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【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲

現在60代の方にとっての青春時代といえば、1970年代前後ですよね。

10代~20代の若き日に聴いた音楽は、今も心の中の思い出とともに大切に鳴り響いているでしょう。

今回の記事では、多くの昭和歌謡やフォークソングなどの名曲が生まれた、60代の皆さまにとっての青春時代を彩る楽曲をまとめています。

当時の思い出と重ねて懐かしむのはもちろん、同世代と楽しむカラオケの選曲にもお役立てください。

もちろん、昭和歌謡に興味のある若い世代の方にもオススメです!

【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲(141〜150)

恋する夏の日天地真理

1973年7月1日にリリースされた『恋する夏の日』は、天地真理さんの人気を不動のものにした楽曲です。

この曲は50万枚以上の売上げを記録し、彼女の代表的な楽曲として多くのファンに愛され続けています。

当時のファッショントレンドを象徴する白いテニスウエアとロングブーツで披露された歌唱は、多くの人々の青春の1ページを染め上げました。

清涼感があふれるメロディと爽やかな歌詞は今も色あせず、みなさんの心に夏の日の記憶として鮮やかに残っているでしょう。

過ごした夏を思い出しながら、懐かしい楽曲を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Wake Up財津和夫

1970年代に活躍したバンドチューリップのボーカルでもある財津和夫さん。

1978年にソロデビューし、翌年リリースした2作目のシングルとなる本作『Wake Up』は当時セイコーのCMソングに起用されたこともあり大ヒットを記録しました。

歌詞の一つひとつから財津さんの優しさと温かさが伝わる1曲ですね!

60代の方の中には自分の娘さんや息子さんがご結婚を迎えるという方もいらっしゃると思います。

そんなときに贈ってみるのもオススメです。

当時とは違った気持ちで味わってみてくださいね。

路地裏の少年浜田省吾

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビュー・シングルでもあるこちらの曲は1976年にリリースされました。

浜田さんが過ごした横浜での16歳から22歳までの思い出が歌われている、青春ソングで、イントロが始まるだけで浜田さんのファンはアツくなりそうな曲です。

1989年と2005年に再発シングルもリリースされました。

カラオケで歌う時はサビの1オクターブあがる部分がうまくきまるとかっこいい曲です。

みんなで手拍子をしながらもりあがれば楽しいのではないでしょうか。

わたしの青い鳥桜田淳子

ジュンペイの愛称で知られ、歌手や女優など幅広い分野で活躍したアイドル・桜田淳子さんの3作目のシングル曲。

日本レコード大賞最優秀新人賞、日本歌謡大賞放送音楽新人賞という当時の2大タイトルに加え、数々の音楽賞における新人賞を総なめした楽曲です。

一度聴いたら忘れないキャッチーなフレーズやキュートな歌声など、当時のファンが熱狂したのもうなずけますよね。

若い世代であれば現在のJ-POPとは違った世界観が楽しめ、60代の方であれば当時の記憶がよみがえる、アイドル史に残るナンバーです。

YOUNG MAN西城秀樹

西城秀樹 – YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
YOUNG MAN西城秀樹

『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』は西城秀樹さんが1978年にリリースし、現在でもプロスポーツの試合などで会場のお客さんと一緒に踊って歌い、会場が一体となって盛り上がれる国民的人気ソングです!

『YOUNG MAN』というタイトルどおり、明るく元気のある若者をモチーフにして、活力とやる気を起こさせる歌詞が特徴的ですね。

曲中のYMCAの文字を腕で表現するダンスも話題となり、老若男女が楽しめるポップソングです。