「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(151〜160)
さよならになりましたChevon

春の訪れとともに感じる「始まり」と「別れ」の切なさを、鋭い言葉で描いたロックナンバーを聴きたくなりますよね。
独特な音楽スタイルで注目を集めるバンド、Chevonによる『さよならになりました』は、爽やかなメロディーの中に棘のある歌詞が突き刺さる春ソングです。
ボーカル谷絹茉優さんの誕生日でもある2025年3月26日に配信された本作は、これまでの春をテーマにした楽曲の系譜に連なりつつ、自身の内面をさらけ出したような熱量を感じさせます。
和の要素を取り入れたドラマチックな展開は、聴く人の心を揺さぶること間違いなしですよ。
別れの季節に込み上げる感情をそのままぶつけて歌いたい、3月のカラオケにぴったりなナンバーです。
さくらKALMA

北海道・札幌を拠点に活動し、等身大の言葉と熱量のあるパフォーマンスで支持を集めるロックバンド、KALMA。
2021年2月に配信リリースされ、後に1stフルアルバム『ミレニアム・ヒーロー』にも収録された本作は、雪解けから春へと向かう季節の移ろいを描いたアップテンポなナンバーです。
別れの寂しさや将来への不安を抱えつつも、それを乗り越えて進もうとする決意が込められており、聴く人の心を震わせますよね。
サビで繰り返されるスキャットは誰もが一緒に口ずさめるキャッチーさがあり、ライブ会場のような一体感を生み出します。
仲間との別れを惜しむ送別会や、新たな門出を祝う3月のカラオケで歌ってほしい、エモーショナルな青春ソングです。
silentSEKAI NO OWARI

静かな夜に降り積もる雪を連想させる、SEKAI NO OWARIによる冬の名曲です。
2020年に放送されたTBS系ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として書き下ろされた本作。
クリスマスらしい鈴の音がアクセントになり、音が消えたような静寂と言葉にならない切ない思いを描いた歌詞が胸に響きますよね。
実はこのリアルな冬の空気感、メンバーが真夏にエアコンで部屋を極端に冷やして制作したというから驚きです。
後にアルバム『scent of memory』にも収録された、彼らの新たなスタンダードナンバーといえるでしょう。
TikTokでの冬に聴きたい楽曲としても多く紹介されています。
イルミネーションが輝く街並みや雪景色の動画に合わせるのにぴったりです。
心温まる投稿のBGMとして、ぜひ使ってみてください。
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

「それでは聴いてください、チグハグ」のフレーズで「TikTok流行語大賞2022」を受賞し、キャッチーな音楽性で注目を集めるボーイズグループ、THE SUPER FRUIT。
2枚目のシングルとして2023年3月に発売された本作は、日本テレビ系『バズリズム02』の3月度エンディングテーマとして起用されました。
桜が舞う美しさと「フレフレ」というエールを掛け合わせた歌詞は、新生活の期待と不安に寄り添い、背中を優しく押してくれますよね。
MVのように振り付けをまねして盛り上がれば、前向きなパワーをもらえるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出す季節のカラオケで歌ってほしい、爽快なポップナンバーです。
さよならを言えたかなクレナズム

福岡を拠点に活動するロックバンド、クレナズムが奏でる春の別れをテーマにした一曲です。
残響感が心地よいギターサウンドとポップなメロディーが融合した本作は、桜が舞い散る情景と切ない感情を美しく描いていますね。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系音楽番組『Love music』の3月度オープニングテーマに起用されました。
ドラムのしゅうたさんが地元を離れる際の実体験を元に作られており、ミュージックビデオも彼の故郷である鹿児島で撮影されたそうです。
別れの寂しさの中に温かさを感じるサウンドは、卒業や転勤で環境が変わる3月にぴったりではないでしょうか?
大切な人への想いを込めてカラオケで歌いたい、心に響くナンバーですよ。
3月の花嫁チョーキューメイ

2020年の結成以降、SNSでのヒットを機に注目を集めるチョーキューメイ。
「3月に聴きたい歌」として、春の訪れとともに聴きたい彼らの名曲を紹介します。
2022年2月に公開された本作は、MBSドラマ特区「あせとせっけん」のオープニング主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの麗さんが作詞作曲を手がけ、恋する高揚感や相手を抱きしめたくなる衝動を描いた直球のラブソングですね。
後にアルバム『するどいささくれ』にも収録され、バンドの代表曲として愛されています。
タイトルが示す通り、卒業や異動などで生活が変わる3月の季節感をまとっており、別れと出会いが交錯する時期に、大切な人への想いを再確認したい方にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(161〜170)
さくらのうた高橋優

春の陽気とともに、ふと昔の仲間を思い出すことはありませんか。
メジャーデビュー5周年という節目を経て、高橋優さんが2016年3月に発売したシングル曲は、そんな季節の機微を鮮やかに描いた一曲です。
過去の輝きだけでなく、思うようにいかない現実や別れすらも「散り際の美しさ」として肯定する歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
門脇麦さんが主演し、映画監督の是枝裕和さんが監修を務めたミュージックビデオも大きな話題となり、まるで短編映画のような映像美が楽曲の世界観をより深めました。
環境が変わり離ればなれになっても、いつか同じ木の下で笑い合おうというメッセージは、卒業や転勤で新生活を始めるすべての方の心に深く響くのではないでしょうか。


