「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(281〜290)
櫻氷川きよし

大切な人が桜になって帰ってくるという、切なくも幻想的な物語が胸に染みる楽曲。
演歌界のプリンス、氷川きよしさんが歌う本作は、2012年2月に発売されたシングルです。
作詞をなかにし礼さん、作曲を平尾昌晃さんが手がけた王道の歌謡曲で、第63回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
また、この曲で第45回日本有線大賞を受賞しており、ご自身にとって7度目の大賞受賞となった記念すべき作品でもありますね。
愛する人への深い情愛が、伸びやかな歌声によってドラマティックに表現されています。
春の訪れとともに、美しく舞う花を見上げながらじっくりと聴き入りたい名曲ですよ。
SAKURA清木場俊介

EXILEでの活動をへて、現在は「唄い屋」として魂をゆさぶる歌をうたい続けているシンガーソングライターの清木場俊介さん。
ストリングスの旋律が美しく響く本作は、冬の寒さと桜の情景を重ね合わせ、切なくも力強いメッセージを感じさせてくれます。
2007年12月に発売されたシングルですが、実はその前からアルバム『IMAGE』の特典映像やライブ会場で披露されており、ファンの間で音源化が熱望されていた作品なんです。
清木場俊介さんと川根来音さんの共作によるメロディーは心に深く染み渡ります。
別れと旅立ちが交差するこの季節、静かに夜桜を見上げながら聴きたい名曲です。
サルバドール煮ル果実

アートと消費社会の関係を皮肉った、鋭い視点と中毒性がたまらないんです!
独特な世界観で多くのファンを魅了するボカロP・煮ル果実さんの代表作の一つで、2021年4月に動画公開された作品です。
また、同年9月に発売されたミニアルバム『POPGATO』にも収録されています。
シュルレアリスムを思わせる言葉選びと、現代の商業主義を風刺した歌詞が強烈なインパクトを放っているんですよね。
v flowerの鋭利な歌声と、ロックでありながらダンサブルなビートが融合し、聴くたびに深みが増していくような感覚を味わえます!
社会のあり方にふと思いを馳せたいときや、頭から離れない音楽を探している方にぴったりの一曲です。
桜は桜真木柚布子

「演歌ミュージカル」という独自のスタイルで観客を魅了する真木柚布子さんの楽曲で、2025年4月に発売されたシングル『桜は桜』です。
桜の美しさと散りゆく儚さを、人生や愛の移ろいに重ねて描いたバラード作品ですね!
女優としてのキャリアや舞踊の経験に裏打ちされた表現力が、歌詞の世界観をよりドラマチックに響かせます。
作詞はご本人も関わる市原まい子さんが手掛け、演歌ならではの情感と現代的なメロディが見事に調和しています。
カラオケファンからの支持も厚く、しっとりと歌い上げたくなる名曲ではないでしょうか。
春の穏やかな日差しを感じながら、散りゆく花びらに思いを馳せて聴いてみたい一曲ですよ。
さくらの唄香西かおり

華やかな桜のイメージとは裏腹に、散りゆく花の儚さと人生の哀しみを重ね合わせた名バラードです。
なかにし礼さんが作詞、三木たかしさんが作曲を手がけ、美空ひばりさんも歌ったことで知られる本作。
香西かおりさんが1993年に発売されたアルバム『無言坂』の中でカバーし、その繊細な表現力で新たな命を吹き込みました。
派手に泣き崩れるのではなく、体温を残したまま冷えていくような静かな絶望感が、彼女の艶のある歌声によって胸に迫ります。
春は出会いだけでなく、別れや喪失をふと想う時期でもありますよね。
賑やかな宴の後、独りになった夜に聴くと、心の奥底の感情が優しく浄化されていきますよ。
人生の機微を知る大人にこそじっくりと味わってほしい、深い陰影を帯びた一曲です。
桜の咲く音がした=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛け、声優や舞台など多岐にわたる活動で注目を集めるアイドルグループ=LOVEのアルバムリード曲。
2021年5月に発売されたアルバム『全部、内緒。
に収録されており、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録しました。
「桜が咲く音」という美しいたとえで恋心の芽生えを描いた歌詞は、春の訪れに胸を躍らせる瞬間にピッタリではないでしょうか。
ミュージックビデオでの衣装の早替えも話題となり、視覚的にも「開花」を感じさせる演出が秀逸です。
本作は、新生活が始まる季節、淡い恋の予感とともに聴きたい、お花見シーズンのBGMにオススメのナンバーです。
桜、猫、電車Sir Vanity

