「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(211〜220)
さくらのうた高橋優

春の陽気とともに、ふと昔の仲間を思い出すことはありませんか。
メジャーデビュー5周年という節目を経て、高橋優さんが2016年3月に発売したシングル曲は、そんな季節の機微を鮮やかに描いた一曲です。
過去の輝きだけでなく、思うようにいかない現実や別れすらも「散り際の美しさ」として肯定する歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
門脇麦さんが主演し、映画監督の是枝裕和さんが監修を務めたミュージックビデオも大きな話題となり、まるで短編映画のような映像美が楽曲の世界観をより深めました。
環境が変わり離ればなれになっても、いつか同じ木の下で笑い合おうというメッセージは、卒業や転勤で新生活を始めるすべての方の心に深く響くのではないでしょうか。
再会LiSA×Uru

LiSAさんとUruさんによるコラボレーション楽曲です。
YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』をきっかけに制作され、YOASOBIのAyaseさんがプロデュースを手がけたことでも知られています。
2020年11月に公開された本作は、ソニー「1000Xシリーズ」のCMソングとしても話題になりました。
会えないもどかしさと再会を願う切実な思いが描かれた歌詞は、寒さのなかで温もりを求める冬の心象風景と重なります。
リフトの上で銀世界を眺めるときや、静かな雪の夜にしっとりと浸りたいときにピッタリですよ。
SubtitleOfficial髭男dism

しんしんと降り積もる雪のように、心に静かに染み渡るOfficial髭男dismのウィンターバラード。
2022年10月に配信開始となった本作は、フジテレビ系木曜劇場『silent』の主題歌として書き下ろされました。
言葉を雪の結晶になぞらえ、形のない思いを伝えることの難しさと尊さを描いた歌詞は、聴く人の胸を強く打ちます。
北海道での合宿を経て制作されたというエピソードからも、冬の冷たくも温かい空気感が楽曲全体に息づいているのを感じられますね。
リフトの上で銀世界をながめながら、あるいはロッジで温かい飲みものを片手にほっとひといきつく時間にピッタリではないでしょうか。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(221〜230)
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDを用いた楽曲制作で高い評価を得ている音楽プロデューサー、halyosyさん。
卒業をテーマにした本作は、もしも初音ミクが学生だったら何を歌うかという着想から生まれました。
2008年2月に動画サイトで公開されるとまたたく間に話題となり、音楽ユニットabsorbのメジャーデビュー作としてシングル化。
2016年には山本舞香さんが主演を務めた映画『桜ノ雨』の主題歌にも起用されました。
桜の花びらが舞うような美しい旋律と、誰もが共感できる等身大のメッセージが魅力的。
別れの寂しさを感じているときにこそ、ぜひ歌ってみてください。
友との絆を再確認し、前を向く勇気をくれる名曲です。
桜前線小柳ルミ子

南から北へと移りゆく桜の季節を、旅情たっぷりに描いた小柳ルミ子さんの名曲です。
冬から春への変わり目の景色や、列車の旅を感じさせる描写があり、単なる明るい春の歌ではなく、どこか切なさや心の揺れを感じさせる世界観が心にしみますね。
小柳さんのつやのある歌声が車窓の景色を運んでくるようで、聴いているだけで旅に出たような気分になれるでしょう。
本作は1976年1月に発売されたシングルで、派手なヒット曲というよりも、季節が巡るたびにじっくりと味わいたくなるような作品として親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで情景が浮かびやすいので、穏やかな午後に昔の旅の思い出を語り合いながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
SAD SONGちゃんみな

その圧倒的な歌唱力と表現力で多くのファンを魅了するアーティスト、ちゃんみなさん。
アルバム『Never Grow Up』の初回限定盤にのみひっそりと収録されていた本作は、幸せの絶頂にいながらも、それが永遠には続かないことを悟ってしまう切なさを描いたナンバーです。
「幸せすぎて悲しい」という矛盾した感情や、六畳半の部屋で作られたという繊細な背景を知ると、胸がぎゅっと締め付けられますよね。
2019年8月に発売された作品の特典曲でしたが、2025年1月の配信解禁や人気動画コンテンツでの歌唱を機に、多くの人の心をつかみました。
大切な人との時間が愛おしくも儚く感じる夜、静かに寄り添ってくれる名曲です。
最強の推し!鈴木愛理

テレビ東京系ドラマNEXT『推しが上司になりまして』の主題歌に起用された、こちらのポップチューン。
鈴木愛理さんが歌う本作は、2023年10月に公開されたシングルです。
「推し」へのあふれる愛を全肯定してくれる歌詞は、聴いているだけで自己肯定感が高まりますね。
その後、アルバム『28/29』の1曲目にも収録され、彼女の新たな代表曲となりました。
大石昌良さんが手掛けたキャッチーなメロディと鈴木さんの明るい歌声が、恋に臆病になっている背中を力強く押してくれるでしょう。
相手を「最強の推し」だと思えば、告白する勇気も湧いてくるはず。
バレンタイン、この曲でテンションを上げて、大好きな人に思いを伝えてみませんか?


