「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(321〜330)
ソトデナイチャラン・ポ・ランタン

おうちで引きこもって過ごす土曜日にピッタリな『ソトデナイ』。
民俗やサーカスなどを取り入れた独自の音楽スタイルで注目されている姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンの楽曲です。
2016年に配信限定シングルとしてリリースされました。
あれ?このメロディー、どこかで耳にしたことがあるような……と思った方もきっといらっしゃいますよね。
実はイギリスのバンド、ベイ・シティ・ローラーズの有名な楽曲『Saturday Night』の替え歌になっているんです。
「サタデーナイト」と『ソトデナイ』がかけられていたりしてコミカルな楽しさ。
外に出たいけれど、やっぱり面倒くさい。
そんな気持ちを代弁したシュールでファンキーな1曲です。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(331〜340)
それでも雨は降るんだねツユ

雨に濡れながらも過去の思い出に浸る、切ない感情が描かれた楽曲『それでも雨は降るんだね』は202四年4月にリリ0巣。
繊細で心に響くメロディーと詩的な歌詞が織りなすサウンドが、聴く人の感情を揺さぶります。
そしてボーカルを務める礼衣さんの透明感のある歌声、ピアノを担当するmiroさんの美しいアレンジが本当に素晴らしいんですよね。
雨の日に一人で考え事をしたくなったら、ツユのこの曲を思い出してみてはいかがでしょうか。
ソバカスのある少女ティン・パン・アレー

ティン・パン・アレーの本作は、1975年11月にアルバム『キャラメル・ママ』に収録されました。
繊細な歌詞と柔らかな旋律が心に染み入る名曲です。
過去の恋愛を振り返る切ない思いが、聴く人の琴線に触れるでしょう。
ソバカスのある少女への未練や後悔、懐かしさがつづられており、聴く人の心に響くことでしょう。
鈴木茂さんと南佳孝さんのデュエットボーカルも魅力的です。
ドライブの際、窓の外の景色を眺めながらゆったりと聴くのがオススメです。
思い出話に花を咲かせるきっかけにもなるかもしれませんね。
卒業アルバムトミタ栞

女性シンガーソングライターのトミタ栞さんが歌う『卒業アルバム』もストレートに卒業の寂しさをつづった春ソングです。
歌われているのは卒業式当日のこと。
我慢していた寂しさがぶわっとあふれ出てきます。
そんななかでもまた会おうねという小さな約束を交わすところがリアルで等身大で鼻の奥がツーンとしますよね。
卒業を控えた人が聴いたらきっと涙が止まらなくなるでしょう。
とある中学校で撮影されたというMVも胸にくるものがありますよ!
桜の咲かない春ドラマストア

大阪出身の4人組ロックバンド、ドラマストア。
彼らの『桜の咲かない春』は、歌謡曲に通じるような情感あふれるボーカルが魅力の桜ソング。
この曲は2002年にリリースされたアルバム『LAST DAY(S) LAST』に収録されました。
このアルバムは難しいテーマを美しく歌った曲が多く、ぜひ全体を通して聴いてみてほしいアルバムです!
ボーカルギターの長谷川海さんの透き通るような声は、どのような曲調でも心をふるわせてくれますよ。
春を感じたい方にはぜひ聴いてほしい1曲です。
桜小町ナオト・インティライミ (feat. 缶缶)

「太陽の祭り」という意味になるケチュア語がアーティスト名になっているシンガーソングライター、ナオト・インティライミさん。
NAOTO INTI RAYMI名義でリリースされた2ndシングル曲をリメイクし、歌い手の缶缶さんとデュエットしたことも話題となった『桜小町』は、和を感じさせるメロディーとサウンドで幕を開けるナンバーです。
疾走感のあるシンセサウンドで現代的に生まれ変わったアンサンブルは、聴いているだけでテンションが上がってしまいますよね。
ぜひオリジナルのバージョンとも聴き比べてほしい、エモーショナルなポップチューンです。
卒業さよなら。ハジ→

シンガーソングライター、ハジ→さんによる卒業をテーマにした楽曲。
学校はもちろん、恋愛、就職、転職などさまざまな別れや卒業にも当てはまるような歌詞が心にグッと刺さりますよね。
「寂しいけれども、笑顔で、それぞれの新たな道へ進もう」というメッセージがストレートにシンパシーを感じさせます。
離ればなれになること、一人で違う道へ進むことはとても不安で、心細いもの。
けれども、また会えると信じて前を向こう、そんな心境にさせてくれる応援ソングですよ。





