「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(301〜310)
桜恋もさを。

卒業前を舞台にした切ない恋の歌が聴きたい方にはこの曲がオススメです。
情感豊かなメロディーが心に響き、歌詞には卒業前に消えていく恋が描かれています。
もさをさんの繊細でありながらも力強い歌声は、片思いの甘美さと苦さを絶妙に表現しており、聴く人の心を揺さぶります。
学生時代に、この歌詞の主人公と同じような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
この曲を聴けば、きっと青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるでしょう。
「そのときには」ゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年5月リリース。
一口にハイトーンボイスと言ってもいろいろなタイプのシンガーがいますが、このゆずの岩沢さんの高音は、たとえばメタル系のシンガーのような高音ではなく、高音域でもしっかりと柔らかさを保った歌声が特徴と言えるでしょう。
おそらく、歌唱のほとんどの音域をミックスボイスを使って歌っているのかな??という印象。
地声、ミックス、ファルセットのつながりが非常にスムーズなので、その変わり目があまりわからないところも岩沢さんの魅力的な歌の秘密だと思います。
この歌唱は、フォークソング的なゆずのサウンドにもぴったりですね。
シンガーを目指す男性の方にはぜひ参考していただきたいボーカリストです。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(311〜320)
桜会ゆず

永遠の愛を桜に重ねて歌った、ゆずの春ソングの傑作です。
愛する人との確かな絆、変わることのない愛情、そして未来への希望が美しいメロディに乗せて表現されています。
民族楽器を取り入れたアレンジと、温かみのあるハーモニーが印象的な仕上がりとなっています。
2010年2月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録。
さらに2012年にはJR西日本のキャンペーンCMソングとして起用され、多くの人々の心に響きました。
桜をモチーフにした歌詞とゆずならではの優しい歌声は、春の訪れとともに大切な人との思い出を振り返りたい時や、新たな出会いの季節に心を温めたい時にピッタリの1曲です。
空洞ですゆらゆら帝国

1989年に結成、2010年に惜しくも解散してしまったスリーピースバンド。
サイケデリックロックと表現されることが多く、浮遊感のあるサウンドが持ち味でありながら、思わず踊り出したくなるようなロックや、驚くほどキャッチーなメロディのナンバーもあり、ファンを魅了していました。
空虚さの中に、それでも生きていく人間の本能のようなものがじんわりと感じられたら、どっぷりと「ゆら帝沼」にハマッていくはず。
最近では坂本慎太郎さんがソロで活動を始めておられ、こちらも要注目ですよ!
素直になりたい子の話。りりあ。

素直になれない男女のやり取りを描いたキュートなツンデレソングといえば『素直になりたい子の話』。
TikTokやYouTubeなど、SNSを中心に活動するシンガーソングライター・りりあさんが2021年にリリースしました。
男女それぞれの目線で語られるピュアな恋心にキュン。
友達以上恋人未満のリアルな関係を描いているので、共感する方も多いでしょう。
軽快なリズムにのせて展開するメロディーにも癒やされる楽曲です。
今まさに好きな人がいる方も、そうでない方も甘酸っぱいツンデレソングに耳を傾けてみてくださいね。
聡明なあのこが、大嫌いゐろは苹果

ザラついた感情が歌詞から、そして歌声から伝わってくる1曲です。
ゐろは苹果さんが2024年9月にリリースした本作は、聡明なたい人への憧れと嫉妬、自己嫌悪といった複雑な感情を描き出しています。
v flowerをフィーチャーした独特なボーカルワークと、アップテンポなエレクトロニカサウンドが耳に残る仕上がり。
とくに10代の方に刺さる世界観を持っていると思います。
自分の感情と向き合いたい時や、葛藤に共感してもらいたい時にぜひ。
草原の輝きアグネス・チャン

自然豊かな風景の中で、こだまする名前と涙を誘う風の音。
小川のせせらぎに耳を傾けながら、レンゲの花の香る草原で過ごすひとときを歌った、アグネス・チャンさんの心にしみる一曲です。
野イチゴを摘みながら、遠く離れた大切な人を想う純粋な思いが、透明感のある歌声と美しく重なります。
1973年発売された本作は、100万枚を超える販売を記録する大ヒットを果たし、翌1974年の春の選抜高校野球大会で入場行進曲として採用されました。
自然の美しさと旅立ちの季節を感じられる春の歌として、高齢者の方と一緒に口ずさむのにぴったりな思い出の一曲です。


