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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲

暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。

9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。

そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。

夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。

夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。

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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(21〜30)

SEPTEMBER竹内まりや

竹内まりや – September [Live Version / 2000@日本武道館]
SEPTEMBER竹内まりや

1979年にリリースされた竹内まりやさんの3枚目のシングル曲です。

明るくてポップなイメージですがどことなく切ない、物悲しさを感じるこの曲。

夏が終わって、彼の気持ちが離れていく、男性の心変わりを歌っています。

暑さも去って、少し肌寒い風が吹いてくる季節、気持ちにピッタリの9月の曲です。

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    ナツノオワリ清水翔太

    清水翔太『ナツノオワリ』from SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2023 “Insomnia” supported by Taica
    ナツノオワリ清水翔太

    夏の終わりの切なさと感謝の気持ちを見事に表現した名曲です。

    過ぎ去った恋への思いを丁寧に紡ぎ出す歌詞が、清水翔太さんの情感豊かな歌声と相まって、心に深く響きます。

    本作は2014年3月に発売されたアルバム『ENCORE』に収録されています。

    夏祭りの花火や海岸でのキスなど、青春時代の美しい思い出が描かれた歌詞には、恋の始まりと終わりが季節の移ろいと重ねて表現されていて、とても詩的ですよね。

    夏の思い出を大切にしている人や、恋の切なさを感じている人にピッタリの1曲。

    聴けば聴くほど、その魅力に引き込まれてしまうはずです。

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      Revivalスキマスイッチ

      スキマスイッチ – 「Revival」Music Video – SUKIMASWITCH
      Revivalスキマスイッチ

      数々のヒットナンバーを世に送り出し、J-POPをにぎわせてきた2人組の音楽デュオ、スキマスイッチのポップバラードの楽曲です。

      彼らの作り出す音楽の世界観はそのままに、やさしさあふれる歌唱や歌詞がリスナーを包み込んできました。

      2人の織りなす彼ららしいエールを感じられる楽曲に背中を押された人も多いのではないでしょうか。

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        9月半島今井美樹

        夏をテーマに制作された今井美樹さん3枚目のオリジナルアルバム『Bewith』の収録曲。

        作詞は岩里祐穂さん、作曲は上田知華さんです。

        前に進むたびに何かを失い、大切な人とも決別してしまう。

        そんなつらい思いを胸に抱え、海辺を歩いている女性が浮かぶ1曲です。

        どちらかといえばまだ暑さが残る9月の曲ですね。

        しかし夏の楽しい思い出ではなく、つらく悲しい気持ちが描かれていて、肌寒くなってくる初秋にも聴きたくなります。

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          三日月絢香

          日本のJ-POPで月をモチーフに作られた曲、ということならばこの曲が真っ先に思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

          その寂しさや切なさを圧倒的なボーカルで歌い上げた、絢香さんの代表曲『三日月』です。

          そんな寂しさの中にもたしかに芽生えている、未来への力強さを感じられる、そんな歌詞に勇気付けられた人も多いはずです。

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            晩夏(ひとりの季節)荒井由実

            松任谷由実 – 晩夏(ひとりの季節) (Live)
            晩夏(ひとりの季節)荒井由実

            徐々に移ろいでいく季節の風景に、恋の終わりとひとりの時間の始まりを重ねた、荒井由実さんの楽曲です。

            燃えるように色づく葉や、風に揺れるかれんな花々の情景が、主人公の心細さを映し出しているようですよね。

            この楽曲は、1976年11月に発売された荒井由実さん名義のアルバム『14番目の月』に収録され、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌にもなりました。

            過ぎ去った夏への愛惜と、これから訪れる季節への静かな覚悟が入り混じる切ないメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。

            夏の思い出を振り返るドライブや、少し肌寒くなった夕暮れの散歩のお供に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。

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              イロトリドリノセカイJUDY AND MARY

              ボーカルYUKIさん率いる、ポップでパンキッシュかつキュートなバンド、JUDY AND MARYの名曲です。

              リズミカルなメロディながらも切なさを感じられるAメロから展開していき、サビの伸びやかなボーカルが印象的な1曲です。

              やさしいYUKIさんの歌声に自然と笑顔になっているような、弱っている心を包み込んでくれるような楽曲です。

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