「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(101〜110)
三茶物語ヤングスキニー

三軒茶屋という具体的な街を舞台に、不器用な恋人たちのすれ違いや確かな愛情を描いたヤングスキニーのラブソング。
古舘佑太郎さんがアレンジに参加した本作は、ポップな温かみと胸を締めつけるような切なさが同居したサウンドが印象的ですよね。
2025年7月に公開された作品で、2026年2月の日本武道館公演を見据えたライブアンセムとして制作されました。
観客との掛け合いを意識したパートもあり、会場が一体となる熱い光景が目に浮かびます。
うまくいかない恋に悩むときや、大切な人との何気ない時間を愛おしく思う夜に聴いてほしいナンバーです。
リアルな日常を切り取った歌詞に、思わず共感する方もおられるでしょう。
三時のキスロクデナシ

終わってしまった恋の痛みや、ふとした瞬間によみがえる記憶を繊細に描いた、胸を打つ切ないナンバーです。
SNSを中心に活動するにんじんさんがボーカルを務めるプロジェクト、ロクデナシの初期から支持される楽曲で、2021年6月に配信されたシングル。
作詞作曲編曲は、人気ボカロPの40mPさんが手掛けています。
淡々としたメロディの中ににじむ感情の揺れ動きが、聴く人の心をぎゅっと締め付けるような感覚になるんですよね。
2025年12月発売のアルバム『六花』の映像作品にも収録されている本作。
過ぎ去った日々を悔やんでしまう時や、眠れない夜に聴けば、その優しくもはかない歌声がそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
五月雨大瀧詠一

はっぴいえんどの活動をへて、大滝詠一さんが1972年6月に発売したシングル『空飛ぶくじら』のカップリング曲です。
松尾芭蕉の句や永井荷風の随筆から言葉を拾い集めたという歌詞は、意味よりも響きや語感のおもしろさを追求していて、大滝さんならではの実験精神にあふれていますね。
リズムを録音してから音を重ねていく手法で制作され、のちに名盤『大瀧詠一』に収録された際はアレンジも変更されました。
どんよりした天気でも、大滝さんらしい軽やかな歌声とユニークな音作りが心をほどいてくれるはず。
部屋でのんびりと雨音を聴きながらコーヒーでも飲みたくなるような、味わい深いナンバーです。
36℃ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。
炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。
2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。
ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。
賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。
SEARCH FOR REASONLUNA SEA

メジャーデビューアルバム『IMAGE』の深い場所に、確かな重量感をもって存在する名曲をご存じでしょうか?
1992年5月に発売されたアルバムの折り返し地点において、7分を超える長尺で描かれる本作は、通なファンの間で熱く支持され続けていると言えましょう。
SUGIZOさんが構築した緻密で冷ややかな音像に、RYUICHIさんがバンド加入後に初めて書き下ろした歌詞が乗ることで、内省的な世界観が爆発しているのです。
答えのない問いを繰り返すようなボーカルと、空間を切り裂くギターの音色は、聴く者の心を深い思索の旅へといざないますよね。
派手なシングル曲とはひと味違う、バンドの奥深い芸術性に触れたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(111〜120)
才能の殺し方MidLuster

MidLusterさんは2020年7月頃にボカロPとしての活動を開始。
1stアルバム『日常茶飯』や2ndアルバム『才能の××方』など、精力的に作品を発表し続けています。
また、別名義でのインスト曲制作や、グループ「み」への参加など、その活動は多岐に渡ります。
ピアノを前面に出した攻撃的で中毒性の高いサウンドが大きな魅力。
ぜひ彼女の独自の世界観にひたってみてください。
桜が降る夜はあいみょん

タイトルからも春の美しい情景が浮かんでくる、あいみょんさんの甘酸っぱい1曲です。
歌詞の中では、桜が舞う夜に好きな人に会いたいと願う女性の純粋な気持ちが描かれており、理屈では説明できない恋心がストレートにつづられています。
2021年2月に発売された本作は、ABEMA『恋とオオカミには騙されない』の主題歌に起用されました。
これまでは男性目線の歌詞が多かったあいみょんさんですが、女性目線で描かれている点も新鮮ですよね。
アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
春の夜はまだ少し肌寒いですが、そんな夜に誰かを思い出して胸がキュンとなるような経験、ありますよね。
大切な人を思い浮かべながら夜桜の下で聴いてみてください。


