【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい日が多くなる9月。
夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもありますね。
この記事では、そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介します。
若手アーティストによる人気曲から、世代を問わず支持されている夏の定番ソングまで、幅広く選定しました。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲など、どれも心に染み入る楽曲ばかりですよ!
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(81〜90)
プラネタリウム大塚愛

夏の終わりに聴きたいと言えば、切ない感じの歌が多いですよね。
そんな中でもオススメの楽曲が大塚愛さんの『プラネタリウム』です。
大ヒットしたテレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして知られ、ラブソングとしても愛されているこの曲は、切ないメロディと歌詞が夏の終わりにぴったりではないでしょうか。
曲中には和楽器の尺八の音色が響き、どことなくもの悲しい雰囲気が魅力で、夏の終わりの切なさをより一層引き立ててくれます!
カラオケで歌うとしっとりとした気分も味わえるので、ぜひこの曲で、夏の終わりを感じてみてくださいね。
渚スピッツ

夏の暑さが和らぎ、風に秋の気配を感じると、なんだかセンチメンタルな気持ちになりますよね。
そんな夏の終わりの物悲しさに優しく響くのが、スピッツによるナンバーです。
キラキラとした爽やかなサウンドとは裏腹に、描かれているのは現実と幻想が入り混じる、とても奥深い世界。
ねじ曲げた思い出を抱きしめ、幻の中でしか会えない誰かを思う切なさが、過ぎゆく季節への寂しさと重なって胸に染みます。
本作は1996年9月に発売され、アルバム『インディゴ地平線』にも収録。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても親しまれました。
夏の思い出にふけりながら、一人でじっくり聴きたい1曲です。
恋空と雨音AAA

秋に聴きたいラブソングといえば、ちょっと哀愁がある切ない曲が定番ですよね。
本作は、そんな恋愛のもどかしい駆け引きや、なんとも言えない気持ちがたっぷりと詰まった珠玉のラブソングです。
好きと伝えたいのに、願う先を思うと怖くて言えない。
そんな繊細な恋心が、秋雨が降るしっとりとした情景と重なり、胸に迫ります。
この楽曲はAAAが2013年9月にリリースしたシングルで、H.I.S.のCMソングにもなっていたので、耳なじみのある方も多いのではないでしょうか?
収録アルバム『Eighth Wonder』はグループ初の週間首位を獲得し、第55回日本レコード大賞の優秀作品賞にも輝きました。
楽しかった夏が終わり人恋しくなる秋に、そっと心に寄り添ってくれる1曲です。
セプテンバーさんAimer

Aimerさんのハスキーで温かい歌声が、夏の終わりの寂しさに優しく寄り添うカバーソングです。
「過ぎゆく季節が愛おしい」そんな切ない気持ちと、キラキラした青春の記憶が繊細に描かれた本作は、TikTokでは「夏の風景にぴったり」とノスタルジックな動画で大きな反響を呼んでいます。
原曲はロックバンドRADWIMPSによるもの。
この曲は2016年8月に発売のシングル『蝶々結び』に収録されており、表題曲は情報番組のテーマソングにも起用されました。
夏の終わりに一人でじっくり聴けば、忘れていた大切な思い出がふと心によみがえることでしょう。
晩夏(ひとりの季節)荒井由実

徐々に移ろいでいく季節の風景に、恋の終わりとひとりの時間の始まりを重ねた、荒井由実さんの楽曲です。
燃えるように色づく葉や、風に揺れるかれんな花々の情景が、主人公の心細さを映し出しているようですよね。
この楽曲は、1976年11月に発売された荒井由実さん名義のアルバム『14番目の月』に収録され、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌にもなりました。
過ぎ去った夏への愛惜と、これから訪れる季節への静かな覚悟が入り混じる切ないメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。
夏の思い出を振り返るドライブや、少し肌寒くなった夕暮れの散歩のお供に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水さんと、玉置浩二さん率いる安全地帯がタッグを組んだ名曲、『夏の終わりのハーモニー』。
1986年にリリースされたこの曲は、夏の楽しかったひと時を締めくくるのにピッタリな1曲ですね。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが担当したそうです。
タイトルにふさわしく、2人の歌声がすてきなハーモニーを奏でています。
その上、歌詞がとてもロマンティックなので、一夏の終わりを、特別な思い出として残してくれるはずです。
鱗秦基博

