RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲

暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。

9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。

そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。

夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。

夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(31〜40)

夏の終わり森山直太朗

今でもその存在感のある立ち位置で、日本の代表的なシンガーソングライターとして第一線で活躍する森山直太朗さんの初期の楽曲です。

その美しい詩の世界、彼の美しい歌声がいつまでも輝き続ける1曲です。

静かにそっと歌う冒頭から、サビの力強い歌唱まで、そのボーカル力に圧倒されてしまいます。

美しい日本語の歌詞にもぜひ注目してみてください。

若者のすべてsuis from ヨルシカ

suis from ヨルシカ 「若者のすべて」 Music Video
若者のすべてsuis from ヨルシカ

夏の最後の花火が夜空に消えていく、あのはかなさと切なさを思い出させる1曲です。

歌っているのは、ヨルシカのボーカルとして知られるsuisさん。

フジファブリックによる2007年の名曲を、音楽プロデューサーの亀田誠治さんが手がけたカバー作品です。

本作は2024年6月にリリースされ、Netflix映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌に起用されたことでも注目を集めました。

過ぎゆく季節と戻らない日々への郷愁が、suisさんの透明感と少年性をあわせ持つ歌声で繊細に描かれていて胸に迫りますね。

夏の思い出に浸りたい夜や、季節の変わり目に物思いにふけりながら、じっくりと聴き入りたい作品です。

あの日 僕は咄嗟に嘘をついた乃木坂46

乃木坂46 『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた 予告編』
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた乃木坂46

その切ない歌詞も含め、かなりドラマチックな展開が胸をうつアイドルグループ乃木坂46の秋の楽曲です。

輝いた夏が終わり、冬を待ち受ける秋のテイストがふんだんに表現されています。

四つ打ちのビートの踊れるアイドルソングながらも、楽曲の世界観にのめり込める楽曲です。

メンバーのルックスもいいですが、歌詞や曲のアレンジにも耳をかたむけてほしい1曲です。

すみれ September Love一風堂

すみれ September Love/一風堂♪歌詞字幕付☆Cover by ducktail☆
すみれ September Love一風堂

SHAZNAが1997年にカバーを発表し、大ブレイクしたこの楽曲。

もともとは一風堂の楽曲なんですよね。

SHAZNAバージョンのような派手なイメージはなく、セクシーで甘い声で歌っていくところが印象的です。

しかしながら言葉のおもしろさや、楽曲のもつ独特な雰囲気はそのままで、原曲を知らない人でも楽しめることまちがいなしの1曲です。

秋風のアンサーFlower

Flower 『秋風のアンサー』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
秋風のアンサーFlower

日本の女性5人組ダンス&ボーカルグループ、Flowerの秋の1曲。

歌詞も秋の世界観がたっぷりで、その切なさを表現しながらも、さすがのダンサブルなトラックが楽しい曲。

秋に恋愛をした人はこの曲に自分の境遇が重なることも多いのではないでしょうか。

秋が来るたびに聴きたくなる、歌って踊れる切ない秋のナンバーです。

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(41〜50)

9月のHometownから杏里

9月に入っても暑さは続きますが、夏は8月いっぱいで終わりというイメージがありますよね。

これからだんだん涼しくなって季節は秋、冬になっていくんだと感じます。

そんな夏の終わりに聴きたいのが『9月のHometownから』です。

この曲は『オリビアを聴きながら』でおなじみのシンガーソングライター、杏里さんが1991年にリリースした楽曲です。

夏に盛り上がった恋が9月に入って、安心感のある愛に変わっていく様子を歌っています。

まるで、海外の恋愛小説のようにロマンティックで美しい歌詞に心を奪われることまちがいなし。

少し涼しさを感じるようになったころに聴きたい1曲です。

見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜ゆず

ゆず「見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜」Recording Movie
見上げてごらん夜の星を 〜ぼくらのうた〜ゆず

坂本九さんの1963年のヒット曲のカバーで、夏が終わり、秋の香りがする頃に聴きたくなる1曲ですね。

北川悠仁さんが、新たにメロディや歌詞をアレンジし、名曲中の名曲を見事に彼らの色に染めたポップなサウンドが新たな感動を呼んでいますよね。

レコーディングはオリジナルへの敬意を表し、ゆず、スタッフ、スタジオミュージシャン全員が正装で参加しました。