「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(161〜170)
Thank You Mamaベリーグッドマン

パワフルな歌声と美しいハーモニーで、多くのリスナーの背中を押し続けている3人組ボーカルグループ、ベリーグッドマン。
2025年2月に発売されたアルバム『サンキュー』の中心的な一曲として制作された本作は、母親やパートナーへの感謝をストレートに綴った心温まるナンバーです。
メンバー3人が同じメロディを歌い継ぐという新たな構成に挑戦しており、それぞれの声色が織りなす「ありがとう」の言葉は、聴きながら自分の家族を思い出してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
母の日はもちろん、普段は照れくさくて言えない気持ちを伝えたいとき、本作が優しく寄り添ってくれますよ。
ぜひチェックしてみてください。
Thank you for the Musicリュックと添い寝ごはん

音楽への愛と感謝を、思わず体が動くビートに乗せてまっすぐに届ける一曲です。
2022年10月に配信限定シングルとして公開された本作は、日常を歌うバンド、リュックと添い寝ごはんが4人体制での新たな旅立ちを告げた記念すべき作品。
2ndアルバム『四季』のラストを飾るナンバーで、TBS系「王様のブランチ」の2022年12月度エンディングテーマにも起用されました。
サポートギターだったぬんさんが正式加入したタイミングでもあり、出会った人々や音楽そのものへの感謝がつづられています。
バンドの節目を彩った祝祭感あふれるサウンドとともに、大切な仲間や音楽好きの友人へ、ありがとうの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
Thank you for every breath倉木麻衣

当たり前の日常や自然への感謝を、透き通るような歌声で表現してくれる楽曲です。
デビュー25周年という大きな節目を迎えたシンガー、倉木麻衣さんが歌う本作は、2024年に発売されたEP『forever for YOU』に収録。
「脱炭素エキデン365」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。
日々の呼吸さえも愛おしくなるようなリリックは、聴きながら私たちを取り巻く環境や未来へ思いを馳せてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
静かな決意を秘めたやさしいサウンドが心地いい、メッセージ性の高いナンバーです。
大切にしたい風景を思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで聴くのがオススメですね!
最後の恋奥華子

切ない恋の歌を数多く生み出してきたシンガーソングライター、奥華子さん。
彼女のレパートリーの中でも、もう二度と戻れない恋人への想いがあふれる名バラードをご存じでしょうか?
手をつないだ温もりや、名前を呼び合ったあの日々……具体的な思い出がよみがえる歌詞に、胸が締め付けられるという方も多いはず。
別れの痛みだけでなく、最後には相手への感謝へと変わっていく心情も描かれていて、涙なしでは聴けない1曲です。
2009年7月に発売されたアルバム『BIRTHDAY』に収録されている本作。
シングル曲ではありませんが、ライブなどでの支持を経てファンの間で根強い人気を誇り、のちにベスト盤のアルバム『奥華子BEST -My Letters-』にも収められています。
ピアノの弾き語りが心に染み渡る本作は、どうしても忘れられない人がいる夜や、ひとりで静かに恋の終わりを受け入れたいときにぴったりですよね。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

桜の花が舞い散る光景と、恋の痛みを重ね合わせた宇多田ヒカルさんの名曲。
2002年5月に「Letters」との両A面シングルとして発売された本作は、TBS系ドラマ『First Love』の主題歌に起用されました。
R&Bの流れをくむしなやかなビートの上に、和の旋律を思わせる歌謡的な美しさが溶け込み、聴くたびに胸がきゅっと締めつけられます。
散りゆく花びらに別れの切なさを映しながらも、どこか前を向こうとする芯の強さがにじむ歌詞は、恋愛のリアルな感情をそっとすくい取るよう。
オリコン週間1位を獲得し、アルバム『DEEP RIVER』の中核を担った一曲でもあります。
春風が頬をかすめる季節に、ふとあのころの恋や別れを思い返したくなったとき、そっと再生ボタンを押してみてください。
宇多田ヒカルさんの伸びやかな歌声が、忘れかけていた感情をやさしく呼び覚ましてくれるはずです。
Thank you for my days嵐

国民的アイドルグループとして多くの人々に愛された嵐が、2004年7月に発売したアルバム『いざッ、Now』に収録されている隠れた名曲です。
海外の実力派ミュージシャンを迎えた本格的なバンドサウンドで、ピアノやオルガンの音色が心地よいグルーヴを生み出しています。
歌詞には、過ぎ去った日々への感謝とともに、思い出をパスポートにして未来へ進むという前向きなメッセージがこめられています。
過去を肯定して明日へ向かう姿勢は、卒業や転職など、人生の節目に立つ人の背中を優しく押してくれるはずです。
シングル曲ではありませんが、ファンの間で大切に聴き継がれてきました。
これまでの日々に感謝を告げて、次のステージへ向かう際のBGMとして聴いてみてくださいね。
最後の恋人池田一男

新潟県出身の実力派シンガー、池田一男さんが歌う艶やかなムード歌謡。
タバコの煙や真っ赤な口紅といった大人のアイテムがちりばめられた歌詞の世界観、とっても色気がありますよね!
分別ある大人が理性を忘れて「これが最後」と心に決めた恋に落ちていく様子が描かれており、その切実な情愛に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか?
2014年6月に発売されたシングルで、カップリングには『俺の旅路』が収録されています。
発売後にじわじわと支持を広げたロングヒット作としても知られ、カラオケファンからも熱い視線を集めているんです。
夜の静寂に包まれながら、許されない恋や最後の恋に想いを馳せたい時、ぜひ池田一男さんの甘い歌声に耳を傾けてみてください。


