【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(11〜20)
金木犀の夜きのこ帝国

秋の訪れをその特徴的な香りで知らせてくれる金木犀。
人の記憶と香りには深いつながりがあるとよく言いますが、みなさんには金木犀の香りで思い出す誰かはいますか?
シューゲイズバンド、きのこ帝国が2018年にリリースした『金木犀の夜』は、金木犀の香りで夏が終わりつつあることに気がついた主人公が、過去の恋人に思いをはせる心情を歌った曲です。
洗練されているサウンドに、どこか懐かしさを感じさせるメロディそして、人間味を感じさせる歌詞にグッときます。
secret base~君がくれたもの~ZONE

まだまだ気温は高くて暑い9月ですが、暦の上ではもう秋。
夏の終わりを徐々に感じる季節ですが、そんな時期にオススメなのがこの曲!
大人気アニメの主題歌になって再ブレイクした楽曲ですよね!
しっとりとしたイントロがとっても感動的で胸に響きますが、こういった曲は少し寂しさを感じてしまう夏の終りにピッタリだと思います。
九月の雨宮本浩次

1996年に発表された、宮本浩次さんの1曲『九月の雨』。
アルバム『奇麗になりたい』に収録されています。
タイトルからしっとりとしたバラードを想像される方が多いと思いますが、実はこの曲、とてもアップテンポで疾走感のあるナンバー。
ただし、歌詞では別れそうな男女が描かれており、切ない描写も多いです。
肌寒い秋風にあたると少し寂しい気持ちになる初秋に、ぴったりの1曲ではないでしょうか。
ちなみに、エレファントカシマシの宮本浩次さんとは別人です。
夏霞あたらよ

あたらよが奏でる、過ぎ去ってしまった夏の思い出と、それにまつわる感情の動きが表現された楽曲です。
「悲しみを食べて育つバンド」というキャッチコピーがグループにあるように、この曲からも悲しみの感情が強く伝わってきます。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気からはじまり、サビに向かって勢いが増していく曲調は、感情が積み重なって爆発しているようなシーンを連想させます。
夏の思い出が幸せであったからこそ、失った際の苦しみがより強いものに感じられるのかもしれません。
スパークル幾田りら

かなわない切ない恋を描いた、YOASOBIのボーカルでもある幾田りらさんのソロナンバー『スパークル』。
2022年にリリースされたこの曲は、ABEMAで配信された『今日、好きになりました 蜜柑編、卒業編2022』の主題歌に起用されました。
ささいなできごとで恋に落ちて、でも相手には別の好きな人がいて、伝えたい思いも伝えられないまま終わってしまう恋を描いた歌詞は、切なさ満点です。
日も徐々に短くなり、寂しい雰囲気がちょっとずつ増していく9月に、切ない恋、終わった恋を思いながら聴いてみてくださいね。
KoiAndrop

映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌になった、ロックバンドandropの楽曲。
その歌詞の暖かさ、そして真っすぐなメッセージが心強い1曲です。
ボーカルの語りかけるように歌われるスタイルに胸を打たれ、さらに美しいバックコーラスなどバンドのアレンジも寂しさを感じさせられるものになっています。
しっかり歌詞を受け取って聴いていただきたい1曲です。
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(21〜30)
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりの切なさと感謝の気持ちを見事に表現した名曲です。
過ぎ去った恋への思いを丁寧に紡ぎ出す歌詞が、清水翔太さんの情感豊かな歌声と相まって、心に深く響きます。
本作は2014年3月に発売されたアルバム『ENCORE』に収録されています。
夏祭りの花火や海岸でのキスなど、青春時代の美しい思い出が描かれた歌詞には、恋の始まりと終わりが季節の移ろいと重ねて表現されていて、とても詩的ですよね。
夏の思い出を大切にしている人や、恋の切なさを感じている人にピッタリの1曲。
聴けば聴くほど、その魅力に引き込まれてしまうはずです。



