「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(261〜270)
殺文句This is LAST

甘かったはずの言葉が、関係が終わった瞬間に心をえぐる凶器へと変わる。
そんな失恋のリアルな痛みを鋭い言葉でつづった、疾走感あふれるロックナンバーです。
千葉県出身のバンド、This is LASTの楽曲で、2020年4月に発売されたミニアルバム『koroshimonku』の1曲目に収録されています。
もともとは2018年9月にMVが公開され、SNSでの共感をきっかけに音源化されたという本作。
作詞作曲を手がける菊池陽報さんの実体験に基づく歌詞は、夜桜の舞う季節に出会いと別れの記憶を鮮明に呼び覚まします。
美しくライトアップされた桜の下、消えない未練と向き合いながら聴いてほしい、胸を締め付けられるような1曲です。
SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

ノスタルジックなビートに乗せて、春の風や桜の季節と結びつく淡い記憶を歌い上げる、切なくも美しいポップナンバーです。
恋愛の甘さだけでなく、別れやすれ違いのあとに残る余韻を表現していて、聴く人の心に深く染み渡るのではないでしょうか。
多彩な音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、Aile The Shotaさんが、2025年3月の自身の誕生日にサプライズで配信したシングル曲。
回転するカメラワークが印象的なMVにも注目です。
お花見のあとにしっとりと聴きたい、春の夕暮れにピッタリの1曲ですね。
桜のころConton Candy

桜の季節ならではの出会いと別れを描く、温かくも切ないロックナンバーです。
Z世代を中心に注目を集めるバンド、Conton Candyによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
後にリリースされた1stフルアルバム『melt pop』にも収録されています。
ひずんだギターの音色とポップなメロディーが絶妙に混ざり合い、聴いていると胸がじんわりと熱くなりますね!
曲に込められた、離ればなれになってもまた次の再会を願うまっすぐな気持ちが心に響きます。
卒業式やクラス替えで、仲の良い友達と離れるのが寂しいと感じている人にぴったり。
バンドの熱い演奏が、きっと新しい春に向けて一歩踏み出す勇気をくれるはずですよ。
桜日和LUNKHEAD

心揺さぶるエモーショナルなギターサウンドと、飾らない言葉が胸に深く刺さるLUNKHEADの春ソングです。
2007年1月に発売された本作『桜日和』は、日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」のPOWER PLAYに選ばれ、季節を代表する楽曲として長く愛されています。
ボーカルの小高芳太朗さんがつづる歌詞は、希望だけではない不安や寂しさといったリアルな心情を描き出しており、聴く人の心に優しく寄り添います。
卒業や就職で環境が変わるこの季節。
新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときや、ふと立ち止まって感傷に浸りたい夜にこそ、聴いてみてほしい1曲です。
さくらガールNEWS

春の訪れとともに聴きたくなる、NEWSによる切なくも美しいラブソングです。
2010年3月に発売されたシングルで、ピアノの繊細な旋律と疾走感のあるビートが絶妙にからみ合っています。
散りゆく桜に重ねて描かれるのは、恋の終わりと胸に残る消えない記憶。
サビで繰り返されるフレーズが、聴く人の心にある別れの情景を鮮やかに呼び起こします。
発売当時にオリコン週間ランキングで1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けるなど確かな実績を残しました。
出会いと別れが交錯するこの季節、新たな一歩を踏み出すあなたの背中を、本作が優しく押してくれるでしょう。
サクラミラージュReGLOSS

VTuberグループ、ReGLOSSが2025年3月にリリースした、グループ5作目のシングル。
『春を告げる』の大ヒットで話題となった覆面シンガーyamaさんへの楽曲提供などでも知られるプロデューサー、OHTORAさんが手がけたナンバーです。
春の象徴である「サクラ」を前面に押し出しつつ、出会いと別れ、始まりと終わりといった人間模様を描いた歌詞と、シティポップ風の音楽が印象的。
ただ切ないだけ、ただ背中を押してくれるだけではない、複雑な春の心の内に寄り添う1曲といえるでしょう。
サクラミツツキSPYAIR

