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【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌

冬を象徴するような雪はどこかロマンチックで、楽曲の題材にもよく取り上げられるテーマです。

しんしんと降り積もる様子や真っ白な雪景色は、美しいイメージがありますよね。

また、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツとの関連性も思い浮かぶのではないでしょうか。

今回は寒い冬だからこそ聴きたいウィンターソングから、雪に焦点を当てて紹介していきますね!

冷たい雪とは裏腹に、心が熱くなるような曲もたくさんですよ。

【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌(71〜80)

雪/愛×あなた≧好き高橋愛(モーニング娘。)

HelloProject × WinterSong  『雪/愛×あなた≧好き』
雪/愛×あなた≧好き高橋愛(モーニング娘。)

雪降る夜を好きな人と過ごす幸せを歌う、クリスマス時期に聴きたいラブソングです。

タレント、Youtuberとして活躍している高橋愛さんがアイドルグループ、モーニング娘。

に所属していた時に歌った楽曲で、2006年にリリース。

しっとりとしたサウンドに高橋さんのキュートな歌声がマッチしています。

心にゆとりが生まれるような、優しい作品と言えます。

カップルで行くカラオケでもオススメ。

お互いの気持ちを再確認できるかもしれませんね。

雪化粧松山千春

冬の静寂を美しく描き出す松山千春さんの曲。

北海道の雪景色を背景に、愛する人との別れと再会の希望を歌い上げます。

繊細な歌詞と情感あふれる歌声が、心に深く染み入ります。

1978年にリリースされた本作は、アルバム『歩き続ける時』に収録され、長年にわたって多くのファンに愛されています。

雪に覆われた寒い季節に聴くのがおすすめです。

温かい部屋で、窓の外の雪景色を眺めながら聴けば、歌詞の世界にどっぷりと浸れることでしょう。

冬の幻Acid Black Cherry

歌詞に描かれたストーリーに胸が苦しくなるような1曲です。

冬にピッタリな切なさにあふれています。

会いたくても会えないという状況は多くの人が経験したことがあり、この曲を聴いてグッと来る方も多いはず。

冬や雪をテーマにした名曲です。

【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌(81〜90)

因幡晃

しんしんと降り積もる雪のように、静かに心に染み入るこの曲。

因幡晃さんの伸びやかな歌声が、失われた愛の切なさを優しく包み込みます。

1994年7月にリリースされたこの楽曲は、ベストアルバム『REQUEST 〜マイ・ベスト・ソングス Vol.1〜』に収録されました。

寒い冬の夜に一人きりで過ごしたり、嫌なことを忘れたいときにぴったり。

雪が積もる窓辺で聴けば、心の奥底にある思いが静かにほぐれていくでしょう。

虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1971 トワ・エ・モワ – 虹と雪のバラード (シングルバージョン)
虹と雪のバラードトワ・エ・モワ

1972年の札幌オリンピックに向けて制作されたトワ・エ・モワの名曲は、北の大地に希望をつなぐ冬の応援歌です。

作詞家の河邨文一郎さんは、NHKから「大会後も長く歌い継がれる曲」「札幌市民の思いを表現した曲」「庶民が歌いやすい曲」という3つの条件を提示され、約2週間悩んだ末にこの歌詞を完成させました。

本作には雪と虹という対照的なモチーフを通じて、厳しい自然のなかを生きる人々の強さと、世界中の国々を結びつける平和への願いが込められています。

1971年8月にリリースされ、同年の紅白歌合戦でも披露されました。

冬の札幌を訪れる際や、寒さに負けずに前を向きたいときに聴いてほしい1曲です。

フォークグループ、猫が1972年に発売したシングル『雪』は、吉田拓郎さんが作詞・作曲した楽曲を猫が歌い上げた名曲です。

遠く離れた人への思いを募らせる主人公の切ない心情が、静かに降り積もる雪の情景と重なり合います。

12弦ギターの繊細な音色とハイハットを効かせたリズム、そして抑制された歌声が生み出す透明感ある響きは、都会派フォークの洗練された雰囲気を感じさせますね。

会えない人を思う冬の夜、窓の外に雪が舞う情景を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

あたたかい部屋で過去の思い出に浸りたいときに寄りそってくれる、心に染み入る1曲です。

Crystal SnowBTS

冬の澄みきった空気によく合う『Crystal Snow』。

世界的な人気のきっかけとなった代表曲『DNA』、そして『MIC Drop』とともにトリプルA面として2017年にリリースされた楽曲で高い人気を誇る名曲です。

雪ってなんだかいろいろな気持ちを浮かび上がらせますよね。

届きそうで届かない切ない思いをつづったラブソング。

岡嶋かな多さんの作詞も素晴らしく、BTSのみなさんのボーカルワークでよりひしひしとそのはかなさを強く感じます。

美しいバラードとはこういった曲を指すのでしょうか、後半に温かさがにじみ出てくる展開も秀逸です。