「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(131〜140)
さよなら夏の日山下達郎

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。
櫻氷川きよし

2012年2月にリリースされた氷川きよしさんの21枚目のシングル曲です。
詞を担当したのは名作詞家のなかにし礼さん。
月の光に照らされた桜の情景と亡き人への思いが交錯する、切なくも美しい世界観を描いています。
春になれば花となって帰ってくる、またいつか会えるという願いが込められた、深い愛の物語です。
演歌、歌謡曲ファンの心に深く刻まれた名曲の一つです。
さやかに星はきらめき讃美歌

クリスマスの夜空に輝く星の情景を美しく描いたこちらの讃美歌。
1847年12月にフランスで初演されて以来、世界中で歌い継がれてきました。
イエス・キリストの誕生を祝う喜びと神聖な祈りの気持ちが込められた壮大なメロディーは、静かなクリスマスの夜にぴったりです。
讃美歌第二編219番に収録されており、教会の礼拝や合唱で親しまれてきた本作。
高齢者の方も若い頃に教会や学校で歌われた記憶があるかもしれませんね。
ゆったりとしたテンポで心を落ち着かせながら、聖なる夜の静けさを感じてみてはいかがでしょうか。
クリスマスイブの穏やかなひとときに、懐かしい思い出とともにお楽しみください。
さらばシベリア鉄道太田裕美

松本隆さんが作詞を手がけ、大瀧詠一さんが作曲したこの楽曲は、シベリア鉄道に乗って遠い北国へ旅立つ人を見送る切ない別れが描かれた冬の名曲です。
1980年11月に発売されたシングルで、当初は大瀧さん自身が歌う予定でしたが、女性の視点で書かれた詞だったことから太田裕美さんへ提供されました。
白い氷原や凍てつく寒さといった冬景色の中で、大切な人との別れを受け入れようとする主人公の心情が胸に迫ります。
太田さんの透明感ある歌声が、哀愁漂う情景を繊細に表現しており、じっくり聴き入りたくなる作品です。
寒い季節の夕暮れ時に、静かに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
サプライズダンス!はろける

2022年10月に公開されたはろけるさんのハロウィンソング『サプライズダンス!』は、初音ミクとflowerによるデュエットソング。
仮装やキャンディー、イタズラといったハロウィンの定番モチーフがちりばめられた歌詞で、パーティーの高揚感を表現しています。
またアップテンポなエレクトロポップサウンドが、思わず体が動き出すような中毒性を持っているんです。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたいときや、コスプレを楽しみたいときにぴったりなダンスナンバーを、ぜひ聴いてみてください。
サンタクロースELLEGARDEN

2002年にリリースされた『サンタクロース』は、ELLEGARDENらしいバンドロック、ギターサウンドをベースに切なさが入ったような曲です。
メロディがとてもシンプルで覚えやすく、どこで盛り上がるかわかりやすいですね。
曲全体の音域はC#3~B4で、サビの少し音が高くなる部分は、ドラムを聴きながら体で乗ると歌っていてとても気持ちよく歌えると思います!
また、曲の出だしはギターに乗せて歌うという歌唱で、ほぼアカペラ状態です。
そのあとは思いっきりバンドサウンドになるので、メリハリをつけるようにハッキリ歌うと曲の良さが出そうですね!
バンドロックが好きな方はぜひELLEGARDENで盛り上がってください!
サザンクロス稲垣潤一

1988年3月に発売された13作目のシングルで、全日空の春の沖縄キャンペーンのイメージソングに起用された楽曲です。
作詞は秋元康さん、作曲・編曲は稲垣さんとのコンビで数々のヒットを生んできた林哲司さんが担当しています。
青い海に溶けていく風景と心の揺らぎを重ねた歌詞は、都会の喧騒を離れて南国の空気に包まれたいという願いと、誰かを想う気持ちが交差する情景を描いています。
ミディアムテンポに乗せた稲垣さんの優しい歌声が、爽やかでありながらもどこか物憂げな空気感を醸し出すAORサウンドが魅力です。
旅立ちの季節に聴きたくなる、開放感と郷愁が同居したシティポップの佳曲といえるでしょう。