失われていく記憶と、それでもつなぎ止めたい切実な願いを描いたロックバラードです。
声優の梅原裕一郎さんと中島ヨシキさんがツインボーカルを務めるSir Vanityの楽曲で、2023年3月に発売されたミニアルバム『midnight sun』に収録されています。
タイトルになっている3つの単語は、記憶の検査に使われる言葉としても知られているんですよね。
梅原裕一郎さんが作詞作曲を手がけ、映画のワンシーンのような情景描写とバンドサウンドが心に響く作品に仕上がっています。
2025年に発売されたアルバム『cinéma』でも物語をつなぐ重要な位置に置かれている本作。
散りゆく桜の下で、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!
桜MUCC

2025年4月に発売されたアルバム『1997』に収録されている、MUCCによる美しくも激しいロックナンバーです。
作詞作曲を手がけたギタリストのミヤさんが描く世界観は、単なる春の歌にとどまりません。
がれきや銃声といった言葉を用いて、破壊と再生、そして生と死の循環を表現しており、聴く人の心に深く問いかけてきます。
本作は3度目のメジャーデビューを経て、バンドの原点と進化を示した重要な作品の一部でもあります。
短い演奏時間の中に濃密な感情が詰め込まれており、発売後の全国ツアーでも披露され、会場を魅了しました。
満開の景色を前にふと立ち止まりたくなった時、静かな夜に散りゆく花を見つめながら、命のはかなさと力強さを感じてみてはいかがでしょうか?
SakuraMyuk

春の訪れとともに胸に残る、はかなく美しいラブバラードです。
シンガーソングライターのMyukさんが2025年3月にリリースしたシングルで、別れの余韻を漂わせる切ない歌詞と、透明感あふれる歌声が心に染み渡ります。
桜が舞う情景と記憶が重なり、大切な人への想いを静かに振り返る様子が描かれています。
イラストレーターのpotgさんが手がけたMVも話題となり、美しい映像とともに楽曲の世界観に深く浸れるのが魅力です。
2024年に発売されたアルバム『Arcana』でのヒットを経て、さらに表現力を増したMyukさんの歌唱に引き込まれます。
出会いと別れが交差するこの季節、静かに自分の心と向き合いたいときや、大切な思い出に浸りたいときに聴いてみてくださいね。
桜の花の散るごとく細川たかし

戦国武将である織田信長の生き様をモチーフにした、人生の応援歌とも呼べる作品です。
もともとは1999年1月に発売されたシングル『夢のゆめ』のカップリング曲でしたが、ファンの熱い支持を受けて2009年6月に改めて表題曲として発売された経緯があります。
桜が散るはかなさと、一瞬を燃焼させて生きる潔さを重ね合わせた歌詞が、細川たかしさんの圧倒的な歌唱力と伸びやかな声で表現されています。
ダイナミックなサウンドと力強いコブシが心に響く、演歌ファンにはたまらない一曲ですね。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を強く押してくれるような頼もしさがあり、カラオケで熱唱してスカッとしたい時にもおすすめだと思います。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(291〜300)
桜の栞AKB48

2000年代以降のアイドルシーンを代表するグループ、AKB48の本作は、春の別れと旅立ちをテーマにした本格的な合唱曲です。
未来への希望を「栞」に例えた歌詞や、光田健一さんが編曲を手がけた美しいハーモニーが魅力で、実際の卒業式でも歌われるほどの完成度を誇りますよね。
2010年2月に発売されたシングルで、テレビドラマ『マジすか学園』の主題歌としても起用されました。
岩井俊二さんが監督したMVでは、メンバー全員が異なる袴を着用しており、細部までこだわった演出も見どころです。
センターを高橋みなみさんと前田敦子さんが務めたこの感動ソングは、新たな一歩を踏み出す3月にぴったりの一曲ですよ。
さよならになりましたChevon

春の訪れとともに感じる「始まり」と「別れ」の切なさを、鋭い言葉で描いたロックナンバーを聴きたくなりますよね。
独特な音楽スタイルで注目を集めるバンド、Chevonによる『さよならになりました』は、爽やかなメロディーの中に棘のある歌詞が突き刺さる春ソングです。
ボーカル谷絹茉優さんの誕生日でもある2025年3月26日に配信された本作は、これまでの春をテーマにした楽曲の系譜に連なりつつ、自身の内面をさらけ出したような熱量を感じさせます。
和の要素を取り入れたドラマチックな展開は、聴く人の心を揺さぶること間違いなしですよ。
別れの季節に込み上げる感情をそのままぶつけて歌いたい、3月のカラオケにぴったりなナンバーです。
さくらKALMA

