【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(51〜60)
セプテンバーさんAimer

Aimerさんのハスキーで温かい歌声が、夏の終わりの寂しさに優しく寄り添うカバーソングです。
「過ぎゆく季節が愛おしい」そんな切ない気持ちと、キラキラした青春の記憶が繊細に描かれた本作は、TikTokでは「夏の風景にぴったり」とノスタルジックな動画で大きな反響を呼んでいます。
原曲はロックバンドRADWIMPSによるもの。
この曲は2016年8月に発売のシングル『蝶々結び』に収録されており、表題曲は情報番組のテーマソングにも起用されました。
夏の終わりに一人でじっくり聴けば、忘れていた大切な思い出がふと心によみがえることでしょう。
金木犀なとり

なとりさんが初めて作ったオリジナル曲として、アルバム『劇場』に収録されているこの楽曲。
2023年8月の配信リリース前からデモ音源が注目を集めていたという背景があり、完成版を待ち望んでいたファンも多かったはず。
疾走感のあるジャジーなアレンジと研ぎ澄まされたウィスパーボイスが織りなすサウンドは、夜の静けさと金木犀の香りが交差する情景を鮮やかに描き出しています。
歌詞に込められた感情や物語はリスナーそれぞれの解釈を許してくれるため、何度も聴き返したくなる奥深さがありますよね。
秋の夜長にじっくりと向き合いたい、洗練されたポップチューンです。
9月の海具島直子

シンガーソングライター具島直子さんの9月をテーマにしたこの曲『9月の海』。
まどろむようなゆっくりと優しいリズム感に、彼女の伸びやかなすきとおった歌声がこの楽曲の独特な世界観を生み出しています。
真夏の弾けるようなにぎわいのある海でなく『9月の海』をタイトルにした意図を歌詞や楽曲からくみ取って、理解してみてください。
秋風尾崎豊

シンガーソングライター尾崎豊さんが歌い上げる、夏から秋へと季節が変わっていくようすを表現したような楽曲です。
もともとはギター1本での弾き語り音源が未発表曲として残されており、尾崎豊さんのボーカル部分を抽出して服部克久さんがオーケストラアレンジを加えたものがこのバージョンです。
過ぎていく夏の日々を愛しく思うようす、新しい季節に向かっての希望の感情が伝わってくる、壮大であたたかいサウンドが印象的に響きます。
夏から秋への変化にともなった、目に映る景色の移り変わりが描かれており、さみしさを抱えつつも前に向かっていくすがたがイメージされるような楽曲です。
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(61〜70)
世界はそっと美しいcreeps

静かに流れてくるイントロから、聴き入ってしまう美しい曲です。
秋の気配を感じる頃にすっと心に入ってくる感じがたまらないですよね。
ボーカル、竹内晃さんのハイトーンボイスが耳に残ります。
いろいろ物思いにふけってしまう秋に自分を見つめなおし、そして自分が変わっていくような……そんな歌詞にも注目をして聴いてほしい1曲!
ちょっと自分を見つめなおしたい人にはオススメですよ!
September Blue Moon松任谷由実

松任谷由実さんのエレクトロ時代の名曲で、矢継ぎ早に耳に入ってくるど派手なサウンドアレンジが印象的な1曲です。
しかしながらユーミンのあの歌声が乗れば一気にユーミンワールド全開な、楽しく親しみやすい楽曲になっています。
ラテンのリズムに日本語の歌詞を載せ、リズミカルに踊りつつも、ちょっとひねくれた所のある中毒性の強いナンバーです。
I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。



