【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。
そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。
夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。
夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。
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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(51〜60)
恋空と雨音AAA

秋に聴きたいラブソングといえば、ちょっと哀愁がある切ない曲が定番ですよね。
本作は、そんな恋愛のもどかしい駆け引きや、なんとも言えない気持ちがたっぷりと詰まった珠玉のラブソングです。
好きと伝えたいのに、願う先を思うと怖くて言えない。
そんな繊細な恋心が、秋雨が降るしっとりとした情景と重なり、胸に迫ります。
この楽曲はAAAが2013年9月にリリースしたシングルで、H.I.S.のCMソングにもなっていたので、耳なじみのある方も多いのではないでしょうか?
収録アルバム『Eighth Wonder』はグループ初の週間首位を獲得し、第55回日本レコード大賞の優秀作品賞にも輝きました。
楽しかった夏が終わり人恋しくなる秋に、そっと心に寄り添ってくれる1曲です。
オレンジSMAP

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。
SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。
描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!
別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。
この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。
シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

夏の暑さも落ち着いてきて、涼しい風を感じるとちょっとセンチメンタルな気持ちになりますよね。
そんな気持ちにピッタリなこの曲、オレンジスパイニクラブの『キンモクセイ』。
キンモクセイって、名前を聞くと香りがふわっと漂ってくるような、香りに印象がある秋を代表する花ですよね。
夏の終りのなんだかせつない気持ち、エモさがこれでもかと詰まったナンバーで誰もがキュンとするような、なつかしい何かを思い出させてくれる1曲です。
一度聴くとクセになる、耳につく1曲でもあります。
茜さすAimer

真っ赤な夕焼け空は秋を表す代表的な情景描写の一つですよね。
この曲では『茜さす』というタイトルにもある通り、人と人との出会いと別れが真っ赤な夕焼け空を舞台として描かれています。
ゆったりとしたバラード調の伴奏とAimerさんのスモーキーな歌声が見事にマッチし、歌詞に込められた切ない描写がよく際立っています。
季節の変わり目には出会いと別れがつきもの。
この曲は、曲調と歌詞の内容で夏の終わりと秋の始まりを同時に感じさせてくれるため、まさに9月にピッタリです。
プラネタリウム大塚愛

夏の終わりに聴きたいと言えば、切ない感じの歌が多いですよね。
そんな中でもオススメの楽曲が大塚愛さんの『プラネタリウム』です。
大ヒットしたテレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして知られ、ラブソングとしても愛されているこの曲は、切ないメロディと歌詞が夏の終わりにぴったりではないでしょうか。
曲中には和楽器の尺八の音色が響き、どことなくもの悲しい雰囲気が魅力で、夏の終わりの切なさをより一層引き立ててくれます!
カラオケで歌うとしっとりとした気分も味わえるので、ぜひこの曲で、夏の終わりを感じてみてくださいね。
【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(61〜70)
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんの代表曲で、多くのアーティストにカバーされている、愛され続ける名曲です。
歌でしか本当の気持ちを伝えられない歌うたいの物語が描かれた歌詞は、美しくて胸にグッと刺さりますよね。
普段は照れくさくて言えないストレートな愛の言葉を、歌に乗せて伝えるひたむきな思いが心に響きます。
この楽曲は、1997年11月にシングルとして発売され、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの音色と飾り気のない歌声が、切なくも温かい。
このなんとも言えない胸に染みる感じが、夏の騒がしさが過ぎ去った秋の空気にぴったりではないでしょうか。
大切な人を思いながらじっくりと聴きたい珠玉のバラードです。
朝月夜藤田麻衣子

秋の訪れを感じさせる藤田麻衣子さんの新曲は、夜の静けさの中で月を見上げながら愛する人への思いをはせる情景を見事に描き出しています。
コオロギの鳴き声など、秋の描写を通じて感情を表現する歌詞はまるで一片の小説のよう。
2023年5月リリースのアルバム『Color』に収録されたこの曲は、片思いの切なさを感じている人にぴったり。
藤田さんは2013年に日本武道館でのピアノ弾き語りライブで8000人を集客するなど、多くのファンに支持されています。
恋する相手への深い思いと、心の中で渦巻く不安や願いを歌ったこの曲を聴けば、あなたの心にも秋の風が吹き抜けるかもしれませんね。
ため息クローバーKOTOKO

初秋の切ない恋歌。
彼女の魅力的で不思議な歌声が、さらに切ない気持ちに拍車をかけます。
テンポの速いリズムが女性のおさえきれない思いを表していますよね。
同じ思いで夏の片思いを引きずっている人は背中を押されてしまうかもしれませんよ。
物思いにふける秋と言うよりは、好きな人を追いかけていくそんな勇気が持てる1曲かもしれませんね!
セプテンバーさんAimer

