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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(211〜220)

さよならなんかは言わせないB’z

卒業シーズン、別れの寂しさを吹き飛ばして前向きな気持ちにさせてくれるのがこの曲です。

国民的な人気を誇るB’zのシングル曲ではないアルバム収録曲でありながら、長きにわたりファンの間で愛され続けている名曲。

別れを永遠のものとせず「また会える」という強い意志を感じさせる歌詞が、松本孝弘さんの奏でるメロディと稲葉浩志さんの力強い歌声に乗って胸に響きます!

1992年10月に発売されたアルバム『RUN』に収録されており、2008年のファン投票では8位にランクインするなど、その人気は折り紙付き。

しんみりするだけでなく、仲間と笑顔で次のステージへ進みたい、そんな時にぜひ熱唱してみてください!

桜道九州男

九州男「桜道」PV (Full ver.)
桜道九州男

長崎県出身でレゲエをルーツに持ちながらも、心に響く歌もので多くの支持を集めるシンガーソングライター、九州男さん。

2009年3月にメジャー2枚目のシングルとして発売された本作は、春の別れと旅立ちをドラマチックに描いた名曲です。

のちにアルバム『(R)』にも収録されました。

同シングルにはTBS系『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマとなった楽曲も収められており、当時は同郷のプロレスラーが出演したCMも話題になりましたね。

桜が散る切なさと未来へ向かう強さが同居した歌詞は、聴く人の背中をやさしく押してくれます。

レゲエ独特の心地よいリズムに乗せて歌えば、しんみりしすぎず前向きな気持ちになれるはず。

新たな門出を祝うカラオケで、仲間と一緒に盛り上がりたいときにオススメの1曲です。

桜チラリ℃-ute

春の陽気を感じさせる裏打ちのリズムと、どこか和のテイストも漂うメロディラインが印象的なキュートなナンバー。

ハロー!

プロジェクト・キッズから選抜された実力派グループ・℃-uteが2007年2月に発売した記念すべきメジャー1作目のシングル曲です。

本作はオリコン週間ランキングで初登場5位を記録し、女性アイドルグループのデビュー曲として初のTOP5入りという快挙を成し遂げたことでも知られています。

実は制作段階では「雪」をテーマにした別バージョンが存在していたというエピソードもあり、季節の変わり目に聴くとより一層心に響くものを感じられるのではないでしょうか。

新しい季節に胸を高鳴らせたい時にぴったりな、心が躍る春ソングです。

さくらサンキューアイドリング!!!

フジテレビの番組から誕生し、個性豊かなメンバーで注目を集めたグループ、アイドリング!!!が2013年2月に発売した通算19枚目のシングルです。

アコースティックギターの軽快な音色が響く本作は、別れの季節を明るく彩る疾走感あふれるポップチューン。

グループにとって初めての卒業ソングとして制作され、寂しさよりも「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える前向きな歌詞が印象的ですよ。

作詞作曲は多田慎也さんが担当しており、当時オリコン週間ランキングで3位を記録するなど多くの支持を集めました。

MVでは女子ラグビー部員を演じるメンバーの姿が楽しめるのもユニークなポイント。

春からの新生活に向けて、背中をポンと押してほしい時に聴きたくなる1曲です。

さよならは心をこめて天地真理

「白雪姫」の愛称で親しまれ、1970年代を象徴するトップアイドルとして活躍した天地真理さん。

彼女が歌う本作は、別れの痛みを相手への感謝に変えて前を向く、優しさに満ちたミディアムバラードです。

1973年12月に発売されたアルバム『空いっぱいの幸せ』の5曲目に収録されており、シングル曲ではないものの、その抒情的な世界観で多くのファンに愛され続けてきました。

山上路夫さんと森田公一さんが手掛けた、悲しみだけで終わらない希望の旋律は、卒業という大きな節目に立つ人の背中をそっと押してくれるはず。

涙を拭いて新たな一歩を踏み出すとき、心の支えになってくれる温かいナンバーではないでしょうか。

さらばハイセイコー増沢末夫

増沢末夫/ さらばハイセイコー1975.1Sueo Masuzawa
さらばハイセイコー増沢末夫

1974年の年末、競馬人気を高めた立役者である名馬ハイセイコーの引退が話題となりました。

この曲は、ハイセイコーの騎手である増沢末夫さん自らが、その別れの瞬間を歌い上げたの名曲です。

冒頭の荘重なファンファーレから始まり、軍歌調の力強い旋律が胸に迫ります。

歌詞には、ともに闘った友への感謝と惜別の念が込められており、競馬ファンならずとも心揺さぶられる仕上がりです。

かつて当時を懐かしむ方や、固く結ばれた絆を感じたいときに聴いてほしい1曲です。

逆さ月(Reverse Moon)TAK

[MV] TAK – ‘逆さ月 (Reverse Moon)’ feat. asmi
逆さ月(Reverse Moon)TAK

夜と朝の狭間で揺れる感情を、繊細なサウンドで描き出した1曲です。

韓国出身の音楽プロデューサー、TAKさんがシンガーソングライターのasmiさんを客演に迎えた本作。

喪失と再生のあいだで揺らぐ心情を「月の反転」というイメージに託しています。

赤く染まる夜に縋りつきたい気持ちと青い朝へ踏み出そうとする意志が交錯する瞬間を、精密なサウンドメイクで立体的に表現。

そしてasmiさんのやわらかくも芯のある歌声がとてもステキなんですよね。

眠れない夜に聴きたくなるナンバーです。