やわらかな透明感と芯の強さを併せ持つ「鋼と硝子でできたた声」で、幅広い層のリスナーを獲得しているシンガーソングライター、秦基博さん。
2007年6月に発売された本作は、自分の殻に閉じこもっていた主人公が、大切な人へ思いを伝えるために勇気を出す姿を描いたナンバーです。
夏の終わりの焦燥感と、一歩踏み出す決意を歌った世界観は、カラオケの席をエモーショナルに彩ってくれるのではないでしょうか。
日本テレビ系のドキュメンタリー番組のイメージソングにも起用され、そのミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards 08』で賞を獲得しています。
サビのハイトーンは簡単ではありませんが、物語のクライマックスを表現するように開放的に歌うことで、聴く人の心に響くはずです。
嘘月ヨルシカ

夏の騒がしさが落ち着き、どこか寂しい気持ちになる秋の季節にピッタリなのが、ヨルシカのこのバラードです。
繊細なピアノの旋律に、ボーカルsuisさんの透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に深く染み渡ります。
描かれているのは、大切な人の記憶が薄れていく中でも、ただ待ち続ける主人公の孤独感。
楽しかった夏が終わりゆく切なさと重なり、胸に迫るものがありますね。
この美しい1曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作され、物語の感動的な余韻を一層深めてくれます。
過ぎ去った季節に思いをはせたい、そんな秋の夜長に一人でじっくりと浸りたいですね。
Septemberaiko

初秋の訪れを感じさせるラブソングをお探しの方には『September』がオススメ。
幅広い世代から愛されるシンガーソングライター・aikoさんが2001年にリリースしたアルバム『夏服』に収録されました。
秋の風景をイメージさせるジャジーなピアノの音色が響きます。
ついつい好きな人のことを考えてしまうキュートな歌詞に共感する方もおられるでしょう。
「夏に恋した人が秋になっても忘れられない……」という恋心に寄りそうナンバーです。
不安や寂しさをつつむ彼女の歌声に癒やされてみてはいかがでしょうか?
KILIG鹿乃

鹿乃さんが2020年にリリースしたアルバム『yuanfen』に収録されている1曲です。
作詞は鹿乃さん、作曲は田中秀和さん、編曲はPlus-Tech Squeeze Boxのハヤシベトモノリさんが担当しています。
女性の好きな人への思いを歌ったかわいらしい曲ですが、かわいらしさの中にしっとりとした落ち着きがあって、9月に聴く恋愛ソングとしてオススメです。
バックにさまざまな音が入っているのも聴いていて楽しいですよね。
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(91〜100)
オレンジSMAP

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。
SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。
描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!
別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。
この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。
シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。
朝月夜藤田麻衣子

秋の訪れを感じさせる藤田麻衣子さんの新曲は、夜の静けさの中で月を見上げながら愛する人への思いをはせる情景を見事に描き出しています。
コオロギの鳴き声など、秋の描写を通じて感情を表現する歌詞はまるで一片の小説のよう。
2023年5月リリースのアルバム『Color』に収録されたこの曲は、片思いの切なさを感じている人にぴったり。
藤田さんは2013年に日本武道館でのピアノ弾き語りライブで8000人を集客するなど、多くのファンに支持されています。
恋する相手への深い思いと、心の中で渦巻く不安や願いを歌ったこの曲を聴けば、あなたの心にも秋の風が吹き抜けるかもしれませんね。
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの代表曲で、多くのアーティストにカバーされている、愛され続ける名曲です。
歌でしか本当の気持ちを伝えられない歌うたいの物語が描かれた歌詞は、美しくて胸にグッと刺さりますよね。
普段は照れくさくて言えないストレートな愛の言葉を、歌に乗せて伝えるひたむきな思いが心に響きます。
この楽曲は、1997年11月にシングルとして発売され、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの音色と飾り気のない歌声が、切なくも温かい。
このなんとも言えない胸に染みる感じが、夏の騒がしさが過ぎ去った秋の空気にぴったりではないでしょうか。
大切な人を思いながらじっくりと聴きたい珠玉のバラードです。
Summeringじん

