星々を思わせる効果音から始まり、原初の記憶を揺さぶるような歌声が重なっていく構成は、聴く人を一瞬で非日常の旅へと連れ出してくれますよ。
作詞作曲からアレンジまでを自身で手掛けつつ、世界的なエンジニアも参加した音像は圧巻です。
静かな夜に一人で深淵な世界に浸りたい時や、アルバムを通して壮大なストーリーを感じたい方にぜひ聴いてもらいたい名曲ではないでしょうか。
左右盲ヨルシカ

オスカー・ワイルドの短編小説『幸福な王子』をモチーフに制作された、ヨルシカの楽曲です。
2022年7月に公開された映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として書き下ろされた本作は、左右の区別がつかなくなる症状と、大切な人の記憶が少しずつ失われていく切なさを重ね合わせた歌詞が胸を締め付けますよね。
アコースティックギターの柔らかな音色と透き通る歌声が織りなす静かな世界観は、多くの人の涙を誘うのではないでしょうか。
映画のストーリーとも深くリンクした喪失感や献身的な愛が描かれているため、作品の余韻に浸りたいときはもちろん、静かな夜に一人で物思いにふけりたいときにもそっと寄り添ってくれる、美しくもはかないナンバーです。