桜が舞う夜の情景と、大切な約束を胸に前へ進む決意を描いた、春に聴きたくなるロックナンバーです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、切なくも力強いメッセージが歌われており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
2013年3月に発売されたシングルで、アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして起用され広く支持されました。
別れを惜しむだけでなく、いつかまた会える日を信じて歩き出す勇気をくれる本作。
新たな環境に飛び込む人や、夜桜を見上げながら思いをはせるひとときにピッタリではないでしょうか。
SAKURA chevalierUnlucky Morpheus

桜が舞い散るような美しい旋律と、疾走感あふれる激しいメタルサウンドが見事に融合したUnlucky Morpheusの楽曲。
麻雀プロリーグであるMリーグのチーム「KADOKAWAサクラナイツ」の公式テーマソングとして、2025年3月に発売されたシングルです。
リーダーの紫煉さんが書き下ろした歌詞には、桜の季節に決意を胸に戦う「騎士」の姿が描かれており、聴く人の心を熱く震わせること間違いなし!
和の音階やバイオリンの繊細な音色が絡み合う劇的な展開は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。
MVにチームのメンバーが出演している点も見逃せません。
春から新しい環境に飛び込む方や、ここ一番の勝負に挑む方の背中を力強く押してくれる応援歌としてオススメです!
咲かないでWHITE JAM

別れの季節が訪れるたび、ふと聴きたくなるWHITE JAMのバラード。
旅立つ相手の幸せを願いながらも、離れたくないという切実な思いが込められた歌詞に、胸が締めつけられます。
2016年2月に発売されたシングルで、黒板アートを用いた映像とともにSNSで拡散され、歌詞検索サイトのランキングで首位になるなど多くの共感を呼びました。
のちにアルバム『WHITE JAM BEST』にも収録された本作。
卒業式や新たな門出を迎える友へ、感謝のエールとして贈るのにもピッタリな名曲です。
桜恋もさを。

顔出しをせずに活動するシンガーソングライターのもさをさん。
彼が2021年2月に公開した本作は、卒業シーズンにおける「伝えられなかった思い」をテーマにした切ない春ソングです。
好きな人に気持ちを言えないまま卒業を迎える寂しさを描いた歌詞に、胸が締め付けられる方もいらっしゃるでしょう。
アルバム『こいのうた』にも収録されました。
あたたかい歌声と共感を呼ぶ等身大の言葉が、別れの季節に優しく寄り添います。
クラス替えや卒業で大好きな人と離れてしまうときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(271〜280)
桜と君とやさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。
2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。
目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。
桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。
さくら色カネヨリマサル

日常を切り取った等身大の言葉で支持を集める大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが奏でる本作は、春の訪れとともに膨らむ恋心をまっすぐに描いたロックナンバーです。
好きな人に会えるだけで嬉しいという純粋な気持ちが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗って響いてきますね。
2023年1月に発売されたメジャー1stアルバム『わたしのノクターン』に収録されており、ヤマダデンキ「ヤマダならまるっと揃う」篇のCMソングにも起用されました。
新生活への期待と不安が入り混じるこの季節、背中をそっと押してくれるような明るさは、通学やドライブのおともにピッタリですよ。
3月の翼ゴスペラーズ

美しいハーモニーと力強いメッセージで背中を押してくれるゴスペラーズ。
彼らが2014年3月に配信限定で公開し、同年9月発売のアルバム『The Gospellers Now』にも収録されている『3月の翼』は、聴く人に勇気を与えるアップテンポなナンバーです。
「スカパー!
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」のテーマソングとして起用された本作は、アスリートたちの情熱とリンクするような熱量を持っていますよね。
限界を超えていくような前向きな言葉や、5人の声が重なり合う高揚感にも注目です。
新しい環境へ飛び込む不安や期待が入り混じるこの季節。
夢に向かって挑戦するすべての人に聴いてほしい、春の風のようにさわやかな応援歌です。
桜色サイダーガール

配信番組の企画でファンから募った言葉を紡いで作られた、春の温かさと切なさが絶妙に混ざりあうポップチューンです。
バンドの4代目イメージガールを務めた小貫莉奈さんがボーカルに参加しており、彼女のやわらかな歌声とバンド特有の爽快な演奏が重なって、胸を締め付けるようなはかなさを演出していますよね。
2020年01月に発売されたアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録された本作は、出会いと別れが交差する季節、満開の桜並木を歩きながら聴きたくなる、サイダーガールならではの青春ソングです。
桜前線異常ナシワタルP feat.初音ミク