はかなさと輝きが交錯する夏の終わりを描いた1曲。
じんさんが紡ぎ出すエレクトロニックな音色とロックの要素が見事に調和し、爽やかさと物悲しさを同時に感じさせます。
入道雲やかすれた声といった視覚的・聴覚的な表現が、夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれますね。
別れを告げるフレーズの繰り返しも胸に迫ります。
2024年10月にリリースされた本作は、青春の一瞬の美しさと後悔の念を描き出し、誰もが共感できる普遍的な感情を呼び起こしてくれることでしょう。
夏の終わりや季節の変わり目に聴くのがおすすめです。
September菅原圭

夏の終わりの切なさを歌った菅原圭さんの楽曲は、ビートの効いたサウンドにヒップホップ的なアプローチを取り入れた楽曲です。
エモーショナルな歌声で紡がれる歌詞には、未完成で不安定な心情を抱えながらも強く生きようとする姿勢と、複雑な恋愛感情が表現されています。
本作は2024年9月4日にリリースされ、同年11月6日発売予定のEP『sanagi』の先行シングルとして配信されました。
MVも同時公開され、視覚的にも楽曲の世界観を楽しめます。
恋愛の痛みや葛藤を抱える人の心に寄り添う1曲となっていますよ。
SeptemberAndrop

好きな人が自分以外の人を好きだという切ない恋を描いた、andropの『September』。
2022年にリリースされたデジタルEP『fab』に収録されています。
蒸しっとした風から、爽やかな風に変わっていく様子を音からも感じさせるような、まさに9月にぴったりなメロディ。
自分が誰よりも1番あなたのことを大切に思っているのに、なんで別の人が好きなんだよ!、という切ない片思いが描かれた歌詞も、徐々に切なさを帯びていく9月という季節にマッチしていますよね。
9月の風を感じながら、ぜひ聴いてみてくださいね。
桃源郷にしな

にしなさんが歌う、ピアノとストリングスの美しいメロディが印象的な楽曲。
これまでとはガラッと雰囲気が変わった、新たなにしなワールドを堪能できるナンバーです!
夏の終わりに見上げた星からインスピレーションを受けたリリックが、壮大なメロディとともにやさしく心に染みわたります。
夏が終わってしまうセンチメンタルな気分を、この曲を聴いてやさしく癒やしてみませんか?
晩夏の夜に1人で静かに聴いてみるのもステキですね!
I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。
また夏を追うあらたよ

過ぎゆく夏を惜しむ気持ちに寄りそってくれる、あたらよのサマーバラードです。
ノスタルジックなピアノの旋律と、ひとみさんの繊細でエモーショナルな歌声が印象的ですよね。
忘れられない人との楽しかった夏の記憶と、それが終わってしまった寂しさを描く、甘くもほろ苦い世界観が曲全体からただよっています。
「また来年会える」と願うのではなく、過ぎた夏を追い求めてしまう切なさに共感する方もおられるでしょう。
本作は2022年8月にリリースされたシングルで、アルバム『極夜において月は語らず』の後に続く作品です。
夏の終わりのドライブや、一人で物思いにふける夜に聴けば、その感傷的な気持ちを優しくつつんでくれる1曲ですね。
サマーエンドコレサワ

夏の終わりは、なんだか少し寂しくて人恋しくなりますよね。
そんなセンチメンタルな気持ちに優しく寄り添ってくれるのがコレサワさんのナンバーです。
あっという間に過ぎ去る夏を、いなくなってしまった「君」に重ね合わせる情景が目に浮かぶよう。
夏も恋も夢もかなわなかったという、どうしようもない切なさをしっとりとした歌声でつづるメロウなバラードになっています。
この楽曲は、2022年8月にリリースされたミニアルバム『サマラブ』に収録された1曲で、夏の思い出が詰まったアルバムのラストを飾ります。
夏の終わりのドライブや、一人で物思いにふけりながら歩く帰り道に聴けば、過ぎた季節への愛おしさが込み上げてくるはずです。



