【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽
最近、スマホの長時間使用で睡眠障害が起こると言われていますよね。
スマホは仕事で使う方も多いので仕方ないことではあるのですが、やはり眠れないというのはつらいですし、体の不調にもつながります。
そこでこの記事では、眠くなるBGMをご紹介したいと思います。
ゆったりと流れるような音楽や、自然音、心を落ち着けてくれるメロディーなど、たくさん集めてみましたよ。
ベッドや布団に入ってもなかなか眠れない時は、こちらの音楽を試してみてはいかがでしょうか。
【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽(1〜10)
Marconi UnionWeightless

心身ともに深いリラックス状態へと導く、科学的アプローチから生まれた実験的アンビエント作品。
イギリス・マンチェスター出身のMarconi Unionが音響療法の専門家と協働し、2011年に制作しました。
心拍や呼吸のリズムに同期するよう設計された音響構造が特徴的で、ゆるやかに変化するドローン音やシンセパッド、環境音が重なり合います。
研究によって不安を軽減させる効果が報告されており、Time誌からも高い評価を受けました。
めい想やヨガの時間に深い集中を求める方、日々の緊張から解放されたい方にオススメです。
1999羊文学

ノイジーなサウンドも使われているのに透明感のある、不思議な空気感を持ったロックチューンです。
3ピースバンド、羊文学による楽曲で、2021年にリリースされました。
奥行きのある音像と塩塚モエカさんのりんとした歌声、コーラスワークが頭の中に反響します。
そうしていつのまにか、羊文学ワールドに引き込まれてしまうんです。
なぜこういう気持ちになるのか、言語化が難しいんですが……この曲は、音量大きめの方が眠れる気がしませんか?
アルファー波音楽(EZOLA監修)えぞらえほん

眠る時間だよ、と教えてあげるツールの一つに音楽を取り入れるのも一つの方法ですよね。
オルゴールの音色はリラックスする脳波であるアルファー波が出るとされていて、それに特化した音楽でまとめられているので寝かしつけの音楽ってどれにしていいのか分からないという方はまず試してみてください。
90分間たっぷりと流れてくれるので時間を気にせず流したままにできるのも嬉しいですよね。
楽しい雰囲気の曲調で音に合わせてトントンすると、心地良くて安心して眠ってくれるかもしれませんね。
【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽(11〜20)
ネオンを消してchilldspot

都会の夜の喧騒が静まり、本音がこぼれ落ちるような瞬間を切り取った、メロウなナンバーです。
R&Bやソウルを基調としたグルーヴが魅力のバンド、chilldspotの楽曲で、2020年11月に発売されたEP『the youth night』に収録。
ボーカル比喩根さんの透明感あふれる歌声が、チルなサウンドと見事に溶け合い、心の奥深くまで染み渡るようです。
歌詞には恋愛における美しいきらめきや、そこに潜む葛藤やもどかしさといったリアルな感情が描かれており、共感性の高い仕上がり。
映画『恋のいばら』では挿入歌としても起用されました。
水のマイナスイオンで眠る【睡眠音楽】吉田玲

水の音が奏でる癒しの世界へ誘う作品です。
自然の音色が心地よく響き、リスナーを深いリラックス状態へと導きます。
マイナスイオンの効果を感じさせる穏やかな雰囲気が、眠りを促す最適な環境を作り出しています。
吉田玲さんの繊細な感性が光る本作は、忙しい日々に疲れた心を癒すのにぴったり。
寝つきが悪い方や、ストレス解消したい方におすすめです。
静かな夜、ベッドに横たわりながら聴けば、きっと心地よい眠りへと誘われることでしょう。
海の見える街 「魔女の宅急便」より久石譲

海辺の美しい街が目の前に広がるような、希望にあふれたメロディが印象的な久石譲さんの楽曲です。
新しい一歩を踏み出す瞬間の、期待と少しの不安が織りなす心情が、軽やかなピアノの音色で見事に描かれていますよね。
この楽曲は1989年7月公開の映画『魔女の宅急便』で、主人公が新しい街の上空を飛ぶ感動的なシーンを彩り、同年に発売された名盤『魔女の宅急便 サントラ音楽集』に収められています。
本作のどこか懐かしくも開放的な雰囲気は、作業や勉強で行き詰まった気持ちをリフレッシュさせてくれるはず。
穏やかで前向きな旋律に包まれながら、集中した豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

誰もが持つ内なる声に寄り添い、自分らしさを見つめ直すきっかけを与えてくれる一曲です。
Mrs. GREEN APPLEは青春の不安や葛藤を優しく包み込むようなメロディーと、ポジティブなメッセージを織り交ぜた歌詞で、自己肯定感を高めることの大切さを表現しています。
NHK総合の特番『18祭』のテーマソングとして2025年1月にリリースされ、1000人もの18歳世代とともにパフォーマンスされた本作は、仕事に疲れた心を癒やしてくれる温かみのある楽曲です。
毎日の生活に追われ、自分を見失いそうになる時、本作を聴くことで、ありのままの自分を受け入れる勇気をもらえることでしょう。


