「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(141〜150)
桜は桜真木柚布子

「演歌ミュージカル」という独自のスタイルで観客を魅了する真木柚布子さんの楽曲で、2025年4月に発売されたシングル『桜は桜』です。
桜の美しさと散りゆく儚さを、人生や愛の移ろいに重ねて描いたバラード作品ですね!
女優としてのキャリアや舞踊の経験に裏打ちされた表現力が、歌詞の世界観をよりドラマチックに響かせます。
作詞はご本人も関わる市原まい子さんが手掛け、演歌ならではの情感と現代的なメロディが見事に調和しています。
カラオケファンからの支持も厚く、しっとりと歌い上げたくなる名曲ではないでしょうか。
春の穏やかな日差しを感じながら、散りゆく花びらに思いを馳せて聴いてみたい一曲ですよ。
さくらの唄香西かおり

華やかな桜のイメージとは裏腹に、散りゆく花の儚さと人生の哀しみを重ね合わせた名バラードです。
なかにし礼さんが作詞、三木たかしさんが作曲を手がけ、美空ひばりさんも歌ったことで知られる本作。
香西かおりさんが1993年に発売されたアルバム『無言坂』の中でカバーし、その繊細な表現力で新たな命を吹き込みました。
派手に泣き崩れるのではなく、体温を残したまま冷えていくような静かな絶望感が、彼女の艶のある歌声によって胸に迫ります。
春は出会いだけでなく、別れや喪失をふと想う時期でもありますよね。
賑やかな宴の後、独りになった夜に聴くと、心の奥底の感情が優しく浄化されていきますよ。
人生の機微を知る大人にこそじっくりと味わってほしい、深い陰影を帯びた一曲です。
桜の咲く音がした=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手掛け、声優や舞台など多岐にわたる活動で注目を集めるアイドルグループ=LOVEのアルバムリード曲。
2021年5月に発売されたアルバム『全部、内緒。
に収録されており、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録しました。
「桜が咲く音」という美しいたとえで恋心の芽生えを描いた歌詞は、春の訪れに胸を躍らせる瞬間にピッタリではないでしょうか。
ミュージックビデオでの衣装の早替えも話題となり、視覚的にも「開花」を感じさせる演出が秀逸です。
本作は、新生活が始まる季節、淡い恋の予感とともに聴きたい、お花見シーズンのBGMにオススメのナンバーです。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(151〜160)
桜、猫、電車Sir Vanity

失われていく記憶と、それでもつなぎ止めたい切実な願いを描いたロックバラードです。
声優の梅原裕一郎さんと中島ヨシキさんがツインボーカルを務めるSir Vanityの楽曲で、2023年3月に発売されたミニアルバム『midnight sun』に収録されています。
タイトルになっている3つの単語は、記憶の検査に使われる言葉としても知られているんですよね。
梅原裕一郎さんが作詞作曲を手がけ、映画のワンシーンのような情景描写とバンドサウンドが心に響く作品に仕上がっています。
2025年に発売されたアルバム『cinéma』でも物語をつなぐ重要な位置に置かれている本作。
散りゆく桜の下で、大切な思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか!
桜MUCC

2025年4月に発売されたアルバム『1997』に収録されている、MUCCによる美しくも激しいロックナンバーです。
作詞作曲を手がけたギタリストのミヤさんが描く世界観は、単なる春の歌にとどまりません。
がれきや銃声といった言葉を用いて、破壊と再生、そして生と死の循環を表現しており、聴く人の心に深く問いかけてきます。
本作は3度目のメジャーデビューを経て、バンドの原点と進化を示した重要な作品の一部でもあります。
短い演奏時間の中に濃密な感情が詰め込まれており、発売後の全国ツアーでも披露され、会場を魅了しました。
満開の景色を前にふと立ち止まりたくなった時、静かな夜に散りゆく花を見つめながら、命のはかなさと力強さを感じてみてはいかがでしょうか?
SakuraMyuk

春の訪れとともに胸に残る、はかなく美しいラブバラードです。
シンガーソングライターのMyukさんが2025年3月にリリースしたシングルで、別れの余韻を漂わせる切ない歌詞と、透明感あふれる歌声が心に染み渡ります。
桜が舞う情景と記憶が重なり、大切な人への想いを静かに振り返る様子が描かれています。
イラストレーターのpotgさんが手がけたMVも話題となり、美しい映像とともに楽曲の世界観に深く浸れるのが魅力です。
2024年に発売されたアルバム『Arcana』でのヒットを経て、さらに表現力を増したMyukさんの歌唱に引き込まれます。
出会いと別れが交差するこの季節、静かに自分の心と向き合いたいときや、大切な思い出に浸りたいときに聴いてみてくださいね。
桜の花の散るごとく細川たかし

戦国武将である織田信長の生き様をモチーフにした、人生の応援歌とも呼べる作品です。
もともとは1999年1月に発売されたシングル『夢のゆめ』のカップリング曲でしたが、ファンの熱い支持を受けて2009年6月に改めて表題曲として発売された経緯があります。
桜が散るはかなさと、一瞬を燃焼させて生きる潔さを重ね合わせた歌詞が、細川たかしさんの圧倒的な歌唱力と伸びやかな声で表現されています。
ダイナミックなサウンドと力強いコブシが心に響く、演歌ファンにはたまらない一曲ですね。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を強く押してくれるような頼もしさがあり、カラオケで熱唱してスカッとしたい時にもおすすめだと思います。


