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【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽

最近、スマホの長時間使用で睡眠障害が起こると言われていますよね。

スマホは仕事で使う方も多いので仕方ないことではあるのですが、やはり眠れないというのはつらいですし、体の不調にもつながります。

そこでこの記事では、眠くなるBGMをご紹介したいと思います。

ゆったりと流れるような音楽や、自然音、心を落ち着けてくれるメロディーなど、たくさん集めてみましたよ。

ベッドや布団に入ってもなかなか眠れない時は、こちらの音楽を試してみてはいかがでしょうか。

【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽(1〜10)

Selected Ambient Works 85-92Aphex Twin

イギリス、コーンウォールの鬼才、エイフェッスクツインのアンビエント曲です。

ビートが入っているので眠れないように感じますが、反復するビートと抽象的で美しいシンセサイザーが夢の世界へ連れて行ってくれます。

Sweet LullabyDeep Forest

Deep Forest – Sweet Lullaby (Original Completo)
Sweet LullabyDeep Forest

民族音楽とそのボイス音とヨーロッパのチルアウト、アンビエントを融合させて成功したのがディープフォレストです。

民族の懐かしい響きとフルート、緩やかなビート、エスニックな感じ。

寝る時のリラックスタイムにぜひ。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

壮大で繊細なオーケストレーションが眠りへと誘うRADWIMPSの楽曲が、リラックスしたい夜に人気です。

2019年7月に公開された映画『天気の子』の主題歌で、作詞作曲はボーカルの野田洋次郎さんが担当をしました。

どんな困難な状況でも、愛の力を信じて前に進むという強いメッセージが込められている1曲です。

本作のピアノとギターが中心となった静かで力強いサウンドは、目を閉じてじっくりと聴くのにピッタリな音楽となっています。

眠れないと悩んでいる方もぜひ聴いてみてくださいね!

その美しい旋律にきっと心が安らぐと思いますよ。

【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽(11〜20)

裸の心あいみょん

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
裸の心あいみょん

ピアノの優しい音色が印象的なこのバラードが、眠る前のひとときにピッタリだと人気です。

あいみょんさんが手がけた本作は、恋に不安を感じながらも、ありのままの気持ちでいたいと願う純粋な心が描かれています。

この楽曲は2020年6月に10枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として多くの人の心に届きました。

ドラマの温かいストーリーと相まって心に響いた方も多いのではないでしょうか?

一日を終えた夜、静かに心を落ち着けたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

エイリアンズキリンジ

都会の夜の静けさと、そこに漂う少しの寂しさを描いた作品が、時代を超えて人気です。

まるで自分たちだけが世界の片隅にいる特別な存在であるかのように感じさせてくれる、切なくも美しい世界観が魅力の1曲です。

本作は2000年10月に発売されたシングルで、名盤『3』にも収録されています。

近年ではLINEモバイルのCMソングや映画『明け方の若者たち』でも使用されたということもあり、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?

眠る前のリラックスタイムにピッタリな音楽なので、一日の終わりに静かな気持ちで過ごしたい方にはオススメの1曲です。

ぜひ聴いてみてください!

ロビンソンスピッツ

イントロの美しいアルペジオで有名なスピッツの名曲が、眠る前のBGMとして人気です。

草野マサムネさんの柔らかな歌声と幻想的な歌詞は、聴く人を夢の世界へ誘うようで、リラックスしたい時間にピッタリな音楽です。

誰にも邪魔されない二人だけの国へ向かう物語が描かれているので、心地よい浮遊感に包まれます。

この楽曲は1995年4月に発売されたシングルで、名盤『ハチミツ』にも収録されています。

ドラマ『白線流し』の挿入歌ということもあって、聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

一日の終わりにこの曲を聴いて、穏やかな気持ちで夢の世界へ旅立ってみてくださいね。

energy flow坂本龍一

透明感のある繊細なピアノの響きが、心を穏やかに包み込む名曲です。

坂本龍一さんの奏でる澄み切った旋律は、まるで水面をそよ風が撫でるように、聴く人の心に優しく寄り添います。

1999年5月に第一三共の医薬品CMソングとして公開された本作は、シンプルながらも深い情感をたたえた音色で、インストゥルメンタル作品として初めてオリコン週間シングルチャート1位を獲得する快挙を成し遂げました。

心地よい浮遊感は、忙しい日常から一時の安らぎを求める方や、集中力を高めたい時、静かな読書のお供として、癒やしの時間を演出してくれることでしょう。