北海道・札幌を拠点に活動し、等身大の言葉と熱量のあるパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、KALMA。
2021年2月に配信リリースされ、後に1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』にも収録された本作は、雪解けから春へと向かう季節の移ろいを描いたアップテンポなナンバーです。
別れの寂しさや将来への不安を抱えつつも、それを乗り越えて進もうとする決意が込められており、聴く人の心を震わせますよね。
サビで繰り返されるスキャットは誰もが一緒に口ずさめるキャッチーさがあり、ライブ会場のような一体感を生み出します。
仲間との別れを惜しむ送別会や、新たな門出を祝う3月のカラオケで歌ってほしい、エモーショナルな青春ソングです。
silentSEKAI NO OWARI

静かな夜に降り積もる雪を連想させる、SEKAI NO OWARIによる冬の名曲です。
2020年に放送されたTBS系ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として書き下ろされた本作。
クリスマスらしい鈴の音がアクセントになり、音が消えたような静寂と言葉にならない切ない思いを描いた歌詞が胸に響きますよね。
実はこのリアルな冬の空気感、メンバーが真夏にエアコンで部屋を極端に冷やして制作したというから驚きです。
後にアルバム『scent of memory』にも収録された、彼らの新たなスタンダードナンバーといえるでしょう。
TikTokでの冬に聴きたい楽曲としても多く紹介されています。
イルミネーションが輝く街並みや雪景色の動画に合わせるのにぴったりです。
心温まる投稿のBGMとして、ぜひ使ってみてください。
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

「それでは聴いてください、チグハグ」のフレーズで「TikTok流行語大賞2022」を受賞し、キャッチーな音楽性で注目を集めるボーイズグループ、THE SUPER FRUIT。
2枚目のシングルとして2023年3月に発売された本作は、日本テレビ系『バズリズム02』の3月度エンディングテーマとして起用されました。
桜が舞う美しさと「フレフレ」というエールを掛け合わせた歌詞は、新生活の期待と不安に寄り添い、背中を優しく押してくれますよね。
MVのように振り付けをまねして盛り上がれば、前向きなパワーをもらえるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップナンバーです。
さよならを言えたかなクレナズム

福岡を拠点に活動するロックバンド、クレナズムが奏でる春の別れをテーマにした一曲です。
残響感が心地よいギターサウンドとポップなメロディーが融合した本作は、桜が舞い散る情景と切ない感情を美しく描いていますね。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系音楽番組『Love music』の3月度オープニングテーマに起用されました。
ドラムのしゅうたさんが地元を離れる際の実体験を元に作られており、ミュージックビデオも彼の故郷である鹿児島で撮影されたそうです。
別れの寂しさの中に温かさを感じるサウンドは、卒業や転勤で環境が変わる3月にぴったりではないでしょうか?
大切な人への想いを込めてカラオケで歌いたい、心に響くナンバーですよ。
3月の花嫁チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
さくらのうた高橋優

春の陽気とともに、ふと昔の仲間を思い出すことはありませんか。
メジャーデビュー5周年という節目を経て、高橋優さんが2016年3月に発売したシングル曲は、そんな季節の機微を鮮やかに描いた一曲です。
過去の輝きだけでなく、思うようにいかない現実や別れすらも「散り際の美しさ」として肯定する歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
門脇麦さんが主演し、映画監督の是枝裕和さんが監修を務めたミュージックビデオも大きな話題となり、まるで短編映画のような映像美が楽曲の世界観をより深めました。
環境が変わり離ればなれになっても、いつか同じ木の下で笑い合おうというメッセージは、卒業や転勤で新生活を始めるすべての方の心に深く響くのではないでしょうか。
再会LiSA×Uru

LiSAさんとUruさんによるコラボレーション楽曲です。
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』をきっかけに制作され、YOASOBIのAyaseさんがプロデュースを手がけたことでも知られています。
2020年11月に公開された本作は、ソニー「1000Xシリーズ」のCMソングとしても話題になりました。
会えないもどかしさと再会を願う切実な思いが描かれた歌詞は、寒さのなかで温もりを求める冬の心象風景と重なります。
リフトの上で銀世界を眺めるときや、静かな雪の夜にしっとりと浸りたいときにピッタリですよ。
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDを用いた楽曲制作で高い評価を得ている音楽プロデューサー、halyosyさん。
卒業をテーマにした本作は、もしも初音ミクが学生だったら何を歌うかという着想から生まれました。
2008年2月に動画サイトで公開されるとまたたく間に話題となり、音楽ユニットabsorbのメジャーデビュー作としてシングル化。
2016年には山本舞香さんが主演を務めた映画『桜ノ雨』の主題歌にも起用されました。
桜の花びらが舞うような美しい旋律と、誰もが共感できる等身大のメッセージが魅力的。
別れの寂しさを感じているときにこそ、ぜひ歌ってみてください。
友との絆を再確認し、前を向く勇気をくれる名曲です。


