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小学生のお楽しみ会が大盛り上がり!室内ゲームのアイデア集

小学生のお楽しみ会で盛り上がるアクティブな室内ゲームをご紹介します!

雨の日や寒い季節でも、教室の中で思いっきり楽しめるゲームがあれば、みんなで楽しめますよね。

チームワークを育むリレー形式のゲームから、頭をフル回転させる知恵比べ、体を使って盛り上がれるものまで、クラス全員が協力しながら夢中になれる遊びを集めました。

準備も簡単で、身近な材料でできるものばかりなので、すぐに始められるものがいろいろあるのでぜひ楽しんでみてくださいね!

頭を使うクイズ・推理・伝言系ゲーム(11〜20)

リズム4

【遊び紹介】リズム4ゲーム【基本編】
リズム4

4拍子のリズムに合わせて自分の名前を呼んでいく、指示を聞き取って行動する判断力が試されるゲームです。

4つのカウントを机や拍手などの動きで進めていくので、音と動きの重なりでも楽しさが感じられますよね。

前の人が誰の名前をどの数字で指定したのかをしっかりと聞き取って、それに合わせた行動をそれぞれで判断しておこなっていきます。

数字による動きの変化、名前と数字ではない指示など、アレンジを追加していくと、より高い難易度でゲームが楽しめるので、慣れてきた人にはそちらもオススメですよ。

口パク伝言ゲーム

口パク伝言ゲーム!【流行】
口パク伝言ゲーム

声を出さずに口の動きだけで言葉を伝える口パク伝言ゲーム。

最初の人が決められた言葉を口パクで次の人に伝えます。

声を出してはいけないため、相手は唇の動きをしっかり読まなければなりません。

これを順番に繰り返して最後の人が正しい答えを言えたら成功です。

途中で意味が変わってしまうこともあり、予想外の答えに笑いが起こるのもポイント。

このゲームは観察力と想像力が試されるので、盛り上がること間違いなしです。

簡単な単語から始めて長い言葉や難しいフレーズに挑戦すると、さらに面白くなります。

教室で手軽に遊べるので、休み時間やレクリエーションの時間にオススメのゲームです。

挨拶ゲーム

【日本語活動】打招呼遊戲/【あいさつゲーム】あいさつ、お辞儀#1
挨拶ゲーム

時間に合ったあいさつをしよう!

あいさつゲームのアイデアをご紹介します。

時間帯や文化に合わせたあいさつをゲーム感覚で学べる、おもしろいアイデアです!

音楽に合わせて歩き回り、音楽が止まったとき、先生が出すイラストで示された時間帯に適したあいさつをすることで、判断力が養えますよ!

さらに、アメリカやフランスなど異文化のあいさつを取り入れることで、世界各国のあいさつを学べるので、語彙力も広がるでしょう。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

歌うたえゲーム

【盛り上がる】歌うたえゲームやったら大はしゃぎwww
歌うたえゲーム

音楽好きなら盛り上がること間違いなしの歌うたえゲーム。

参加者のうちの誰かが他の人を指さしながらアーティスト名を言います。

指された人は、5秒以内にその歌手の歌をワンフレーズ歌わなければなりません。

同じアーティストが続くとどんどん難易度が上がり、誰がどの歌を知っているのか分かるのも面白いポイントです。

曲のジャンルを制限するルールを追加したり、テンポよく指名してスピード感を出すと、さらに白熱します。

歌うことが好きな人も苦手な人も楽しく参加できるので、クラスのレクリエーションにぴったりのゲームです。

質問ゲーム

特別支援教育「質問ゲームをしよう」
質問ゲーム

質問の答えから推測して、正解を導き出してみよう!

質問ゲームのアイデアをご紹介します。

ハテナボックスに入っているものを当てるために、必要だと思う質問をしましょう。

また、質問の答えを聞いてハテナボックスに何が入っているかを答えてみましょう!

このゲームを通して、話すことや聞くことの力が育まれますよ。

ゲームのルールはシンプルなので、友達や家族と一緒に手軽に挑戦できるのが魅力です。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

頭を使うクイズ・推理・伝言系ゲーム(21〜30)

シルエットクイズ

Snow Man【RAYSの前でシルエットクイズ】深澤が汗だくなワケとは…⁉️
シルエットクイズ

シルエットだけを見てそれが何かを答えるクイズです。

バナナなど、形が独特な物なら答えにたどり着きやすいですね。

しかし、りんごやみかんなどシンプルな形の物は難問になりやすいです。

小学生なら鉛筆や筆箱など、学校でよく使う身近な物で楽しんでみてはいかがでしょうか。

答えがなかなか出ない時はヒントを伝えてあげてください。

シルエットは事前に紙で作っておいても良いですし、白い布とライトを使って当日影を作っても良いでしょう。

正解の動きを探すゲーム

お題の動きを実際に動いて当てていきます。

例えばお題が「前転」だとすると、お題を当てる人はいろいろ思いあたる動きをしていきましょう。

動きに対して、お題を知っている周りの子供たちがリアクションをしてくださいね。

お題に近い動きのときは歓声を上げるなど決めておきます。

そのリアクションで、当てる人は正解を考えていきますよ。

お題を当てる人も数人でおこなったり、チーム対抗戦にするのもオススメです。

準備するものがなく、簡単なゲームですが盛り上がることに間違いなしです。