【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(61〜70)
セプテンバーサカナクション

タイトルもズバリ『セプテンバー』と9月をテーマにした1曲です。
歌っているのは、ハイセンスかつキャッチーなソングライティングでクセになるような楽曲を数多く手掛けているロックバンドのサカナクションです。
空間系のエフェクトを効かせたギターサウンドや、山口一郎さんの気だるげな歌声など夏の終わりである9月に聴きたくなるようなアンニュイな雰囲気が曲の全体からただよっています。
死生観を歌った独特な歌詞にも注目し、物思いにふけりながらゆったりと聴いていたい曲ですね。
金木犀なとり

なとりさんが初めて作ったオリジナル曲として、アルバム『劇場』に収録されているこの楽曲。
2023年8月の配信リリース前からデモ音源が注目を集めていたという背景があり、完成版を待ち望んでいたファンも多かったはず。
疾走感のあるジャジーなアレンジと研ぎ澄まされたウィスパーボイスが織りなすサウンドは、夜の静けさと金木犀の香りが交差する情景を鮮やかに描き出しています。
歌詞に込められた感情や物語はリスナーそれぞれの解釈を許してくれるため、何度も聴き返したくなる奥深さがありますよね。
秋の夜長にじっくりと向き合いたい、洗練されたポップチューンです。
フィナーレ。eill

夏の終わりと初秋の切なさを感じさせる1曲。
eillさんの透き通った歌声が、終わりゆく夏の情景を美しく描き出します。
星くずのない世界で二人きりの様子から、最後の花火を打ち上げるまでのストーリーが心に染みわたります。
2022年9月に劇場版アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌として発表された本作。
監督が「作品テーマのアンサーにもなっている」と評したように、映画の世界観を見事に表現しています。
恋人と一緒に夏の思い出を振り返りながら聴きたい、そんな気持ちにさせてくれる楽曲です。
夕暮れ時のドライブBGMにもピッタリですよ。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

夏の暑さも落ち着いてきて、涼しい風を感じるとちょっとセンチメンタルな気持ちになりますよね。
そんな気持ちにピッタリなこの曲、オレンジスパイニクラブの『キンモクセイ』。
キンモクセイって、名前を聞くと香りがふわっと漂ってくるような、香りに印象がある秋を代表する花ですよね。
夏の終りのなんだかせつない気持ち、エモさがこれでもかと詰まったナンバーで誰もがキュンとするような、なつかしい何かを思い出させてくれる1曲です。
一度聴くとクセになる、耳につく1曲でもあります。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水さんと、玉置浩二さん率いる安全地帯がタッグを組んだ名曲、『夏の終わりのハーモニー』。
1986年にリリースされたこの曲は、夏の楽しかったひと時を締めくくるのにピッタリな1曲ですね。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが担当したそうです。
タイトルにふさわしく、2人の歌声がすてきなハーモニーを奏でています。
その上、歌詞がとてもロマンティックなので、一夏の終わりを、特別な思い出として残してくれるはずです。
KILIG鹿乃

鹿乃さんが2020年にリリースしたアルバム『yuanfen』に収録されている1曲です。
作詞は鹿乃さん、作曲は田中秀和さん、編曲はPlus-Tech Squeeze Boxのハヤシベトモノリさんが担当しています。
女性の好きな人への思いを歌ったかわいらしい曲ですが、かわいらしさの中にしっとりとした落ち着きがあって、9月に聴く恋愛ソングとしてオススメです。
バックにさまざまな音が入っているのも聴いていて楽しいですよね。
プラネタリウム大塚愛

夏の終わりに聴きたいと言えば、切ない感じの歌が多いですよね。
そんな中でもオススメの楽曲が大塚愛さんの『プラネタリウム』です。
大ヒットしたテレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして知られ、ラブソングとしても愛されているこの曲は、切ないメロディと歌詞が夏の終わりにぴったりではないでしょうか。
曲中には和楽器の尺八の音色が響き、どことなくもの悲しい雰囲気が魅力で、夏の終わりの切なさをより一層引き立ててくれます!
カラオケで歌うとしっとりとした気分も味わえるので、ぜひこの曲で、夏の終わりを感じてみてくださいね。