Aimerさんのハスキーで温かい歌声が、夏の終わりの寂しさに優しく寄り添うカバーソングです。
「過ぎゆく季節が愛おしい」そんな切ない気持ちと、キラキラした青春の記憶が繊細に描かれた本作は、TikTokでは「夏の風景にぴったり」とノスタルジックな動画で大きな反響を呼んでいます。
原曲はロックバンドRADWIMPSによるもの。
この曲は2016年8月に発売のシングル『蝶々結び』に収録されており、表題曲は情報番組のテーマソングにも起用されました。
夏の終わりに一人でじっくり聴けば、忘れていた大切な思い出がふと心によみがえることでしょう。
September菅原圭

夏の終わりの切なさを歌った菅原圭さんの楽曲は、ビートの効いたサウンドにヒップホップ的なアプローチを取り入れた楽曲です。
エモーショナルな歌声で紡がれる歌詞には、未完成で不安定な心情を抱えながらも強く生きようとする姿勢と、複雑な恋愛感情が表現されています。
本作は2024年9月4日にリリースされ、同年11月6日発売予定のEP『sanagi』の先行シングルとして配信されました。
MVも同時公開され、視覚的にも楽曲の世界観を楽しめます。
恋愛の痛みや葛藤を抱える人の心に寄り添う1曲となっていますよ。
嘘月ヨルシカ

夏の騒がしさが落ち着き、どこか寂しい気持ちになる秋の季節にピッタリなのが、ヨルシカのこのバラードです。
繊細なピアノの旋律に、ボーカルsuisさんの透き通るような歌声が重なり、聴く人の心に深く染み渡ります。
描かれているのは、大切な人の記憶が薄れていく中でも、ただ待ち続ける主人公の孤独感。
楽しかった夏が終わりゆく切なさと重なり、胸に迫るものがありますね。
この美しい1曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして制作され、物語の感動的な余韻を一層深めてくれます。
過ぎ去った季節に思いをはせたい、そんな秋の夜長に一人でじっくりと浸りたいですね。
KILIG鹿乃

鹿乃さんが2020年にリリースしたアルバム『yuanfen』に収録されている1曲です。
作詞は鹿乃さん、作曲は田中秀和さん、編曲はPlus-Tech Squeeze Boxのハヤシベトモノリさんが担当しています。
女性の好きな人への思いを歌ったかわいらしい曲ですが、かわいらしさの中にしっとりとした落ち着きがあって、9月に聴く恋愛ソングとしてオススメです。
バックにさまざまな音が入っているのも聴いていて楽しいですよね。
鱗秦基博

やわらかな透明感と芯の強さを併せ持つ「鋼と硝子でできたた声」で、幅広い層のリスナーを獲得しているシンガーソングライター、秦基博さん。
2007年6月に発売された本作は、自分の殻に閉じこもっていた主人公が、大切な人へ思いを伝えるために勇気を出す姿を描いたナンバーです。
夏の終わりの焦燥感と、一歩踏み出す決意を歌った世界観は、カラオケの席をエモーショナルに彩ってくれるのではないでしょうか。
日本テレビ系のドキュメンタリー番組のイメージソングにも起用され、そのミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards 08』で賞を獲得しています。
サビのハイトーンは簡単ではありませんが、物語のクライマックスを表現するように開放的に歌うことで、聴く人の心に響くはずです。
渚スピッツ

夏の暑さが和らぎ、風に秋の気配を感じると、なんだかセンチメンタルな気持ちになりますよね。
そんな夏の終わりの物悲しさに優しく響くのが、スピッツによるナンバーです。
キラキラとした爽やかなサウンドとは裏腹に、描かれているのは現実と幻想が入り混じる、とても奥深い世界。
ねじ曲げた思い出を抱きしめ、幻の中でしか会えない誰かを思う切なさが、過ぎゆく季節への寂しさと重なって胸に染みます。
本作は1996年9月に発売され、アルバム『インディゴ地平線』にも収録。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても親しまれました。
夏の思い出にふけりながら、一人でじっくり聴きたい1曲です。
フィナーレ。eill

夏の終わりと初秋の切なさを感じさせる1曲。
eillさんの透き通った歌声が、終わりゆく夏の情景を美しく描き出します。
星くずのない世界で二人きりの様子から、最後の花火を打ち上げるまでのストーリーが心に染みわたります。
2022年9月に劇場版アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌として発表された本作。
監督が「作品テーマのアンサーにもなっている」と評したように、映画の世界観を見事に表現しています。
恋人と一緒に夏の思い出を振り返りながら聴きたい、そんな気持ちにさせてくれる楽曲です。
夕暮れ時のドライブBGMにもピッタリですよ。



