【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(71〜80)
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水さんと、玉置浩二さん率いる安全地帯がタッグを組んだ名曲、『夏の終わりのハーモニー』。
1986年にリリースされたこの曲は、夏の楽しかったひと時を締めくくるのにピッタリな1曲ですね。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが担当したそうです。
タイトルにふさわしく、2人の歌声がすてきなハーモニーを奏でています。
その上、歌詞がとてもロマンティックなので、一夏の終わりを、特別な思い出として残してくれるはずです。
WeakendsDef Tech

夏が終わってしまうのを寂しいと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。
こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。
ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。
全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、寂しさも吹き飛びそうですね。
ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせた言葉なのだそう。
Septemberaiko

初秋の訪れを感じさせるラブソングをお探しの方には『September』がオススメ。
幅広い世代から愛されるシンガーソングライター・aikoさんが2001年にリリースしたアルバム『夏服』に収録されました。
秋の風景をイメージさせるジャジーなピアノの音色が響きます。
ついつい好きな人のことを考えてしまうキュートな歌詞に共感する方もおられるでしょう。
「夏に恋した人が秋になっても忘れられない……」という恋心に寄りそうナンバーです。
不安や寂しさをつつむ彼女の歌声に癒やされてみてはいかがでしょうか?
I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。
Summeringじん

はかなさと輝きが交錯する夏の終わりを描いた1曲。
じんさんが紡ぎ出すエレクトロニックな音色とロックの要素が見事に調和し、爽やかさと物悲しさを同時に感じさせます。
入道雲やかすれた声といった視覚的・聴覚的な表現が、夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれますね。
別れを告げるフレーズの繰り返しも胸に迫ります。
2024年10月にリリースされた本作は、青春の一瞬の美しさと後悔の念を描き出し、誰もが共感できる普遍的な感情を呼び起こしてくれることでしょう。
夏の終わりや季節の変わり目に聴くのがおすすめです。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。
彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。
『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!
季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。
胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。
過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。
また夏を追うあらたよ

過ぎゆく夏を惜しむ気持ちに寄りそってくれる、あたらよのサマーバラードです。
ノスタルジックなピアノの旋律と、ひとみさんの繊細でエモーショナルな歌声が印象的ですよね。
忘れられない人との楽しかった夏の記憶と、それが終わってしまった寂しさを描く、甘くもほろ苦い世界観が曲全体からただよっています。
「また来年会える」と願うのではなく、過ぎた夏を追い求めてしまう切なさに共感する方もおられるでしょう。
本作は2022年8月にリリースされたシングルで、アルバム『極夜において月は語らず』の後に続く作品です。
夏の終わりのドライブや、一人で物思いにふける夜に聴けば、その感傷的な気持ちを優しくつつんでくれる1曲ですね。
SeptemberAndrop

好きな人が自分以外の人を好きだという切ない恋を描いた、andropの『September』。
2022年にリリースされたデジタルEP『fab』に収録されています。
蒸しっとした風から、爽やかな風に変わっていく様子を音からも感じさせるような、まさに9月にぴったりなメロディ。
自分が誰よりも1番あなたのことを大切に思っているのに、なんで別の人が好きなんだよ!、という切ない片思いが描かれた歌詞も、徐々に切なさを帯びていく9月という季節にマッチしていますよね。
9月の風を感じながら、ぜひ聴いてみてくださいね。
月に住む君Saucy Dog

秋といえば夜空に浮かぶ月のイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
そんな秋の象徴もといえる、月にまつわるさまざまな感情が表現された、Saucy Dogによる楽曲です。
切ない感情がイメージされるやさしい雰囲気のバンドサウンドで、苦しそうにも思える歌唱でも切なさが強調されているように思えます。
月を見上げたことがきっかけで、大切な人との思い出がよみがえるようす、その時間が幸せであったことを実感しているようすが歌詞では描かれています。
桃源郷にしな

にしなさんが歌う、ピアノとストリングスの美しいメロディが印象的な楽曲。
これまでとはガラッと雰囲気が変わった、新たなにしなワールドを堪能できるナンバーです!
夏の終わりに見上げた星からインスピレーションを受けたリリックが、壮大なメロディとともにやさしく心に染みわたります。
夏が終わってしまうセンチメンタルな気分を、この曲を聴いてやさしく癒やしてみませんか?
晩夏の夜に1人で静かに聴いてみるのもステキですね!
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(81〜90)
金木犀なとり

なとりさんが初めて作ったオリジナル曲として、アルバム『劇場』に収録されているこの楽曲。
2023年8月の配信リリース前からデモ音源が注目を集めていたという背景があり、完成版を待ち望んでいたファンも多かったはず。
疾走感のあるジャジーなアレンジと研ぎ澄まされたウィスパーボイスが織りなすサウンドは、夜の静けさと金木犀の香りが交差する情景を鮮やかに描き出しています。
歌詞に込められた感情や物語はリスナーそれぞれの解釈を許してくれるため、何度も聴き返したくなる奥深さがありますよね。
秋の夜長にじっくりと向き合いたい、洗練されたポップチューンです。
変わらないもの奥華子

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。
歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。
本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。
もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。
2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。
夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。
SUMMER ENDiri

夏の終わりがもたらす独特の切なさを、メロウなサウンドで味わいたい方にはiriさんのナンバーがぴったりです。
ひと夏の恋が終わりに向かう、もどかしい気持ちと季節の移ろいが重ねられ、甘い夢から覚めたくない未練と現実との間で揺れる心が描かれています。
iriさん特有のハスキーな歌声と心地よいグルーヴが、そのはかない感情を優しく包み込みます。
この楽曲は2019年9月、アルバム『Shade』に続いて公開された作品で、恋愛リアリティショーの主題歌としても注目を集めました。
過ぎ去った夏の思い出に浸る夜に、本作の切なくも美しい世界観に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
サマーエンドコレサワ

夏の終わりは、なんだか少し寂しくて人恋しくなりますよね。
そんなセンチメンタルな気持ちに優しく寄り添ってくれるのがコレサワさんのナンバーです。
あっという間に過ぎ去る夏を、いなくなってしまった「君」に重ね合わせる情景が目に浮かぶよう。
夏も恋も夢もかなわなかったという、どうしようもない切なさをしっとりとした歌声でつづるメロウなバラードになっています。
この楽曲は、2022年8月にリリースされたミニアルバム『サマラブ』に収録された1曲で、夏の思い出が詰まったアルバムのラストを飾ります。
夏の終わりのドライブや、一人で物思いにふけりながら歩く帰り道に聴けば、過ぎた季節への愛おしさが込み上げてくるはずです。
透夏熱ナツノセ

過ぎゆく夏と秋の気配が入り混じる、どこか切ない季節に聴きたくなるのが、作曲家ナツノセさんが手がけた1曲です。
この楽曲は、夏の熱が次第に透明になっていくような寂しさと、消えずに残る思い出を歌っています。
泣き喚くセミの声が遠のいていく情景や、ふとした瞬間に感じる喪失感が、歌い手Sumiさんの清涼感ある歌声で繊細に表現されていて、胸に染みますよね。
本作は2023年8月にリリースされ、Sumiさんが「歌コレ2022春Top100」で9位に入賞したことをきっかけに、クリエイターのマッチング企画から制作されました。
夏の終わりの散歩やドライブのお供にぴったり。
過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちに、そっと寄りそってくれるナンバーです。



