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素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(121〜130)

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソングに起用された『テルーの唄』でメジャーデビューし、注目をあつめた手嶌葵さんが2016年にリリースした『明日への手紙』は、テレビドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして起用され話題となりました。

持ち前の透明感のある心地いい歌声と、歌詞のストレートな言葉が胸に刺さります。

悩んだ時にも背中を押してくれる曲なので卒業式にもピッタリです。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

青春時代のほろ苦い思い出を優しく包み込むような、村下孝蔵さんの代表曲です。

本作は1983年2月に発売され、オリコン年間ランキング6位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『初恋~浅き夢みし』に収録されています。

淡い恋心や切ない想いが綴られた歌詞は、誰もが経験したことのある初恋の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。

春の訪れとともに、新しい出会いや別れを経験する方にぜひ聴いてほしい1曲です。

村下さんの柔らかな歌声に、心が温かくなりますよ。

最後の春休み松任谷由実

春の別れを繊細に描いた名曲です。

松任谷由実さんの優しいメロディーに乗せて、卒業を控えた少女の切ない心情がゆったりと綴られています。

1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録され、後にTBSドラマ『ルージュの伝言』でもドラマ化されました。

春の日差しを感じながら聴くと、懐かしい記憶や忘れられない恋の思い出がよみがえってきます。

新しい生活を前に不安を感じている人にもぴったりの1曲。

松任谷さんのやわらかな歌声に心が癒やされ、勇気をもらえるはずです。

はじまりのとき絢香

絢香 / はじまりのとき Music Video
はじまりのとき絢香

温かみにあふれた歌声と心に染み入る歌詞が魅力の1曲。

絢香さんの活動再開後初のアルバム『The beginning』に収録された楽曲です。

人生の新たな始まりや成長をテーマに、悲しみや別れを乗り越え、優しさや出会いを得ていく過程が描かれています。

新生活をスタートさせる春や、人生の転機を迎えたときに聴くのがオススメです。

絢香さんの経験が反映された歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれるでしょう。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

大切な人との別れをむかえたときの悲しみの感情を、真っすぐ表現したような、花*花の代表曲といえる楽曲です。

メンバーのこじまいずみさんの思い出をもとにして作られた曲で、16歳の時に亡くなった祖父への思いを描いたものと語られています。

ピアノを中心とした切なさや悲しみを強調したようなサウンドで、徐々にストリングスが加わっていく壮大な展開からは、感情がおさえきれないようすが伝わってきます。

愛情の大きさと、悲しみの大きさが同時におそってくるような内容で、別れの後も大切に思う気持ちを持ち続けようという、強い意志のようなものも感じられる楽曲ですね。