「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(161〜170)
再会LiSA×Uru

LiSAさんとUruさんによるコラボレーション楽曲です。
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』をきっかけに制作され、YOASOBIのAyaseさんがプロデュースを手がけたことでも知られています。
2020年11月に公開された本作は、ソニー「1000Xシリーズ」のCMソングとしても話題になりました。
会えないもどかしさと再会を願う切実な思いが描かれた歌詞は、寒さのなかで温もりを求める冬の心象風景と重なります。
リフトの上で銀世界を眺めるときや、静かな雪の夜にしっとりと浸りたいときにピッタリですよ。
SubtitleOfficial髭男dism

しんしんと降り積もる雪のように、心に静かに染み渡るOfficial髭男dismのウィンターバラード。
2022年10月に配信開始となった本作は、フジテレビ系木曜劇場『silent』の主題歌として書き下ろされました。
言葉を雪の結晶になぞらえ、形のない思いを伝えることの難しさと尊さを描いた歌詞は、聴く人の胸を強く打ちます。
北海道での合宿を経て制作されたというエピソードからも、冬の冷たくも温かい空気感が楽曲全体に息づいているのを感じられますね。
リフトの上で銀世界をながめながら、あるいはロッジで温かい飲みものを片手にほっとひといきつく時間にピッタリではないでしょうか。
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDを用いた楽曲制作で高い評価を得ている音楽プロデューサー、halyosyさん。
卒業をテーマにした本作は、もしも初音ミクが学生だったら何を歌うかという着想から生まれました。
2008年2月に動画サイトで公開されるとまたたく間に話題となり、音楽ユニットabsorbのメジャーデビュー作としてシングル化。
2016年には山本舞香さんが主演を務めた映画『桜ノ雨』の主題歌にも起用されました。
桜の花びらが舞うような美しい旋律と、誰もが共感できる等身大のメッセージが魅力的。
別れの寂しさを感じているときにこそ、ぜひ歌ってみてください。
友との絆を再確認し、前を向く勇気をくれる名曲です。
さんぽ井上あずみ

暖かな春の日差しを感じると、外に出て体を動かしたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、スタジオジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として知られる本作です。
1988年に公開された映画の楽曲ですが、実は映画公開前の1987年11月に発売されたイメージアルバム『となりのトトロ イメージソング集』にすでに収録されていました。
井上あずみさんの澄んだ歌声と、久石譲さんが手掛けたマーチ調のリズムは、聴いているだけで自然と足取りが軽くなりそうですね。
歌詞には坂道やトンネルなど身近な景色が次々と登場し、まるで冒険に出かけるようなワクワク感がたっぷりと詰まっています。
リハビリや体操の時間に、みんなで元気よく腕を振って歩くイメージで楽しんでみてはいかがでしょうか?
桜前線小柳ルミ子

南から北へと移りゆく桜の季節を、旅情たっぷりに描いた小柳ルミ子さんの名曲です。
冬から春への変わり目の景色や、列車の旅を感じさせる描写があり、単なる明るい春の歌ではなく、どこか切なさや心の揺れを感じさせる世界観が心にしみますね。
小柳さんのつやのある歌声が車窓の景色を運んでくるようで、聴いているだけで旅に出たような気分になれるでしょう。
本作は1976年1月に発売されたシングルで、派手なヒット曲というよりも、季節が巡るたびにじっくりと味わいたくなるような作品として親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで情景が浮かびやすいので、穏やかな午後に昔の旅の思い出を語り合いながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
猿芝居なとり

2023年1月に配信が開始された楽曲『猿芝居』で、その独自の世界観をさらに広げたシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』にも収録されている本作は、ウィスパー気味の艶やかなボーカルとエレクトロなトラックが融合した、中毒性抜群のダンスチューンです。
タイトルにある通り、滑稽な振る舞いや演技を皮肉るようなシニカルなテーマは、現代社会を生きる私たちの心にどこか刺さるものがあるのではないでしょうか。
なとりさん自身が作詞や作曲、編曲までを手がけたサウンドは、聴けば聴くほどその緻密な構成に驚かされますよね。
夜のドライブでクールに流すのもよし、一人でじっくりと音の波に浸るのもよし。
独特のグルーヴ感が癖になる、何度もリピートしたくなる一曲です。
サチアレなにわ男子

国民的デュオであるゆずの北川悠仁さんが書き下ろした、なにわ男子の『サチアレ』。
2022年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとしても広く親しまれている作品です。
そんな本作は、グループが持つキラキラとした魅力を凝縮したような、明るいサニーポップといった感じで、朝の空気に合う軽快なリズムが特徴です。
もう一方の表題曲で見せるクールな表情とは対照的に、こちらは聴く人の日常に優しく寄り添うエールソングに仕上げられています。
無理な精神論ではなく、ありふれた今日を肯定してくれるメッセージが心に響くでしょう。
一日の始まりをポジティブに迎えたいときや、通学・通勤のお供として聴くのに最適な一曲と言えます。


