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素敵な秋ソング

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲

暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。

9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。

そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。

夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。

夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(51〜60)

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの代表曲で、多くのアーティストにカバーされている、愛され続ける名曲です。

歌でしか本当の気持ちを伝えられない歌うたいの物語が描かれた歌詞は、美しくて胸にグッと刺さりますよね。

普段は照れくさくて言えないストレートな愛の言葉を、歌に乗せて伝えるひたむきな思いが心に響きます。

この楽曲は、1997年11月にシングルとして発売され、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されました。

アコースティックギターの音色と飾り気のない歌声が、切なくも温かい。

このなんとも言えない胸に染みる感じが、夏の騒がしさが過ぎ去った秋の空気にぴったりではないでしょうか。

大切な人を思いながらじっくりと聴きたい珠玉のバラードです。

ため息クローバーKOTOKO

初秋の切ない恋歌。

彼女の魅力的で不思議な歌声が、さらに切ない気持ちに拍車をかけます。

テンポの速いリズムが女性のおさえきれない思いを表していますよね。

同じ思いで夏の片思いを引きずっている人は背中を押されてしまうかもしれませんよ。

物思いにふける秋と言うよりは、好きな人を追いかけていくそんな勇気が持てる1曲かもしれませんね!

9月の海具島直子

シンガーソングライター具島直子さんの9月をテーマにしたこの曲『9月の海』。

まどろむようなゆっくりと優しいリズム感に、彼女の伸びやかなすきとおった歌声がこの楽曲の独特な世界観を生み出しています。

真夏の弾けるようなにぎわいのある海でなく『9月の海』をタイトルにした意図を歌詞や楽曲からくみ取って、理解してみてください。

秋風尾崎豊

尾崎豊(ozaki yutaka)「秋風」(akikaze)
秋風尾崎豊

シンガーソングライター尾崎豊さんが歌い上げる、夏から秋へと季節が変わっていくようすを表現したような楽曲です。

もともとはギター1本での弾き語り音源が未発表曲として残されており、尾崎豊さんのボーカル部分を抽出して服部克久さんがオーケストラアレンジを加えたものがこのバージョンです。

過ぎていく夏の日々を愛しく思うようす、新しい季節に向かっての希望の感情が伝わってくる、壮大であたたかいサウンドが印象的に響きます。

夏から秋への変化にともなった、目に映る景色の移り変わりが描かれており、さみしさを抱えつつも前に向かっていくすがたがイメージされるような楽曲です。

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(61〜70)

セプテンバーさんAimer

Aimerさんのハスキーで温かい歌声が、夏の終わりの寂しさに優しく寄り添うカバーソングです。

「過ぎゆく季節が愛おしい」そんな切ない気持ちと、キラキラした青春の記憶が繊細に描かれた本作は、TikTokでは「夏の風景にぴったり」とノスタルジックな動画で大きな反響を呼んでいます。

原曲はロックバンドRADWIMPSによるもの。

この曲は2016年8月に発売のシングル『蝶々結び』に収録されており、表題曲は情報番組のテーマソングにも起用されました。

夏の終わりに一人でじっくり聴けば、忘れていた大切な思い出がふと心によみがえることでしょう。

想秋ノート手嶌 葵

手嶌葵 / 「想秋ノート」(Stage Edition)
想秋ノート手嶌 葵

アコーディオンの音色、そして手嶌葵さんのボーカルがヨーロッパの街並みか、昭和のモダンな海沿いか、そんなような雰囲気を感じさせる1曲です。

トラッドな雰囲気を持つ世界観ですが、こういった楽曲を表現できる彼女に脱帽です。

かつてジブリ映画のテーマソングを手がけた彼女の透き通った歌声がうれしい、なんともさわやかな1曲です。

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

真っ赤な夕焼け空は秋を表す代表的な情景描写の一つですよね。

この曲では『茜さす』というタイトルにもある通り、人と人との出会いと別れが真っ赤な夕焼け空を舞台として描かれています。

ゆったりとしたバラード調の伴奏とAimerさんのスモーキーな歌声が見事にマッチし、歌詞に込められた切ない描写がよく際立っています。

季節の変わり目には出会いと別れがつきもの。

この曲は、曲調と歌詞の内容で夏の終わりと秋の始まりを同時に感じさせてくれるため、まさに9月にピッタリです。