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【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲

暑さがやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。

9月は夏の名残りと秋の始まりが交差する、どこか物思いにふける季節でもあります。

そんな9月に聴きたくなる曲をご紹介していきますね。

夏の思い出や切ない恋の歌、季節の移ろいを感じる曲などさまざまな視点から歌われる曲は、どれも心に染み入る楽曲ばかり。

夏の終わりのドライブや散歩のお供に、あなたにぴったりの1曲が見つかるはずです。

【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲(71〜80)

泡沫和ぬか

泡沫/和ぬか【Music Video】
泡沫和ぬか

夏の騒がしさが過ぎ去り、どこか物寂しさを感じる季節に心に染みるのが、和ぬかさんの楽曲です。

水面に浮かんですぐに消える泡のように、はかなく過ぎ去った夏の恋や思い出を歌っているようです。

美しくありたいと願う素顔の裏にひそむ、どうしようもない虚しさや切なさが、和のテイストを感じさせる繊細なメロディに乗って胸に迫ります。

本作は2022年2月に公開された作品で、同年に発売されたファーストアルバム『青二才』にも収録されています。

夏の終わりの夕暮れ、少し肌寒くなった夜風を感じながら、ひとりで物思いにふけりたい時にぴったりの1曲。

過ぎ去った季節に思いをはせるあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。

変わらないもの奥華子

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。

歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。

本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。

もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。

2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。

夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。

夏の影Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。

彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。

『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!

季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。

胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。

過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

夏の終わりに聴きたいと言えば、切ない感じの歌が多いですよね。

そんな中でもオススメの楽曲が大塚愛さんの『プラネタリウム』です。

大ヒットしたテレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして知られ、ラブソングとしても愛されているこの曲は、切ないメロディと歌詞が夏の終わりにぴったりではないでしょうか。

曲中には和楽器の尺八の音色が響き、どことなくもの悲しい雰囲気が魅力で、夏の終わりの切なさをより一層引き立ててくれます!

カラオケで歌うとしっとりとした気分も味わえるので、ぜひこの曲で、夏の終わりを感じてみてくださいね。

September菅原圭

菅原圭 – September (Official Video)
September菅原圭

夏の終わりの切なさを歌った菅原圭さんの楽曲は、ビートの効いたサウンドにヒップホップ的なアプローチを取り入れた楽曲です。

エモーショナルな歌声で紡がれる歌詞には、未完成で不安定な心情を抱えながらも強く生きようとする姿勢と、複雑な恋愛感情が表現されています。

本作は2024年9月4日にリリースされ、同年11月6日発売予定のEP『sanagi』の先行シングルとして配信されました。

MVも同時公開され、視覚的にも楽曲の世界観を楽しめます。

恋愛の痛みや葛藤を抱える人の心に寄り添う1曲となっていますよ。