【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
冬を象徴するような雪はどこかロマンチックで、楽曲の題材にもよく取り上げられるテーマです。
しんしんと降り積もる様子や真っ白な雪景色は、美しいイメージがありますよね。
また、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツとの関連性も思い浮かぶのではないでしょうか。
今回は寒い冬だからこそ聴きたいウィンターソングから、雪に焦点を当てて紹介していきますね!
冷たい雪とは裏腹に、心が熱くなるような曲もたくさんですよ。
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【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌(41〜50)
Snowy Loveなにわ男子

ドラマや映画、バラエティ番組など多岐にわたる分野で活躍を見せるアイドルグループ、なにわ男子。
彼らが2023年11月に発売したシングル『I Wish』の通常盤に収録されているのが本作です。
冬のきらめきを感じさせる透明感あふれるアレンジに乗せて、降り積もる雪のように募る恋心が描かれています。
相手を思うあまり言葉にできないもどかしさや、寒さを口実に手をつなぎたいけれど踏み出せないピュアな心情が、聴く人の胸をきゅんとさせる甘酸っぱいラブソング。
季節が変わってもそばにいたいと願うまっすぐな思いは、まさに王道のウィンターソングと言えるでしょう。
心温まるメンバーの歌声が、寒い季節の恋を優しく後押ししてくれるような1曲です。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

静寂に響くピアノとストリングスの音色が美しい本作。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが2013年10月に発売した通算10枚目のシングルです。
今市隆二さんと登坂広臣さんの優しくも力強い歌声が、冬の寒さと対照的な心の熱さを表現していて胸を打ちますよね。
吐息の白さやイルミネーションの輝きが目に浮かぶような世界観は、聴く人の記憶にある冬景色を鮮やかに呼び覚ましてくれるはず。
日本テレビ系『PON!』のエンディングテーマや、ハウステンボス「光の王国篇」CMソングとしても親しまれました。
アルバム『BLUE IMPACT』にも収録された名曲。
ゲレンデや街中でふと耳にしたとき、大切な誰かを思い出したくなるような、季節感あふれる極上のウィンターバラードです。
雪井上苑子

10代の揺れ動く感情を繊細に紡ぐシンガーソングライター、井上苑子さん。
彼女の歌声が心に染み渡る本作は、2016年3月に発売された記念すべき1stアルバム『Hello』に収録されています。
高校卒業という節目に制作されたアルバムの終盤を飾るこのバラードは、ピアノを中心としたシンプルな音作りが特徴です。
静けさの中に響く息遣いや、言えなかった言葉をかみしめるような表現が、聴く人の胸を締めつけます。
冬の寒さと恋の痛みが重なり合うような世界観は、まさに「聴かせる」1曲といえるでしょう。
派手な装飾をそぎ落とし、余白を生かしたアレンジだからこそ、切ない感情がダイレクトに伝わってきます。
しんしんと雪が降る静かな夜、1人でじっくりと耳を傾けてみてください。
雪の道しるべ松任谷由美

冬のテレビCMから流れてくる、温かいシチューの映像とともに強く印象に残っている本作。
日本を代表するシンガーソングライター、松任谷由実さんが2020年12月発売のアルバム『深海の街』に先駆けて配信した名バラードです。
ハウス食品「北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされました。
真っ白な雪の世界で方向感覚を失いそうになっても、大切な人の存在だけは確かに感じられるという、深い信頼と愛を描いています。
ユーミンらしいドラマチックな旋律と、包み込むような歌声が胸を打ちますね。
厳しい寒さの中でも、誰かを思うだけで心にあかりがともるような温かさを感じさせてくれる1曲。
雪の日の静かな夜、大切な人を思いながらじっくりと聴き入りたいですね。
雪色のピアス光GENJI

すぐに溶けてしまう雪のはかなさと切ない恋愛模様を描いた歌詞が絡み合う『雪色のピアス』。
アクロバティックなパフォーマンスで人気を集めたアイドルグループ、光GENJIが1993年にリリースしたアルバム『宇宙遊詠』に収録されました。
幻想的な冬の風景をイメージさせる2分以上のイントロから幕を開けると、彼らの伸びやかなコーラスワークが展開します。
雪が降る寒い季節を優しくつつみこむような温かいメロディにつつまれるバラードです。
冬の終わりとともに終わりを迎えた恋物語が展開するフレーズに耳を傾けてみてくださいね。
クリスマス・イヴ山下達郎

この曲を聴かない冬はない!
山下達郎さん自身も「わたしの代名詞となって残る1曲」と語る冬の名曲です。
毎年CMソングとして起用され、松任谷由実さんの『恋人はサンタクロース』と並んで、クリスマスの定番曲として親しまれています。
もともとは妻の竹内まりやさんのアルバムに向けて書かれた本曲。
結局使われず「もったいない」と思ったことから、自身が発表することになったのだそう。
竹内まりやさんバージョンもきっとすてきですが、やはりこの曲には山下達郎さんの脱力感のある歌い方がピッタリで心地よいんですよね。
トロイカロシア民謡

雪景色を軽快に駆けるようなリズムは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうですね。
本作は、銀世界を走る情景や、シャンシャンと鈴の音が聞こえてくるようなメロディが楽しいロシア民謡です。
日本では1952年頃から明るい内容で親しまれていますが、現地では1901年頃から存在が確認されている歴史ある歌ですよ。
1961年12月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、音楽の教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けてきました。
疾走感のあるテンポは、子供たちと一緒に鈴を鳴らして合奏したり、お部屋の中でソリ遊びの気分で歌うのにぴったりですね!
寒い日でも体がポカポカ温まるような名曲を、ぜひ親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか?
ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな1曲をご存じですか?
冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。
魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。
鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。
短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。
子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?
Winter, againGLAY

日本を代表するヴィジュアル系ロックバンド、GLAY。
彼らの歌うウィンターソングといえば『Winter, again』ではないでしょうか。
真冬の北海道で撮影されたMVも印象的ですよね。
その内容は、冬の切ない恋を描いたラブソングです。
ただし失恋ソングではなく、春への期待を抱かせるような明るいメッセージが込められています。
それから、THE FIRST TAKEでもこの楽曲をひろうしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
白日King Gnu

King Gnuがトップスターに上り詰めるきっかけになった2019年の代表曲。
煮えきらない気持ちだったり、どうにもならない思いや過去を真っ白な雪に包み込んでほしい。
そんな切実な祈りが描かれています。
ゼロに戻してまっさらな自分としてまた一からやり直したい。
誰もが一度は思う感情ではないでしょうか。
降りしきる雪を見ているといろいろな感情が押し寄せてくるもの。
人間のさまざまな後悔に寄りそった新時代のウインターソングです。



