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【2026年版】カラオケで叫べる歌。ストレス発散におすすめの邦楽

何かとストレスからは逃れられない現代、シンプルでいて効果の高いストレス発散方法と言えば……思いっ切りカラオケを楽しむことですよね。

仕事の重圧や受験勉強疲れ、日々の家事に疲れもカラオケで叫ぶように歌って吹き飛ばしましょう!

こちらの記事では、カラオケでシャウトしたり大きな声で熱唱できるおすすめの邦楽の人気曲を一挙ご紹介。

最新のナンバーから近年のヒット曲を中心として、後半には往年の人気曲も含めてまとめています。

このご時世では一人カラオケに行かれる方も多いでしょうから、ストレス社会に打ち勝つためにも魂を込めて歌い叫んでくださいね!

【2026年版】カラオケで叫べる歌。ストレス発散におすすめの邦楽(111〜120)

るらるらヒトリエ

ヒトリエ『るらるら』MV / HITORIE – Rula Rula
るらるらヒトリエ

ボカロPとしても高く評価されているwowakaさんを中心に結成されたロックバンド・ヒトリエ。

エッジの効いたセンセーショナルなロックをリスナーに届けていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでもストレス発散にぴったりなのは『るらるら』です。

2012年にリリースされたアルバム『ルームシック・ガールズエスケープ』に収録されました。

四つ打ちのドラムに刻まれるテクニカルなバンド演奏がクセになります。

音楽フェスやライブハウスのフロントマンになりきって叫んでみてはいかがでしょうか。

ルル (RuLe)Ado

鋭いメッセージと力強いサウンドが印象的な楽曲です。

2024年7月、フジテレビ系ドラマ『ビリオン×スクール』の主題歌として提供されました。

Adoさんのパワフルな歌声と、作詞作曲を手掛けたボカロPのMARETUさんの世界観が見事に融合しており、既存のルールや慣習への反発を鮮明に描き出しています。

軽快なリフレインと強烈な歌詞のコントラストが独特の緊張感を生み出し、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。

ストレス発散にぴったりの一曲なので、カラオケで思い切り叫んでみてはいかがでしょうか。

きっと心の奥底にある本音を吐き出せるはずです。

Divine Attack – 神撃 –BABYMETAL

BABYMETAL – Divine Attack – 神撃 – (OFFICIAL VISUALIZER)
Divine Attack - 神撃 -BABYMETAL

J-POPのメロディーとアイドル美学にメタルサウンドを盛り込んだ「kawaii metal」の先駆者とも言えるBABYMETAL。

10作目の配信シングルとなる『Divine Attack – 神撃 -』は、世界同時配信であることからも注目を集めました。

透明感のある歌声、凶悪なメタルサウンド、キャッチーなメロディーが絶妙に融合したアレンジは、カラオケで歌っても爽快な気持ちにさせてくれますよ。

大声で歌えばストレスも忘れてしまう、アイドルソングでありながらもエッジの効いたメタルチューンです。

じゃないんだよ新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – じゃないんだよ (Official Music Video)
じゃないんだよ新しい学校のリーダーズ

「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」をコンセプトに、国内外で高い人気を誇る4人組ダンス&ボーカルパフォーマンスユニット、新しい学校のリーダーズ。

4thアルバム『一時帰国』にも収録されている配信シングル曲『じゃないんだよ』は、メンバーが本人役で出演している映画『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』の主題歌として起用されました。

ヒステリックなロックアンサンブルに乗せたシニカルかつ爽快なリリックは、カラオケで気持ちを込めて歌えばストレス解消まちがいなしですよ。

キャッチーなメロディーも歌っていて楽しい、エッジの効いたロックチューンです。

お先に失礼します。花冷え。

【花冷え。】 – お先に失礼します。 (Pardon Me, I Have To Go Now) – Music Video 【HANABIE.】
お先に失礼します。花冷え。

オランダ最大級のメタルフェス・Dynamo Metalfest 2023への出演が決定するなど、その動向に目が離せないラウドロックバンド、花冷え。

2023年1月9日にリリースされた『お先に失礼します』は、和を感じさせるアンサンブルとクールでありながらもキュートなメロディーがキャッチーですよね。

他の楽曲ではなかなか使うことのないデスボイスでのパワフルなシャウトは、カラオケでストレスをぶつけたい時にぴったりですよ。

ただし、慣れていないと一曲で喉をつぶしてしまう恐れがあるため、最初は加減しながら歌ってみましょう。