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【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌

冬を象徴するような雪はどこかロマンチックで、楽曲の題材にもよく取り上げられるテーマです。

しんしんと降り積もる様子や真っ白な雪景色は、美しいイメージがありますよね。

また、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツとの関連性も思い浮かぶのではないでしょうか。

今回は寒い冬だからこそ聴きたいウィンターソングから、雪に焦点を当てて紹介していきますね!

冷たい雪とは裏腹に、心が熱くなるような曲もたくさんですよ。

【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌(71〜80)

イルミネーションSEKAI NO OWARI

ファンタジーな世界観が印象的な四人組バンド、SEKAI NO OWARI、彼らのウィンターソングといえば『イルミネーション』です。

ドラマチックな歌詞にやさしい歌声、何かがこれから起こりそうなワクワク感のある楽曲が冬の楽しさを表現しています。

雪だるまつくろうアナと雪の女王

神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ – 雪だるまつくろう(From『アナと雪の女王』)
雪だるまつくろうアナと雪の女王

日本でも大ヒットし、2019年には続編の公開が決定したディズニー映画『アナと雪の女王』。

ミュージカル映画として数々の名曲を物語の中に取り入れましたが、どの曲も印象に残るものばかりです。

あの物シーンとあの歌、音楽を聴けばまた物語が見たくなる1曲です。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

冬の代表曲として忘れてはならないのが、中島美嘉さんの名バラードです。

明治製菓『boda』と『galbo』のCMソングとしても話題を集めましたよね。

この楽曲は2003年10月に発売されたシングルで、ピアノを中心とした切なくて美しいメロディがとても印象的です。

やわらかな歌声に乗せて、冬の寒さの中で大切な人と寄り添うことで深まる愛や絆、そしてこの幸せな時間がこれからも続いてほしいという純粋な願いが歌われています。

2019年には本作をモチーフにした映画も公開されました。

恋人と一緒に聴けば、お互いの大切さにあらためて気づけるかもしれませんよ。

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED

真っ白な雪が舞い降りる冬の風景を背景に、切ない恋心を描いたバラード。

SPEEDの透き通るような歌声が、純粋な思いを雪のように美しく表現しています。

本作は1997年10月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。

累計売上184万枚を超える大ヒットとなりました。

資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングにも起用され、幅広い層に愛されました。

恋する人の心に寄り添う歌詞は、冬の夜長に聴きたくなる1曲です。

大切な人への思いを温めたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

高い音楽性をポップに仕上げた楽曲でJ-POPシーンを席巻している4人組ピアノポップバンド、Official髭男dismの8作目のデジタルシングル曲。

テレビドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、落ち着いたピアノサウンドと歌声で幕を開けるオープニングは、ゆったりとしたシャッフルビートと相まって一気に楽曲の世界観に引き込まれますよね。

ドラマチックなアレンジと透明感のあるサウンドは、降り積もる雪の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。

どこか憂いを感じさせるメロディが冬の空気感とリンクする、珠玉のウィンターソングです。

WHITE BREATHT.M.Revolution

T.M.Revolution – WHITE BREATH|Official Music Video
WHITE BREATHT.M.Revolution

T.M.Revolution最大のヒットとなった冬ソングです。

発売当初、吹雪の中裸にネクタイ、ジャケット姿で歌う西川貴教さんのミュージックビデオが話題に。

ニッポン放送の長野オリンピックテーマソングに起用されたほか、数々のアーティストによってカバーが発表され、アーケード音楽ゲームにも収録されました。

ストレートで強気な男性の、強がっているだけで本当はもろい一面も垣間見える歌詞。

寒い冬に感じる孤独を打ち消そうと強がってしまう気持ち、共感できる方も多いのではないでしょうか?

冬のオペラグラス新田恵利

おニャン子クラブとして活動していた新田恵利さんのソロデビュー作です。

作詞の秋元康さんはこの歌詞について「新田さんが時々見せる悲しげな顔に、思春期の揺れ動く心の内が垣間見え、そこからインスピレーションを受けて書いた」と語っています。

本当の気持ちにふたをして素っ気ない態度をとったり強がってみたりした経験は、多くの方が持っているはず。

素直になれない自分を歯がゆく思いながら、勇気を振り絞ろうとする女の子の揺れ動く感情が、冬の街の情景とともに映し出された1曲です。