【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
冬を象徴するような雪はどこかロマンチックで、楽曲の題材にもよく取り上げられるテーマです。
しんしんと降り積もる様子や真っ白な雪景色は、美しいイメージがありますよね。
また、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツとの関連性も思い浮かぶのではないでしょうか。
今回は寒い冬だからこそ聴きたいウィンターソングから、雪に焦点を当てて紹介していきますね!
冷たい雪とは裏腹に、心が熱くなるような曲もたくさんですよ。
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【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌(111〜120)
雪どけAwesome City Club

3人組ロックバンド、Awesome City Club。
彼らの歌う冬の楽曲といえば『雪どけ』ですよね。
こちらは、ユニクロとのタイアップ曲でもあったので、知っている人も多いかと思います。
その歌詞の内容は、けん怠期のカップルが仲直りする様子を雪どけに例えるというものです。
ウィンターソングらしいピアノの静かなメロディも相まって、幻想的な楽曲に仕上がっていますよ。
ぜひ、ロマンチックな雰囲気にひたりたい時に聴いてみてくださいね。
【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌(121〜130)
雪の街PEDRO

BiSHの元メンバーとしても知られるアユニ・Dさん。
彼女のソロプロジェクトであるPEDROが手掛ける『雪の街』も要チェックです。
こちらはアユニ・Dさんの故郷である北海道や、そこに住む家族を思いながら書き下ろした1曲です。
曲中では冬の日の失恋や、愛する人を恋しく思う気持ちが歌われていますよ。
もの悲しい歌詞ですが、対照的にサウンドは激しいギターの音色をメインとしています。
そのギャップにも注目して見ましょう。
雪 ~あなたがいてくれたら~池田聡

池田聡さん23枚目のシングルとして2007年11月25日発売された曲。
降ってきた雪に気付いて今まで歩んできた人生を振り返り感謝する気持ちとこれからの決意を歌ったミドルテンポのポップミュージックとなっています。
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。
ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。
本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。
デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。
恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい1曲です。
ユキラブJuliet

音楽ユニットJulietのウィンターソングがこちら。
東京を舞台におこった冬の物語を歌詞に書き上げ、温かみのあるトラックと調和させています。
難しいことは言わず、わかりやすくストレートに伝えられる歌詞を、何も考えずただありのままに受け止めてみてください。
なごり雪イルカ

汽車を待つホームで、主人公は時計を気にしながら大切な人との別れを迎えます。
春先に降る季節外れの雪を背景に、青春時代の終わりと未来への不安が優しく描かれた作品です。
作者の伊勢正三さんが22歳で制作した初めての作品で、かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録され、後にイルカさんが印象的なカバーを手がけています。
イルカさんのバージョンは1975年3月にアルバム『イルカの世界』で発表され、同年度のオリコン年間チャートで11位を記録しました。
故郷を離れて都会で暮らす方や、大切な人との別れを経験された方の心に寄り添う1曲となっています。
白雪マルシィ

しんしんと降り続く雪の夜にぴったりな『白雪』。
福岡で結成されたバンド、マルシィが2020年の12月に配信した楽曲です。
心にグッと響くリリックが人気のマルシィ。
この曲もさよならを告げてしまったものの、いまだに忘れられない恋心を描いたラブバラードで、感情移入が止まらない好きで好きで仕方ない気持ちがじんわりと心に染みます。
しとやかなメロディに乗って、作詞作曲を手掛けるうきょうさんのボーカルでより切ない思いに打たれます。
雪とともにやわらかな思い出がよみがえるような、まさに『白雪』といった名曲です。



