「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(141〜150)
Sakura嵐

生田斗真さんと小栗旬さんが共演したドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、嵐のメンバーが出演しない作品への提供が初めてという点でも話題になりました。
2015年2月に発売されたシングルですが、「桜ソング」の穏やかなイメージとはひと味違う、シリアスで力強いダンスナンバーに仕上がっています。
これまでのポップな春の歌とは違った雰囲気で、光と影が交錯するようなクールな世界観が魅力的ですね。
春だからといって明るいだけじゃない、そんな気分のときに聴いてほしいですし、ダンスも含めてかっこいい嵐を感じたい人にはたまらない1曲ですよ。
桜縁歌朝花美穂

2026年1月に発売されたシングル『こころの花道』に収録されている朝花美穂さんの本作は、春の訪れとともに聴きたくなる1曲です。
しっとりとしたピアノとストリングスの旋律が印象的で、これまでの演歌とは違うバラード調に仕上げられているところが新鮮ですね。
彼女が初めて作詞や作曲を手がけたことでも知られています。
歌詞の中には、夢を追って故郷を離れた主人公の心情がつづられており、支えてくれた人とのご縁を大切にする温かいメッセージに胸を打たれます。
朝花美穂さんの芯のある歌声は、不安な心に寄り添い、優しく背中を押してくれますよ。
新たな門出を迎える人の応援歌としてぴったりな作品です。
桜が舞う季節、自分を信じて歩き出したい時にぜひ聴いてみてください。
桜吹雪桜ちかこ

モンゴル琴の異国情緒あふれる音色が、春の訪れを華やかに告げるようです。
1998年のデビューから芸能生活25周年を迎えた桜ちかこさんが、2025年1月に記念作品として発売したシングルです。
ご自身の芸名にもある花をモチーフに、人生のはかなさと願いが叶うことへの祈りが込められています。
作曲はお師匠の岡千秋さんが担当し、あえて歌声を張り上げず、抑制した表現で色気と余韻を醸し出しているのが印象的ですね。
カップリングの『流氷酒場』とあわせて聴くと、冬から春へと移ろう季節の陰影がいっそう深く感じられます。
心に秘めた願いを天に届けたいときや、静かな春の夜に一人でお酒をたしなむ際に、そっと寄り添ってくれる名曲ではないでしょうか。
桜の頃梅谷心愛

淡い花びらが舞う季節には、青春のほろ苦さを重ねた歌が心に響きますね。
「令和の昭和歌謡少女」こと梅谷心愛さんが、2025年4月に発売したシングル『秘密の花』Type-Bに収録されている本作は、爽やかなポップス調のメロディが印象的な春ソングです。
作詞の売野雅勇さんが彼女の上京体験を元に描いたという歌詞には、都会の雑踏で感じる孤独や、遠くから見つめるだけの淡い恋心がつづられています。
第66回日本レコード大賞新人賞を受賞したあとに発表された本作では、彼女のみずみずしい表現力が切ない情景を鮮やかに浮かびあがらせます。
桜の下で過去の思い出にひたりたい時や、新しい環境で頑張る人の背中をそっと押してくれる一曲としておすすめです。
櫻氷川きよし

大切な人が桜になって帰ってくるという、切なくも幻想的な物語が胸に染みる楽曲。
演歌界のプリンス、氷川きよしさんが歌う本作は、2012年2月に発売されたシングルです。
作詞をなかにし礼さん、作曲を平尾昌晃さんが手がけた王道の歌謡曲で、第63回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
また、この曲で第45回日本有線大賞を受賞しており、ご自身にとって7度目の大賞受賞となった記念すべき作品でもありますね。
愛する人への深い情愛が、伸びやかな歌声によってドラマティックに表現されています。
春の訪れとともに、美しく舞う花を見上げながらじっくりと聴き入りたい名曲ですよ。
SAKURA清木場俊介

EXILEでの活動をへて、現在は「唄い屋」として魂をゆさぶる歌をうたい続けているシンガーソングライターの清木場俊介さん。
ストリングスの旋律が美しく響く本作は、冬の寒さと桜の情景を重ね合わせ、切なくも力強いメッセージを感じさせてくれます。
2007年12月に発売されたシングルですが、実はその前からアルバム『IMAGE』の特典映像やライブ会場で披露されており、ファンの間で音源化が熱望されていた作品なんです。
清木場俊介さんと川根来音さんの共作によるメロディーは心に深く染み渡ります。
別れと旅立ちが交差するこの季節、静かに夜桜を見上げながら聴きたい名曲です。
サルバドール煮ル果実

アートと消費社会の関係を皮肉った、鋭い視点と中毒性がたまらないんです!
独特な世界観で多くのファンを魅了するボカロP・煮ル果実さんの代表作の一つで、2021年4月に動画公開された作品です。
また、同年9月に発売されたミニアルバム『POPGATO』にも収録されています。
シュルレアリスムを思わせる言葉選びと、現代の商業主義を風刺した歌詞が強烈なインパクトを放っているんですよね。
v flowerの鋭利な歌声と、ロックでありながらダンサブルなビートが融合し、聴くたびに深みが増していくような感覚を味わえます!
社会のあり方にふと思いを馳せたいときや、頭から離れない音楽を探している方にぴったりの一曲です。


