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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(321〜330)

ジェジュン

ジェジュン Kim Jaejoong – 奏(かなで) Kanade – J Jun Love Covers
奏ジェジュン

韓国の歌手ジェジュンが歌う、スキマスイッチの『奏(かなで)』。

日本語も上手でかっこいいですね。

歌もとても上手ですばらしい仕上がりとなっています。

情感たっぷりに熱く歌うジェジュン、これはヒットですね。

韓流がお好きな方、ぜひ聴いてみてくださいね。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

ノスタルジックなピアノの音色とセンチメンタルなメロディーが印象的な、2人組音楽ユニットの2作目のシングル曲。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ、テレビドラマやCMソングなど数々のタイアップを持つこの楽曲は、スキマスイッチの代表曲として広く知られています。

別れの場面で抱くストレートな心情と、相手を思うがゆえに言葉にできない情景を描いた歌詞は、多くの方の共感を集めたのではないでしょうか。

2004年3月にリリースされて以来、カラオケでも定番曲として親しまれている平成の名バラードです。

爽涼鼓舞スコット・エリクソン、ゴードン・グッドウィン

爽涼鼓舞/ディズニー夏祭り【運動会 お遊戯会ダンス】簡単ダンス振り付け
爽涼鼓舞スコット・エリクソン、ゴードン・グッドウィン

東京ディズニーランドで2012年から2018年まで開催されていた「ディズニー夏祭り」。

こちらは独自の取り組みで、日本の縁日を思いおこさせるようなイベントとなっていました。

その中でも、シンデレラ城の前のステージでおこなわれた『爽涼鼓舞』は、古き良き昔の日本の祭りと、ディズニーを融合させたような和のテイストの踊りです。

それを簡単にアレンジしたものは直線的な動きが多いので覚えやすく、みんなでそろって踊れば迫力のあるステージになるでしょう。

そうだった!!タケノコ少年 feat.初音ミク

そうだった!! / タケノコ少年 feat. 初音ミク
そうだった!!タケノコ少年 feat.初音ミク

第4回楽曲コンテストプロセカNEXTの採用作品として知られているのが『そうだった!!』です。

こちらはボカロPのタケノコ少年さんが初音ミクを使って手がけた作品。

ふとした瞬間に大切なコトを度忘れしまった初音ミクの心境が歌われています。

少し笑える要素も盛り込まれているのが魅力ですね。

またパートごとにアラビアンな雰囲気になったり、ロックのような雰囲気になったりとサウンドがめまぐるしく変わるのも楽しい要素です。

卒業〜さよならは明日のために〜タッキー&翼

ともに歩んできた2人が離ればなれになってしまった悲しみや、それでも相手のことを思っているという気持ちが歌われています。

卒業して、これまでともに学び歩んできた仲間たちと別れてしまうことは悲しいですが、それでも仲間であること、友達であることは変わりませんよね。

大切な人は離ればなれになっても大切な存在で、その人のことを思いながら自分も頑張ろうと思える、そんな楽曲です。

テレビアニメ『犬夜叉』の124話「さらば愛しき桔梗よ」の挿入歌としても起用されました。

そんでまた腹が減るダイナミック自演ズ

ダイナミック自演ズ – そんでまた腹が減る / Dynamic the Ends – Hungry Forever
そんでまた腹が減るダイナミック自演ズ

テンションの高い曲をお探しなら、とりあえずこれ!

カルロス袴田さんによるボカロのツインボーカルプロジェクト、ダイナミック自演ズの楽曲で、2021年に発表されました。

スピード感と勢い、そしてハイトーンボイスが唯一無二!

いつ聴いて元気になれるアッパーチューンです。

ダイナミック自演ズの作品はこういう雰囲気のものが多いので、元気のある曲を歌いたいならぜひチェックしてみてください。

喉を潰さないよう注意しましょうね!

卒業ダ・カーポ

ダ・カーポといえばいろいろとヒット曲があるのですが、1番に思い浮かべるのがやっぱり『結婚するって本当ですか』ですよね。

しかし、ここで紹介するのはそんなダ・カーポの『卒業』。

シングルリリースの他、1977年にリリースされたアルバム『いんてぃめっと~ダ・カーポ グランド劇場を歌う~』にも収録されています。

学校の卒業とは少し雰囲気のちがった「恋の卒業」のような歌詞は別れの景色を爽やかに歌ったもの。

どこか春のすがすがしさを思い出させます。

親しみやすいメロディーとダ・カーポ2人の優しい歌声に感極まる方もいるのでは。

ちなみにダ・カーポとは音楽用語で「曲の初めに戻る」の意味です。