RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー

春にピッタリの邦楽の失恋ソングを集めました!

春は出会いと別れの季節。

告白できないまま好きな人と離れ離れになってしまう人や、お互いの未来のために別れを選ぶカップルもいることでしょう。

この記事で紹介する曲のなかには、別れの切なさを描いた曲もありますが、逆に励ましてくれる応援歌もあります。

「春の別れ」でつらい思いをしている人に聴いてほしい名曲ばかりです。

好きな人を思い出したいとき、恋に一区切り付けて前に進みたいときに聴いてみてくださいね。

【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(21〜30)

東京銀杏BOYZ

【歌詞付き】 東京 / 銀杏BOYZ
東京銀杏BOYZ

二人で過ごしていた頃の思い出を振り返りながら、別れた後の喪失感とそのできごとをへてそれぞれの生活が変化していったことを描いた楽曲です。

歌詞中で少しずつ過ぎていく時間と、消えていく思い出にどこか切なさを感じます。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

自分らしさを貫くことや周りとは違う自分の意見を前に出すことは、周りに反発されて嫌われるリスクもあるとても勇気が必要なことで、それによっての別れも生じるといったことが描かれています。

しかし別れの後に見えてくるものや始まることもあるといった希望の面も感じさせてくれます。

【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(31〜40)

SAKURAいきものがかり

SAKURA – いきものがかり (Ikimonogakari)(カヴァー)
SAKURAいきものがかり

2021年にメンバーの脱退が発表され、新しいスタートに期待が高まっている2人組バンド・いきものがかりのメジャーデビューシングル曲。

数々のタイアップがあることでも知られている楽曲で、いまやJ-POPシーンにおいて一つのジャンルとなっている桜ソングの代表格です。

情景が見える歌詞や切ないメロディーなど、別れの季節である春をイメージして胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。

まっすぐな歌声とストレートなストーリーに共感してしまう、デビュー曲でありながらいきものがかりの代表曲の一つです。

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

アニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名な山崎まさよしの曲です。

アコースティックギターの音色が春の暖かさを感じさせますね。

この曲を聴くと、昔の恋を思い出して複雑な気持ちになります。

春のメロディー乃木坂46

乃木坂46 『春のメロディー』Short Ver.
春のメロディー乃木坂46

とても明るい曲調なのですが、ちゃんとした失恋ソングですよ?前向きな歌なんですね!

歌詞的に学生の方にオススメかもしれません。

社会人の方は思い出しながら聴いてみてください。

曲中で春に溶け出す雪のように例えています。

ここまで明るく印象が変わる歌い方はアイドルならではですね。

春一番21世紀、愛情不足

21世紀、愛情不足「春一番」Music Video
春一番21世紀、愛情不足

別れた恋人のことを思い出す、飾り気のない未練の歌です。

福岡発の3ピースロックバンド、21世紀、愛情不足による楽曲で、2023年4月に発表されました。

かき鳴らされるギター、勢いのあるベース、パワフルなドラムのバンドアンサンブルが聴いていてとても気持ちいいんです。

ボーカル、トドユキナさんの等身大な歌声も曲調とよく合っています。

聞き終わりには『春一番』というタイトル通り、カラッとした気分になれるロックチューンです。

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

桜の散りゆくはかなさを命に見立て、風の流れを時間として描いた美しい叙情詩のような1曲です。

ヨルシカの透明感あふれるメロディと詩的な歌詞が見事に調和し、春の切なさを見事に表現しています。

2021年1月にリリースされ、アルバム『創作』に収録された本作は、大成建設のTVCMソングとしても起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。

全編CGアニメーションで制作されたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現しています。

新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、心が少し物憂げな時にぴったりの楽曲です。

大切な人との別れや出会いの時期に、そっと寄り添ってくれる1曲として、ぜひ聴いていただきたいですね。