「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(191〜200)
最後の春休み伊藤麻衣子

卒業して誰もいなくなった春休みの校舎に足を踏み入れ、ふと寂しさを感じてしまう……そんな情景が浮かぶバラードです。
松任谷由実さんが作詞作曲を手がけ、ハイ・ファイ・セットやユーミンご本人も歌唱した名曲を、伊藤麻衣子さんがカバーしています。
1983年6月に発売されたアルバム『夢の入口』に収録されており、現在は俳優や研究者としても幅広く活躍する彼女の、アイドル時代の透明感あふれる歌声が心に染みますよね。
1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』で本作をモチーフにした物語が放送されるなど、長く愛されてきました。
少し幼さの残るボーカルが歌詞の切なさをよりリアルに響かせていて、別れの季節にひとりでゆっくりと聴きたくなるナンバーではないでしょうか。
さよならランデヴー東京初期衝動

勉強の集中力が切れてきたという時にこそ聴いてほしい1曲として、今回は東京初期衝動の本作を紹介します!
2025年9月に発売されたアルバム『東京初期衝動』に収録され、メジャーデビューを果たした彼女たちの勢いを象徴するようなナンバーですね。
北澤ゆうほさんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、ボーカルのしーなさんが綴る別れの痛みを伴う歌詞が胸に刺さります。
映画『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』の主題歌にも起用されており、疾走感あふれるパンクサウンドは眠気覚ましにもぴったりですよ。
複雑な関係の終わりを描きながらも前へ突き進むエネルギーに満ちていて、ここぞという時に気合を入れたい人はぜひ聴いてみてくださいね。
サニー・シャイニー・モーニング松尾清憲

聴いているだけで気分が晴れやかになる、極上のポップチューンです。
ブリティッシュな香りと都会的なセンスが融合した松尾清憲さんの代表作で、1987年3月に発売されました。
高橋留美子先生原作のアニメ『めぞん一刻』のオープニングテーマとしても有名ですよね。
白井良明さんが手がけたアレンジはキラキラとしていて、ホーンの音色が朝の光を感じさせてくれます。
夜の孤独を抱えながらも新しい朝へ踏み出す、そんな歌詞の世界観は大人になった今こそグッとくるはず。
おしゃれなシティ・ポップとして聴けるので、カフェで作業しているような気分に浸れますよ。
勉強や仕事の手が止まってしまったとき、リフレッシュしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。
桜河口恭吾

2003年の第36回日本有線大賞で有線音楽賞を受賞し、翌年には日本レコード大賞で金賞に輝いた名曲です。
河口恭吾さんの代表作で、春の定番ソングとして親しまれています。
一聴すると男女の別れを描いた歌詞に思えますが、実はドラえもんとのび太の関係性をイメージして制作したとのこと。
互いを思いやる深いきずながにじむ温かいメッセージが、卒業や旅立ちを迎える人々の心に優しく響きます。
さよならエレジー石崎ひゅーい

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。
菅田将暉さんに楽曲提供していることで有名ですね。
爆発的な声量で押すタイプではないのに、声のニュアンス、息遣い、言葉の乗せ方で魅せるシンガーさん。
そのため、バラードやミドルテンポでの説得力が異常に高いのが特徴です。
みなさん、石崎ひゅーいさんのTHE FIRST TAKEは観ましたか?
わたしは鳥肌立ちましたよ。
何がすごいって、震えるような繊細さ、叫ぶようなかすれ声、とても魂を感じぐっと心に響きました。
ギターを弾きながら歌う彼ですが、歌声もギターもまったくブレないのですね。
ステージに立つと、空気が変わるタイプのアーティストだと思います!
桜の花びらたちAKB48

まだ国民的アイドルになる前、秋葉原の劇場で活動を始めたばかりの頃のAKB48を象徴する1曲です。
春の別れをただ寂しいものとしてではなく、未来への出発点として描いた歌詞は、多くの人の心に深く響くことでしょう。
サビの合唱したくなるメロディは、仲間との絆を確かめ合うのにぴったりですよね。
2006年2月にインディーズ1stシングルとして発売された本作は、TBS系ドラマ『ですよねぇ。』の主題歌やNTTドコモのCMソングなど、当時から多くのタイアップに起用されていました。
2008年にはリメイク版も制作されるほど長く愛されています。
みんなで歌えるキャッチーさがあるので、卒業式後のカラオケや、大切な友人を送り出す送別会のBGMとしておすすめしたい感動のナンバーです。
咲き誇れアイドルさくらみこ

ホロライブプロダクション所属のさくらみこさん。
HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけた本作は、彼女らしいひたむきさと輝きが詰まった王道アイドルポップに仕上がっています。
活動初期の手探り感や悔しさを乗り越え、夢のステージへ駆け上がっていく、という強い思いが歌詞に込められており、聴いているだけで胸が熱くなります。
これまでの軌跡とファンへの感謝、そして未来への希望を描いたメッセージに励まされるんですよね。
前向きな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さらば青春小椋佳

卒業シーズン、別れの予感が漂う時期に聴きたくなる名曲ですね。
銀行員として働きながら数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター、小椋佳さんが1971年に発売したデビューシングル『しおさいの詩』のB面に収録された楽曲です。
1975年にはNHK「みんなのうた」で放送され、1993年にはNTTのCMソングとして起用されるなど、時代をこえて長く愛されています。
過ぎ去る青春にあえて呼びかけはしないという決別の言葉が、潔くも深い切なさを感じさせますよね。
フォークの温かみと普遍的なメロディが心に染み入る本作。
新たな門出を迎える春、かつての日々を懐かしむ大人の方にも、これから旅立つ学生の皆さんにも、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
さよならの向う側山口百恵

昭和の歌謡界を象徴する、山口百恵さんの引退直前の1980年8月に発売されたラストシングルです。
アルバム『不死鳥伝説』にも収録されている本作は、作詞の阿木燿子さんと作曲の宇崎竜童さんによって、別れの先にある未来への静かな決意が描かれていますよね。
特定の番組主題歌という枠を超え、日本武道館でのファイナルコンサートのラストを飾った楽曲として、多くの人々の記憶に深く刻まれているのではないでしょうか。
別れを受け入れ前へ進もうとする歌詞は、卒業や人生の節目を迎える方にとって、深い共感を与えてくれるはずです。
時代を超えて歌い継がれるこの名曲。
静かな情熱を秘めた歌声に耳を傾ければ、新たな一歩を踏み出すための力が湧いてくる気がしますね。


