【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(31〜40)
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

あふれる思いを伝えたい、そんな男性の切ない心情を描いた1曲。
淡い恋心と失恋の痛みが、Saucy Dogの心地よいメロディに乗せてつづられています。
2020年9月に発売されたアルバム『テイクミー』に収録された本作は、バンドの音楽性の幅広さを感じさせる一方、繊細な感情表現には定評のある彼らの真骨頂が存分に発揮されています。
夏の終わりに失恋を経験した方や、今も忘れられない人がいる方に聴いてほしい曲。
心に残る思いを整理するきっかけになるかもしれませんよ。
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の最後の花火が夜空に消えていく、あのはかなさと切なさを思い出させる1曲です。
歌っているのは、ヨルシカのボーカルとして知られるsuisさん。
フジファブリックによる2007年の名曲を、音楽プロデューサーの亀田誠治さんが手がけたカバー作品です。
本作は2024年6月にリリースされ、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌に起用されたことでも注目を集めました。
過ぎゆく季節と戻らない日々への郷愁が、suisさんの透明感と少年性をあわせ持つ歌声で繊細に描かれていて胸に迫りますね。
夏の思い出に浸りたい夜や、季節の変わり目に物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい作品です。
満月の夜ならあいみょん

満月の夜をテーマに、二人の親密な関係を官能的に描いたあいみょんさんの楽曲。
男性視点で書かれた歌詞は、聴き手の想像力をかき立てます。
アイスクリームが溶けるように、二人の気持ちが溶け合う様子が表現された本作は、2019年2月にあいみょんさん4枚目のシングルとしてリリースされました。
恋愛や人間関係に悩む方にオススメの1曲。
夏の終わりから秋にかけて聴くと、切ない気持ちがつのり、心に響くこと間違いなしです。
秋風のアンサーFlower

日本の女性5人組ダンス&ボーカルグループ、Flowerの秋の1曲。
歌詞も秋の世界観がたっぷりで、その切なさを表現しながらも、さすがのダンサブルなトラックが楽しい曲。
秋に恋愛をした人はこの曲に自分の境遇が重なることも多いのではないでしょうか。
秋が来るたびに聴きたくなる、歌って踊れる切ない秋のナンバーです。
9月になることteto

日本のバンド、tetoの過ぎていった夏を思う9月のかっこいいロックナンバーです。
その甘い、だらっとしたボーカルと空間の広がりを感じるエフェクティブなギターサウンドが印象的な1曲です。
そんなサウンド面も素晴らしいのですが、ぜひ歌詞を聴いて、この楽曲が表現している9月のテイストを存分に受け取ってください。
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(41〜50)
九月の雨太田裕美

9月の曲といえば、太田裕美さんの『九月の雨』。
少しあやしさのあるサウンドアレンジに太田裕美さんの女性らしい歌声の歌唱が魅力的な1曲です。
当時の日本の歌謡曲らしい歌詞の世界観も素晴らしく、楽曲面においても、歌詞においても聴きどころの多い楽曲です。
この曲のムードをしっかりと感じつつ酔いしれて聴いてほしい秋の雨のナンバーです。
せぷてんばぁCRAZY KEN BAND

心地よいボサノバに合わせて、切ない恋の終わりを歌った『せぷてんばぁ』。
Crazy Ken Bandが2001年にリリースした楽曲です。
一夏の恋の終わりを、女性目線で描いています。
別れを経験したことのある人なら共感できる、等身大の歌詞が胸にしみますね。
おしゃれなカフェで流れていそうなボサノバの音色と、どうしても渋くてかっこいい横山剣さんの歌声のコンビネーションがまたおいしいですね。
ハイテンションな夏に疲れた時に聴きたくなる、隠れた名曲です。
見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜ゆず

坂本九さんの1963年のヒット曲のカバーで、夏が終わり、秋の香りがする頃に聴きたくなる1曲ですね。
北川悠仁さんが、新たにメロディや歌詞をアレンジし、名曲中の名曲を見事に彼らの色に染めたポップなサウンドが新たな感動を呼んでいますよね。
レコーディングはオリジナルへの敬意を表し、ゆず、スタッフ、スタジオミュージシャン全員が正装で参加しました。
夜王子と月の姫セントチヒロ・チッチ (BiSH)

楽器を持たないパンクバンドとして知られている、女性アイドルグループ、BiSH。
この曲は、BiSHのメンバーであるセントチヒロ・チッチさんのソロデビュー曲です。
お気付きの方もいると思いますが、この曲はGOING STEADY・銀杏BOYZのカバーソングなんですよね。
この曲を聴いていると七夕の織姫と彦星を思い出し、そして頭によぎるあのテロ事件。
しかしこの曲、峯田さんが9月に好きな人と別れた経験から書かれた失恋ソングなんだそうです。
9月にはぜひ聴いていただきた名曲のひとつです。
rememberUru

YouTubeでたくさんのカバー動画を投稿し話題になり、メジャーデビューを果たした実力派シンガーUruさんの壮大なバラードソングです。
その伸びやかで透き通った歌声が楽曲の良さを引き立てる、素晴らしいボーカルが魅力的な1曲です。
アニメ夏目友人帳の劇場版の主題歌でもあり、アニメから知った人も多いと思います。