和風の旋律とロックの疾走感が融合した、春に駆け抜けるようなボカロ曲です。
初音ミクの突き抜けるような高音と、まるで人間のようなリアルな歌声には驚かされますね。
季節が変わる焦りと前へ進む決意を込めた歌詞は、サビでの爆発力が圧巻です。
ワタルPさんが2010年に公開し、後にアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocaloanthems feat. 初音ミク』にも収録されました。
ネット発の音楽や、速いテンポの曲を聴いている小学生の方に特にオススメです。
桜前線のように全国を駆け巡り、2014年9月にはミリオンを達成した春ソングをぜひ聴いてみてください。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。
桜月夜北島三郎

夜空に舞う花吹雪と、長い歳月をともに歩んできた夫婦の絆を描いた一曲です。
演歌界を代表する歌手、北島三郎さんが歌う本作は、これまでの苦労や感謝を美しい夜桜の情景になぞらえて表現しています。
2010年1月に発売されたシングル『夫婦一生』のカップリングとして収録されており、原譲二名義で北島さん自身が作曲を手がけました。
いつもの力強い歌声とはひと味違う、やさしく語りかけるような調子が心に染みますね。
パートナーへの「ありがとう」という素直な思いが込められていて、とても温かい気持ちになります。
桜の季節、大切な人と夜空を見上げながら、これからの人生を語り合うときに聴きたくなる名曲です。
ぜひじっくりと味わってみてください。
桜縁歌朝花美穂

2026年1月に発売されたシングル『こころの花道』に収録されている朝花美穂さんの本作は、春の訪れとともに聴きたくなる1曲です。
しっとりとしたピアノとストリングスの旋律が印象的で、これまでの演歌とは違うバラード調に仕上げられているところが新鮮ですね。
彼女が初めて作詞や作曲を手がけたことでも知られています。
歌詞の中には、夢を追って故郷を離れた主人公の心情がつづられており、支えてくれた人とのご縁を大切にする温かいメッセージに胸を打たれます。
朝花美穂さんの芯のある歌声は、不安な心に寄り添い、優しく背中を押してくれますよ。
新たな門出を迎える人の応援歌としてぴったりな作品です。
桜が舞う季節、自分を信じて歩き出したい時にぜひ聴いてみてください。
桜吹雪桜ちかこ

モンゴル琴の異国情緒あふれる音色が、春の訪れを華やかに告げるようです。
1998年のデビューから芸能生活25周年を迎えた桜ちかこさんが、2025年1月に記念作品として発売したシングルです。
ご自身の芸名にもある花をモチーフに、人生のはかなさと願いが叶うことへの祈りが込められています。
作曲はお師匠の岡千秋さんが担当し、あえて歌声を張り上げず、抑制した表現で色気と余韻を醸し出しているのが印象的ですね。
カップリングの『流氷酒場』とあわせて聴くと、冬から春へと移ろう季節の陰影がいっそう深く感じられます。
心に秘めた願いを天に届けたいときや、静かな春の夜に一人でお酒をたしなむ際に、そっと寄り添ってくれる名曲ではないでしょうか。
桜の頃梅谷心愛

淡い花びらが舞う季節には、青春のほろ苦さを重ねた歌が心に響きますね。
「令和の昭和歌謡少女」こと梅谷心愛さんが、2025年4月に発売したシングル『秘密の花』Type-Bに収録されている本作は、爽やかなポップス調のメロディが印象的な春ソングです。
作詞の売野雅勇さんが彼女の上京体験を元に描いたという歌詞には、都会の雑踏で感じる孤独や、遠くから見つめるだけの淡い恋心がつづられています。
第66回日本レコード大賞新人賞を受賞したあとに発表された本作では、彼女のみずみずしい表現力が切ない情景を鮮やかに浮かびあがらせます。
桜の下で過去の思い出にひたりたい時や、新しい環境で頑張る人の背中をそっと押してくれる一曲としておすすめです。


