「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(111〜120)
桜しぐれ城戸ちづる · 亀井ゆうじ

春の訪れとともに舞い散る花びらが、大人の恋心を優しく包み込む……そんな情緒あふれる世界観が魅力の演歌デュエットです。
城戸ちづるさんと亀井ゆうじさんが歌う本作は、2025年6月に日本クラウンから発売されたシングルです。
2024年に好評を博した『酒場の金魚』に続く、作詞家・原文彦さんによるデュエット第2弾として制作されました。
お互いを寂しい境遇に例えながらも、遅れてやってきた春を喜び合う歌詞が胸にじわじわと染みてきます。
城戸さんの艶のある歌声と亀井さんの甘い歌声が重なり合い、切なくも温かいドラマを生み出していますね。
満開の桜の下で、大切な人とこれまでの道のりを振り返りながら聴いてみたい1曲です。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(121〜130)
桜の刻日野美歌

同世代のカップルやご夫婦に向けて作られた、大人のためのラブソングです。
2020年2月に発売されたシングルで、日野美歌さんが歌凜というペンネームで作詞作曲を手がけたことでも知られています。
歌詞の中では、美しく咲き誇りやがて散りゆく桜の姿に、二人で重ねてきた人生の時間を投影しているのが印象的ですね。
「この瞬間が永遠に続けばいいのに」と願うような切実な思いが、流麗なメロディに乗せて歌われています。
約2年ぶりの新曲として世に出た本作は、カップリングに『パラダイス倶楽部』を収録している点もファンには嬉しいポイントではないでしょうか。
長年連れ添ったパートナーとゆっくりお花見をした夜、静かにグラスを傾けながら聴いてみるとグッと心に染みそうです。
桜の雨、いつか松たか子

フジテレビ系のドラマ『お見合い結婚』の主題歌として記憶している方も多いでしょう。
女優としても確固たる地位を築く松たか子さんが、2000年2月に発売したシングルです。
作詞は彼女自身が手掛け、作曲は名プロデューサーの武部聡志さんが担当しました。
ピアノを中心とした繊細なアレンジに、透明感あふれる歌声が重なり、春の雨のような静かな感動を呼びますね。
歌詞には、大切な人に何もしてあげられなかったという切ない後悔がにじんでいます。
別れの痛みを抱えながらも、優しく降り注ぐ雨に心をゆだねたいとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
さらば涙と言おう森田健作

悲しみや悔しさをあえて他人に見せず、空模様にたとえて洗い流すような潔いフレーズが、強がりながらも前を向く若者の心に刺さる名曲です!
青春の輝きとほろ苦さを詰め込んだメロディは、聴く人の背中を力強く押してくれるようなエネルギーにあふれていますね。
1971年3月に発売されたシングルで、森田健作さんが主演する日本テレビ系ドラマ『おれは男だ!』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
剣道に打ち込む主人公の実直な姿とリンクする本作は、時代を超えて愛される応援歌の定番となっています。
期待と不安が入り混じる入学シーズン、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときにこそオススメ!
当時の熱気を感じながら、自分を奮い立たせたい人に聴いてほしい一曲です。
桜雨〜さくらあめ〜瀬川瑛子

しっとりと降る春の雨と散りゆく桜を、叶わぬ恋の涙に重ね合わせた切ないバラード調の演歌です。
瀬川瑛子さん特有の語りかけるような歌声が、忍ぶ恋に生きる女性の哀しい心情をあますところなく表現しています。
2011年2月に発売されたシングルで、カップリングには旅情あふれる『嵯峨野路ひとり』が収録されているほか、日本クラウンが運営する舞踊協会の課題曲としても親しまれているんですよ。
歌詞の中では、はらはらと舞い落ちる花びらを見つめながら、結ばれない相手へのいちずな思いを募らせる様子が描かれています。
その情景が目に浮かぶようで、聴いていると胸がギュッと締め付けられますね。
春の雨の日、窓の外を眺めながら静かに聴き入りたい、大人のための1曲といえるでしょう。
桜夜石川さゆり

昭和と平静を駆け抜けた大作曲家の三木たかしさんがのこした旋律に、さだまさしさんが詞をつけて完成させたこの曲。
2009年8月に発売されたシングルで、石川さゆりさんが「天国からのラブレター」として歌い継いでいる作品です。
夜空に舞い散る花びらのように、はかなくも美しい愛の物語が胸を打ちますね。
別れの悲しみだけでなく、自らの意思で人生を歩む強さも感じられるところが本作の大きな魅力ではないでしょうか?
アルバム『石川さゆり 2011年全曲集』などにも収録されています。
静かな春の夜、一人でお酒を傾けながらじっくり聴くと、まるで映画のワンシーンを観ているかのような気分になります。
再生青屋夏生

ボカロP、青屋夏生さんが2020年4月に公開した作品です。
ロックを基調にしたサウンドに乗せて歌われるのは、音楽と記憶の物語。
ヘッドフォンから流れる音で痛みを忘れたり、喜びをかみしめたりする描写に、共感を覚える方は多いでしょう。
アルバム『ジョーク』にも収録されている本作。
入学式を前にして自分らしさを大切にしたい、そんなあなたにオススメの1曲です。


