【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽
最近、スマホの長時間使用で睡眠障害が起こると言われていますよね。
スマホは仕事で使う方も多いので仕方ないことではあるのですが、やはり眠れないというのはつらいですし、体の不調にもつながります。
そこでこの記事では、眠くなるBGMをご紹介したいと思います。
ゆったりと流れるような音楽や、自然音、心を落ち着けてくれるメロディーなど、たくさん集めてみましたよ。
ベッドや布団に入ってもなかなか眠れない時は、こちらの音楽を試してみてはいかがでしょうか。
【眠くなるBGM】眠れない時におすすめの睡眠音楽(21〜30)
睡眠時間BUMP OF CHICKEN

眠れないときや不安になってしまう夜にオススメしたい1曲。
BUMP OF CHICKENが2004年にリリースしたシングル『オンリーロンリーグローリー』のカップリングに収録されたナンバーです。
穏やかなアコースティックギターの響きと、藤原さんの歌声のシンプルな内容がすっと耳に入ってきますよね。
実はこの曲、バンドの音楽がわからないと言っていた藤原さんのおじいさんに向けて、「わかりやすいものを届けたい」という思いから作られたそうです。
寝る前に考えすぎないで頭をクリアにしたい、そんなときによく合うと思います。
My SunsetChris Coco

クリス・ココはチルアウトDJの重鎮の1人としてチルアウトのコンピレーションCD「Cafe del Mar」に楽曲提供をおこなっています。
海辺で聴いたりリゾートの休憩時間に聴く音楽で、洗練された雰囲気です。
Richter: Dream 13 (minus even)Clarice Jensen, Ben Russell, Yuki Numata Resnick, Max Richter

オーケストラの響きが優しくあたたかいこちらの1曲。
ゆったりとしたテンポの気持ちの良い楽曲で、夜、疲れた気持ちや体を癒やしてくれるようなおもむきがあります。
リフレインする楽器のフレーズもちょうどよく、このふわっとした心地よさを演出してくれています。
Space Ambient MusicCryo Chamber

広大な宇宙空間を思わせるようなアンビエント作品です。
アンビエントというのは環境音楽の仲間で聴いていて聴き流せる音楽です。
睡眠導入やリラックスに多く使われています。
40分以上あるのでお休み前にかけておくのも良いかもしれません。
Dream RoadsDrkmnd

音の豊かな広がりを見せるシンセサイザーにバスドラム、ハンズクラップが合わさったイントロから、ノイズ混じりに自由自在に変化していくこちらのエレクトロミュージック『Dream Roads』。
なかなかトリッキーなサウンドですがこのリズム感を追いかけてるうちにうとうとしてくるかもしれませんね。
Orinoco FlowEnya

ヒットアーティスト、エンヤの『オリノコフロウ』です。
この癒されるコーラスはご自分でリバーブと呼ばれる響きを調節したり、きれいなメロディーだけでなく心や体が幻想的な響きに包まれます。
静かな夜に聴くのにいいのではないでしょうか。
アルハンブラの思い出Francisco Tarrega

繊細で美しいギターの音色が心に染み入る名作です。
圧巻のトレモロ奏法によって生み出される幻想的な旋律は、クラシックギターの限りない可能性を証明しました。
フランシスコ・タレガさんが1896年に制作したこの楽曲は、グラナダのアルハンブラ宮殿から受けた深い感動を音楽で表現しています。
本作は映画『キリング・フィールド』のサウンドトラックに採用され、また韓国ドラマのBGMとしても使用されたことで、より多くの人々の心をつかみました。
まるで噴水のせせらぎのように流れるメロディに身をゆだねれば、静かな安らぎに包まれることでしょう。


