【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 人気の秋ソングランキング【2026】
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【前向きになれる】秋に聴きたい元気ソング
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
- 【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
- センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
- 10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
- お月見で聴きたい歌。中秋の名月を楽しむ名曲、おすすめの人気曲
- 【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(21〜30)
午後のパレードスガシカオ

彼の曲は、いつも不思議な世界に私たちを連れてってくれる……、そんな気がしませんか?
どこか懐かしい香りを感じさせてくれますよね。
夏の終わりの歌詞が切ない秋の始まりのサイン。
リズムカルなサウンドが、この夏の思い出をすべてよみがえらせて、後ろ髪をひかれながらも季節は秋へと変わっていく。
そんな感じがたまらなくドキドキしてしまいます。
茜色の約束いきものがかり

作詞作曲を担当した水野さんが、結婚式をテーマに書いた1曲『茜色の約束』。
テーマが結婚式というだけあって、カップルでこの曲を聴くとこれまでの二人の時間やこれからの未来を感じられますね。
とても温かくて、じーんと心にしみる1曲です。
タイトルに「あかね色」とああるので、秋の日の夕焼けに染まる空を見上げながら聴くのにもぴったりです。
ぜひあなたの大切な人と一緒に聴いてみてください。
ボーカルの吉岡さんのお兄さんの結婚式では、アコースティックバージョンで演奏されたそうです。
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(31〜40)
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた乃木坂46

その切ない歌詞も含め、かなりドラマチックな展開が胸をうつアイドルグループ乃木坂46の秋の楽曲です。
輝いた夏が終わり、冬を待ち受ける秋のテイストがふんだんに表現されています。
四つ打ちのビートの踊れるアイドルソングながらも、楽曲の世界観にのめり込める楽曲です。
メンバーのルックスもいいですが、歌詞や曲のアレンジにも耳をかたむけてほしい1曲です。
夏の思い出ケツメイシ

ケツメイシのこの曲は夏の代表曲ですよね。
でも9月に聴くとまた違う思いが胸をよぎると思いませんか?
楽しい夏はあっという間に過ぎてしまいす。
たくさんの思い出を、秋の気配の中、目をつぶりこの曲を聴きながら感じられます!
ラップのリズムに乗って少しセンチメンタルになってしまうかも……。
彼らの夏の鉄板曲、初秋にオススメです!
9月のHometownから杏里

9月に入っても暑さは続きますが、夏は8月いっぱいで終わりというイメージがありますよね。
これからだんだん涼しくなって季節は秋、冬になっていくんだと感じます。
そんな夏の終わりに聴きたいのが『9月のHometownから』です。
この曲は『オリビアを聴きながら』でおなじみのシンガーソングライター、杏里さんが1991年にリリースした楽曲です。
夏に盛り上がった恋が9月に入って、安心感のある愛に変わっていく様子を歌っています。
まるで、海外の恋愛小説のようにロマンティックで美しい歌詞に心を奪われることまちがいなし。
少し涼しさを感じるようになったころに聴きたい1曲です。
夏の終わり森山直太朗

今でもその存在感のある立ち位置で、日本の代表的なシンガーソングライターとして第一線で活躍する森山直太朗さんの初期の楽曲です。
その美しい詩の世界、彼の美しい歌声がいつまでも輝き続ける1曲です。
静かにそっと歌う冒頭から、サビの力強い歌唱まで、そのボーカル力に圧倒されてしまいます。
美しい日本語の歌詞にもぜひ注目してみてください。
アオミゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女の、なんともクラシカルなイントロからのラップ、ビートどれを取っても変化球な川谷絵音さんの遊び心が光るアレンジがおもしろい1曲です。
リズムを刻むベース、ピアノ、ボーカルの絡み合い方も絶妙で、そのリズムに聴けば自然に体が揺れているようなダンサブルな楽曲。
ゲスの極み乙女でしか実現しえないグルーヴが中毒性のある1曲です。



