「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(171〜180)
さよならオフコース

別れを予感した二人の心情と、冬の訪れを感じさせる空気感を重ね合わせた名バラードです。
人気バンド、オフコースの代表作として知られ、1979年12月に発売されたシングル曲。
当時オリコンチャートで2位を記録し、TBS系ドラマ『激愛・三月までの…』やダイハツ工業のCM曲としても使用されました。
終わりを迎える恋の切なさを、小田和正さんのすきとおるような歌声が美しく包み込んでいます。
悲しい歌詞なのに、聴いていると不思議と心が静まり、穏やかな気持ちになれますよね。
温かいお茶を飲みながら、若かりし頃のほろ苦い思い出話に花を咲かせてみるのもすてきかもしれません。
3636あいみょん

宅配ボックスの暗証番号をきっかけに生まれた、あいみょんさんならではの視点が光るラブソングです。
2022年に発売されたアルバム『瞳へ落ちるよレコード』に収録されている本作は、実際に宅配ボックスが開かなくなった体験を元に、恋の終わりや心の閉塞感を描いています。
Sundayカミデさんが編曲を担当した独特なリズムとメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
カレーの味を想像しながら、ひたってみてください。
Sunday MorningILLIT

K-POPシーンで大きな注目を集め、デビュー直後から数々の記録を打ち立てているガールズグループ、ILLIT。
2026年1月に配信されたJapan 2nd Digital Singleである本作は、TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
シンガーソングライターのMega Shinnosukeさんが制作に参加したことでも話題となったJ-POPロック・スタイルで、軽快なバンドサウンドとメンバーの甘い歌声が絶妙に融合しており、日曜の朝のような爽やかさと恋心の切なさが同居する世界観は、何度でも聴きたくなる心地よさがありますよね。
ミュージックビデオで描かれる魔法のレストランというコンセプトもユニークな、前向きな気持ちになりたい時にぴったりのポップチューンです。
さよならも言わないままでMISIA

しっとりとしつつも壮大な愛を感じられる楽曲を好きな方は、こちらのバラードがオススメです。
コロナ禍という困難な状況のさなか、2020年10月にリリースされた本作は、あの名曲『Everything』を作曲した松本俊明さんとタッグを組んで制作されました。
誰にもさよならを告げられないまま過ぎていく時間や不安に対し、MISIAさんの圧倒的な包容力を持つ歌声が優しく寄り添います。
アルバム『HELLO LOVE』にも収録されており、テレビ番組「音楽の日」での初披露が大きな反響を呼びました。
悲しみや喪失感を感じている時、それでも前を向こうとする心に深く響くことでしょう。
静かな場所で、じっくりと歌の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
さぁSURFACE

懐かしいアニメの映像とともに、思わず走り出したくなるような疾走感が蘇る一曲を紹介します。
SURFACEが1998年11月に発売したシングル『さぁ』は、テレビアニメ『まもって守護月天!』のオープニングテーマとして当時の視聴者を熱狂させました。
お互いが持ち寄った歌詞とメロディを「せーの」で合わせた瞬間に奇跡的にかみ合ったというエピソードを持つ本作は、迷いを吹き飛ばすようなストレートなロックナンバーです。
2015年10月のテレビ番組で使用され再び脚光を浴びたことも記憶に新しく、世代を超えて愛され続けていますね。
サビ頭の印象的な掛け声に合わせて仲間と拳を突き上げれば、当時の情熱が蘇り、カラオケルームが一気にライブ会場のような熱気に包まれることでしょう。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(181〜190)
サマーワンダーランドback number

2018年11月に発売されたシングル『オールドファッション』のカップリングとして、また後にアルバム『MAGIC』にも収録された楽曲です。
タイトル通り夏らしい爽快なバンドサウンドですが、描かれるのは単なる季節の輝きだけではありません。
煮えきらない関係性や、つい言い訳にしてしまう夏の熱を清水依与吏さんが巧みに歌い上げています。
当初は演奏重視で作られ、結果として夏めいた曲調になったという経緯も面白いですね。
TBS系ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の主題歌が収録されたシングル盤の中で、きらりと光る独特の存在感を放っています。
勢いのあるリズムに身を任せつつ、少しほろ苦い恋の余韻に浸りたいときにおすすめですよ。
最深部back number

アルバム『MAGIC』のオープニングを飾る、ひりついた空気を纏ったナンバーです。
2019年3月に発売されたアルバムの1曲目として、聴き手をいきなり深い感情の底へと誘います。
映画やドラマの主題歌となったヒット曲が多く収録されている名盤『MAGIC』ですが、あえてタイアップのない本作を冒頭に据える構成に、バンドとしての覚悟を感じずにはいられません。
歌詞が描くのは、誰もが心の奥に隠し持っている不安や、救いを求めるSOSのような叫び。
清水依与吏さんの紡ぐ、逃げ場のないリアルな言葉が胸に突き刺さりますね。
恋愛の切なさとはまた違う、自分自身の弱さと向き合いたい夜に聴いてみてください。
孤独な心に深く寄り添ってくれるはずです。


