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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(191〜200)

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。

当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。

また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。

何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

春の景色が目に浮かぶ、もの悲しくも温かいナンバーです。

叙情的な響きで支持されるバンド、フジファブリックが2004年4月にメジャーデビューシングルとして発売した作品です。

桜が散る頃の別れや、遠くの町へ旅立つ際のやるせない感情がつづられています。

透明感のあるピアノの音色が印象的で、聴く人の記憶にある空白をやさしく埋めてくれるような感覚ですね。

四季連作の始まりとなる本作は、アルバム『フジファブリック』にも収録されました。

2022年度には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、長く聴き継がれています。

人生の節目にふと立ち止まって、センチメンタルな気分に浸りたいときにオススメですよ。

最後の春休み伊藤麻衣子

伊藤麻衣子 「最後の春休み」 (歌詞付き)
最後の春休み伊藤麻衣子

卒業して誰もいなくなった春休みの校舎に足を踏み入れ、ふと寂しさを感じてしまう……そんな情景が浮かぶバラードです。

松任谷由実さんが作詞作曲を手がけ、ハイ・ファイ・セットやユーミンご本人も歌唱した名曲を、伊藤麻衣子さんがカバーしています。

1983年6月に発売されたアルバム『夢の入口』に収録されており、現在は俳優や研究者としても幅広く活躍する彼女の、アイドル時代の透明感あふれる歌声が心に染みますよね。

1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』で本作をモチーフにした物語が放送されるなど、長く愛されてきました。

少し幼さの残るボーカルが歌詞の切なさをよりリアルに響かせていて、別れの季節にひとりでゆっくりと聴きたくなるナンバーではないでしょうか。

さよならランデヴー東京初期衝動

東京初期衝動「さよならランデヴー」Official MV
さよならランデヴー東京初期衝動

勉強の集中力が切れてきたという時にこそ聴いてほしい1曲として、今回は東京初期衝動の本作を紹介します!

2025年9月に発売されたアルバム『東京初期衝動』に収録され、メジャーデビューを果たした彼女たちの勢いを象徴するようなナンバーですね。

北澤ゆうほさんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、ボーカルのしーなさんが綴る別れの痛みを伴う歌詞が胸に刺さります。

映画『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』の主題歌にも起用されており、疾走感あふれるパンクサウンドは眠気覚ましにもぴったりですよ。

複雑な関係の終わりを描きながらも前へ突き進むエネルギーに満ちていて、ここぞという時に気合を入れたい人はぜひ聴いてみてくださいね。

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(201〜210)

サニー・シャイニー・モーニング松尾清憲

【めぞん一刻45周年】サニーシャイニーモーニング – 松尾清憲 MV / Sunny Shiny Morning – KIYONORI MATSUO / “MAIZON IKKOKU” 45TH
サニー・シャイニー・モーニング松尾清憲

聴いているだけで気分が晴れやかになる、極上のポップチューンです。

ブリティッシュな香りと都会的なセンスが融合した松尾清憲さんの代表作で、1987年3月に発売されました。

高橋留美子先生原作のアニメ『めぞん一刻』のオープニングテーマとしても有名ですよね。

白井良明さんが手がけたアレンジはキラキラとしていて、ホーンの音色が朝の光を感じさせてくれます。

夜の孤独を抱えながらも新しい朝へ踏み出す、そんな歌詞の世界観は大人になった今こそグッとくるはず。

おしゃれなシティ・ポップとして聴けるので、カフェで作業しているような気分に浸れますよ。

勉強や仕事の手が止まってしまったとき、リフレッシュしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。

河口恭吾

2003年の第36回日本有線大賞で有線音楽賞を受賞し、翌年には日本レコード大賞で金賞に輝いた名曲です。

河口恭吾さんの代表作で、春の定番ソングとして親しまれています。

一聴すると男女の別れを描いた歌詞に思えますが、実はドラえもんとのび太の関係性をイメージして制作したとのこと。

互いを思いやる深いきずながにじむ温かいメッセージが、卒業や旅立ちを迎える人々の心に優しく響きます。

さよならエレジー石崎ひゅーい

石崎ひゅーい – さよならエレジー / THE FIRST TAKE
さよならエレジー石崎ひゅーい

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。

菅田将暉さんに楽曲提供していることで有名ですね。

爆発的な声量で押すタイプではないのに、声のニュアンス、息遣い、言葉の乗せ方で魅せるシンガーさん。

そのため、バラードやミドルテンポでの説得力が異常に高いのが特徴です。

みなさん、石崎ひゅーいさんのTHE FIRST TAKEは観ましたか?

わたしは鳥肌立ちましたよ。

何がすごいって、震えるような繊細さ、叫ぶようなかすれ声、とても魂を感じぐっと心に響きました。

ギターを弾きながら歌う彼ですが、歌声もギターもまったくブレないのですね。

ステージに立つと、空気が変わるタイプのアーティストだと思います!