【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
冬を象徴するような雪はどこかロマンチックで、楽曲の題材にもよく取り上げられるテーマです。
しんしんと降り積もる様子や真っ白な雪景色は、美しいイメージがありますよね。
また、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツとの関連性も思い浮かぶのではないでしょうか。
今回は寒い冬だからこそ聴きたいウィンターソングから、雪に焦点を当てて紹介していきますね!
冷たい雪とは裏腹に、心が熱くなるような曲もたくさんですよ。
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【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌(21〜30)
この雪に紛れてmoon drop

若者を中心に共感を呼んでいる、moon dropの楽曲。
2021年12月に公開された「季節の恋模様を描くラブソング三部作」の完結編となる冬ソングで、2022年1月に発売されたアルバム『この掌がまだ君を覚えている』にも収録されています。
きらめく街の景色と、誰かの二番目でいいからそばにいたいと願う切ない恋心が対照的に描かれています。
バンドらしい疾走感がありながらも、ピアノの旋律が雪の降る情景をドラマチックに演出しており、リフトの上で銀世界を眺めながら聴くと胸が熱くなるのではないでしょうか。
冷たい風に吹かれながら感傷に浸るのも、ゲレンデならではの楽しみ方ですよね。
Blizzard松任谷由実

冬の寒さを吹き飛ばすような疾走感が魅力なのが、松任谷由実さんの『BLIZZARD』です。
1984年12月に発売され、第27回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した名盤『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として広く知られるようになりました。
厚みのあるシンセサイザーの音色が、吹雪のなかを滑走するようなスリルと高揚感を演出していますよね。
歌詞には、閉ざされた白い世界で揺れ動く心情や、冷たい風を切る感覚が鮮やかに描かれています。
リフトの上で聴けば、映画の主人公になったような気分を味わえること間違いなしです。
Snow Men星野源

音楽だけでなく俳優や文筆家としても多彩な才能を発揮するシンガーソングライター、星野源さんのナンバーです。
2015年12月に発売されたアルバム『YELLOW DANCER』に収録されており、資生堂マキアージュのウェブムービー『Snow Beauty』の主題歌として書き下ろされました。
雪というと冷たいイメージを持ちがちですが、ブラックミュージック由来のグルーヴと微熱を帯びたようなボーカルが、心地よい温かさを感じさせてくれますよね。
降り積もる雪の静けさと、内側に秘めた情熱が同居するような大人びたサウンドが魅力的。
にぎやかなウィンターソングとは一線を画す、ロマンチックでムーディーな時間を過ごしたい冬の夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。
Winter LoveBoA

切ない歌詞と壮大なメロディが、聴く人の心を強く揺さぶるウインターソングです。
BoAさんの力強いボーカルが冷たい空気に溶け込み、凍てつくような孤独感と温もりを求める心情が見事に表現されています。
2006年11月に発売されたシングルで、20歳の節目となるアルバム『MADE IN TWENTY (20)』にも収録されました。
日本テレビ系の番組エンディングテーマなどに起用され、第48回日本レコード大賞で金賞を受賞した実績も持つ名曲です。
ミュージックビデオが巨大な冷凍庫で撮影されたという逸話もあり、視覚的にも寒さが伝わってきますよね。
人肌恋しい季節、静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなるような、心に染みる1曲ではないでしょうか。
snow jamRin音

冬の寒さが身にしみる夜、リラックスしたいひとときにそっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
福岡出身のラッパー、Rin音さんが紡ぐ等身大のリリックと、メロウで温かみのあるサウンドが絶妙にマッチしています。
「眠る直前のまどろみ感」をテーマにした心地よいフロウは、聴いているだけで心が解きほぐされていくよう。
2020年2月に配信限定シングルとしてリリースされ、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
ノンタイアップながらストリーミング再生数が1億回を突破し、第62回日本レコード大賞で新人賞を受賞したことでも知られる名曲です。
1stアルバム『swipe sheep』にも収録されており、冬のドライブや、1日の終わりのチルタイムにじっくりと聴いてみてください。
雪風スピッツ

北国の凍えるような寒さと、そこに広がる美しい白銀の世界が目に浮かぶような1曲です。
スピッツ特有の透明感あふれるメロディと、詩的な歌詞が心に染み渡ります。
草野マサムネさんがノルウェーの景色などをイメージして書き下ろしたそうで、厳しい寒さの中にもぬくもりを感じさせるサウンドが印象的ですね。
2015年4月に40作目のシングルとしてリリースされ、テレビ東京系のドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマにも起用されました。
後にアルバム『醒めない』にも収録された本作。
雪深い季節に一人で静かに聴くのも良いですし、大切な誰かを思いながら聴くのも素敵ですよ。
冷たい風の中にある希望のような光を感じられる冬の名曲です。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

静寂に響くピアノとストリングスの音色が美しい本作。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが2013年10月に発売した通算10枚目のシングルです。
今市隆二さんと登坂広臣さんの優しくも力強い歌声が、冬の寒さと対照的な心の熱さを表現していて胸を打ちますよね。
吐息の白さやイルミネーションの輝きが目に浮かぶような世界観は、聴く人の記憶にある冬景色を鮮やかに呼び覚ましてくれるはず。
日本テレビ系『PON!』のエンディングテーマや、ハウステンボス「光の王国篇」CMソングとしても親しまれました。
アルバム『BLUE IMPACT』にも収録された名曲。
ゲレンデや街中でふと耳にしたとき、大切な誰かを思い出したくなるような、季節感あふれる極上のウィンターバラードです。



