「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(211〜220)
サンタさんへ。JO1

2019年のオーディション番組から誕生し、国内外で活躍を続けるJO1。
結成5周年という節目を迎えた2024年12月、ファンへの感謝を込めたクリスマスソングをサプライズで披露し、2025年12月にデジタルシングルとしてリリースしました。
メンバーの川西拓実さんが作詞作曲に携わったこの楽曲は、大切な人と過ごす特別な夜の温かさやロマンチックな情感が伝わってくる1曲です。
ライブでの初披露と同時にスペシャル映像も公開され、ファンの間で大きな話題となりました。
クリスマスの夜に誰かと一緒に過ごしたい、そんな気持ちになったときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
Silent WishLittle Glee Monster

街中のイルミネーションが輝く季節にピッタリな、Little Glee Monsterのクリスマスソング。
2025年11月にリリースされたこの楽曲は、にぎやかなパーティー感よりも、心の奥でそっと温める願いや祈りに焦点を当てた、静かで美しいウィンターポップです。
言葉にできない思いを相手に届けたいという切ない感情が丁寧に描かれており、彼女たちの透明感あふれるハーモニーが胸にしみわたります。
12月にリリースされたEP『Your Winters』にも収録され、冬の名曲たちと一緒に楽しめる構成に。
恋人との穏やかな時間や、一人で過ごす夜のリールにもよく合います。
SantaAndrop

雪の夜の静けさと、誰かを思う優しさが詰まったandropのクリスマスソング。
2025年12月にリリースされた本作は、華やかな祝祭ムードだけでなく、気づかれない場所から誰かの幸せを願う温かな視点が印象的です。
サンタクロースというおなじみのモチーフを借りながら、目に見えなくても自分を思ってくれる存在がいるというメッセージが心にしみます。
派手に盛り上げるタイプではなく、言葉とメロディでそっと寄り添ってくれるような1曲。
恋人や友達との思い出を振り返るリールにはもちろん、ひとりで過ごすクリスマスにもピッタリです。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(221〜230)
さよなら こんにちは伊藤つかさ

卒業式という人生の区切りは、誰の胸にも特別な記憶として刻まれるもの。
伊藤つかささんが歌うこの楽曲は、別れと再会を一つの言葉に込めた、繊細な青春ソングです。
作詞・作曲を手がけたのは大貫妙子さんで、編曲は清水信之さんが担当。
言えなかった「好き」という気持ちや、時間が経ってからふと蘇る初恋の記憶を、日常の小さな情景を積み重ねながら描いています。
1982年に発売されたアルバム『さよなら こんにちは』に収録され、当時は坂本龍一さんや高橋幸宏さんら豪華な作家陣が参加したことでも話題となりました。
ニューウェイヴの感覚を取り入れた都会的なサウンドは、泣かせすぎない爽やかさが魅力です。
卒業の季節に静かに思い出を振り返りたい方や、昭和のアイドル歌謡とは一味ちがうポップスを楽しみたい方におすすめの一曲です。
さよならBLUE ENCOUNT

別れは悲しいだけではない、そう気づかせてくれるロック・バラードです。
BLUE ENCOUNTが2017年4月に発売した7枚目のシングル表題曲で、映画『ラストコップ THE MOVIE』の主題歌としてバンド初の映画主題歌を担当しました。
ボーカル・ギターの田邊駿一さんが作詞・作曲を手がけ、喪失の痛みを正面から受け止めながらも、思い出を胸に抱いて前へ進む力強さが込められています。
切なさと温かさが同居したメロディは、涙を流しながらも声を張り上げて歌えるよう設計されたとのこと。
卒業という節目に、今まで導いてくれた先生への感謝と、これから歩み出す決意を伝えるのにぴったりな1曲です。
大切な人との別れを経験するすべての方に届いてほしい、心に残る名曲です。
三年ぶりの人だから原田悠里

熊本県天草市出身の演歌歌手、原田悠里さん。
鹿児島大学教育学部で音楽を学び、卒業後は小学校の音楽教員として教壇に立っていた異色の経歴の持ち主です。
北島三郎さんの舞台に衝撃を受けて歌手を志すようになり、1982年6月にデビューを果たしました。
代表曲には『木曽路の女』や『津軽の花』があり、カラオケファンからも長く愛されています。
日本レコード大賞では金賞を複数回受賞し、紅白歌合戦にも3年連続で出場を果たしました。
そんな彼女の魅力は、なんといっても「歌の芝居」と称される表現力。
二葉百合子さんのもとで歌謡浪曲を学んだ経験が、言葉を丁寧に届ける歌唱に生きています。
3月の雪槇原敬之

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。
1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。
春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。
仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。
ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。
卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。


