【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 人気の秋ソングランキング【2026】
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【前向きになれる】秋に聴きたい元気ソング
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
- 【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
- センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
- 10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
- お月見で聴きたい歌。中秋の名月を楽しむ名曲、おすすめの人気曲
- 【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(41〜50)
鱗秦基博

やわらかな透明感と芯の強さを併せ持つ「鋼と硝子でできたた声」で、幅広い層のリスナーを獲得しているシンガーソングライター、秦基博さん。
2007年6月に発売された本作は、自分の殻に閉じこもっていた主人公が、大切な人へ思いを伝えるために勇気を出す姿を描いたナンバーです。
夏の終わりの焦燥感と、一歩踏み出す決意を歌った世界観は、カラオケの席をエモーショナルに彩ってくれるのではないでしょうか。
日本テレビ系のドキュメンタリー番組のイメージソングにも起用され、そのミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards 08』で賞を獲得しています。
サビのハイトーンは簡単ではありませんが、物語のクライマックスを表現するように開放的に歌うことで、聴く人の心に響くはずです。
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(51〜60)
花言葉Mr.Children

別れの痛みと成長を描いた、Mr.Childrenが紡ぎ出す珠玉のバラード。
コスモスの花言葉をモチーフに、失恋の切なさと、そこから得た教訓を優しく歌い上げています。
2004年4月にリリースされたアルバム『シフクノオト』に収録された本作は、桜井和寿さんの繊細な歌声と、バンドの絶妙な演奏が心に染み入る名曲。
聴くたびに新たな気づきを与えてくれる、まさに人生の伴走者のような1曲といえるのではないでしょうか。
満月の夜ならあいみょん

満月の夜をテーマに、二人の親密な関係を官能的に描いたあいみょんさんの楽曲。
男性視点で書かれた歌詞は、聴き手の想像力をかき立てます。
アイスクリームが溶けるように、二人の気持ちが溶け合う様子が表現された本作は、2019年2月にあいみょんさん4枚目のシングルとしてリリースされました。
恋愛や人間関係に悩む方にオススメの1曲。
夏の終わりから秋にかけて聴くと、切ない気持ちがつのり、心に響くこと間違いなしです。
オレンジSMAP

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。
SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。
描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!
別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。
この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。
シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの代表曲で、多くのアーティストにカバーされている、愛され続ける名曲です。
歌でしか本当の気持ちを伝えられない歌うたいの物語が描かれた歌詞は、美しくて胸にグッと刺さりますよね。
普段は照れくさくて言えないストレートな愛の言葉を、歌に乗せて伝えるひたむきな思いが心に響きます。
この楽曲は、1997年11月にシングルとして発売され、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの音色と飾り気のない歌声が、切なくも温かい。
このなんとも言えない胸に染みる感じが、夏の騒がしさが過ぎ去った秋の空気にぴったりではないでしょうか。
大切な人を思いながらじっくりと聴きたい珠玉のバラードです。
rememberUru

YouTubeでたくさんのカバー動画を投稿し話題になり、メジャーデビューを果たした実力派シンガーUruさんの壮大なバラードソングです。
その伸びやかで透き通った歌声が楽曲の良さを引き立てる、素晴らしいボーカルが魅力的な1曲です。
アニメ夏目友人帳の劇場版の主題歌でもあり、アニメから知った人も多いと思います。
ため息クローバーKOTOKO

初秋の切ない恋歌。
彼女の魅力的で不思議な歌声が、さらに切ない気持ちに拍車をかけます。
テンポの速いリズムが女性のおさえきれない思いを表していますよね。
同じ思いで夏の片思いを引きずっている人は背中を押されてしまうかもしれませんよ。
物思いにふける秋と言うよりは、好きな人を追いかけていくそんな勇気が持てる1曲かもしれませんね!



