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素敵な秋ソング

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲

暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。

9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。

そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。

夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。

夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。

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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(11〜20)

泡沫花火神様はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神様はサイコロを振らない

過ぎゆく夏を惜しむ、どこか切ない気持ちに寄りそってくれるのが、神様はサイコロを振らないが手掛けるロックバラードです。

本作は、ひと夏の燃え上がるような恋とその終わりを、夜空に咲いては消える光になぞらえて描いていますよね。

女性目線でつづられる歌詞には、波打ち際に残る二人の不ぞろいな足跡といった情景が浮かび、夏の思い出がよみがえります。

2020年7月に公開されたこの楽曲は、のちにEP『文化的特異点』や名盤『事象の地平線』にも収録されました。

夏の終わり、一人で物思いにふけりながら、切ない恋心に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。

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    スパークル幾田りら

    幾田りら「スパークル」Official Music Video
    スパークル幾田りら

    かなわない切ない恋を描いた、YOASOBIのボーカルでもある幾田りらさんのソロナンバー『スパークル』。

    2022年にリリースされたこの曲は、ABEMAで配信された『今日、好きになりました 蜜柑編、卒業編2022』の主題歌に起用されました。

    ささいなできごとで恋に落ちて、でも相手には別の好きな人がいて、伝えたい思いも伝えられないまま終わってしまう恋を描いた歌詞は、切なさ満点です。

    日も徐々に短くなり、寂しい雰囲気がちょっとずつ増していく9月に、切ない恋、終わった恋を思いながら聴いてみてくださいね。

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      夏霞あたらよ

      あたらよ – 夏霞(Music Video)
      夏霞あたらよ

      あたらよが奏でる、過ぎ去ってしまった夏の思い出と、それにまつわる感情の動きが表現された楽曲です。

      「悲しみを食べて育つバンド」というキャッチコピーがグループにあるように、この曲からも悲しみの感情が強く伝わってきます。

      ピアノを中心としたおだやかな雰囲気からはじまり、サビに向かって勢いが増していく曲調は、感情が積み重なって爆発しているようなシーンを連想させます。

      夏の思い出が幸せであったからこそ、失った際の苦しみがより強いものに感じられるのかもしれません。

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        九月の雨宮本浩次

        1996年に発表された、宮本浩次さんの1曲『九月の雨』。

        アルバム『奇麗になりたい』に収録されています。

        タイトルからしっとりとしたバラードを想像される方が多いと思いますが、実はこの曲、とてもアップテンポで疾走感のあるナンバー。

        ただし、歌詞では別れそうな男女が描かれており、切ない描写も多いです。

        肌寒い秋風にあたると少し寂しい気持ちになる初秋に、ぴったりの1曲ではないでしょうか。

        ちなみに、エレファントカシマシの宮本浩次さんとは別人です。

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          It’s a small worldKing Gnu

          初秋に聴きたいKing Gnuの1曲といえばこちら『It’s a small world』。

          彼らの曲は独特な世界観のものが多いですが、この曲はとくにその印象が強いです。

          曲からも歌詞からも閉塞感という言葉が浮かびます。

          繰り返し歌われている「大人にならなくていい」「君の世界に生きたい」という歌詞が、この曲のタイトルにつながっているのかもしれませんね。

          この曲は2019年に発売されたアルバム『Sympa』に収録されています。

          秋の夜、ひとりじっくりと聴きたい1曲です。

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            赤黄色の金木犀フジファブリック

            フジファブリック (Fujifabric) – 赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)
            赤黄色の金木犀フジファブリック

            日本のロックバンド、フジファブリックの代表曲であり、秋をイメージして作られた楽曲。

            バンドの抑揚が見事に歌詞とリンクし、その物悲しさのある日本語の美しい歌詞の世界に涙した人も多いはず。

            後半からの焦燥感を思わせるアレンジは、夏の終わりの寂しさや胸の張り裂けそうな秋の懐かしさを完璧に表現している、ロックバンド界の宝物のような1曲ですね。

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              【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(21〜30)

              KoiAndrop

              androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌
              KoiAndrop

              映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌になった、ロックバンドandropの楽曲。

              その歌詞の暖かさ、そして真っすぐなメッセージが心強い1曲です。

              ボーカルの語りかけるように歌われるスタイルに胸を打たれ、さらに美しいバックコーラスなどバンドのアレンジも寂しさを感じさせられるものになっています。

              しっかり歌詞を受け取って聴いていただきたい1曲です。

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