【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー
春にピッタリの邦楽の失恋ソングを集めました!
春は出会いと別れの季節。
告白できないまま好きな人と離れ離れになってしまう人や、お互いの未来のために別れを選ぶカップルもいることでしょう。
この記事で紹介する曲のなかには、別れの切なさを描いた曲もありますが、逆に励ましてくれる応援歌もあります。
「春の別れ」でつらい思いをしている人に聴いてほしい名曲ばかりです。
好きな人を思い出したいとき、恋に一区切り付けて前に進みたいときに聴いてみてくださいね。
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【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(101〜110)
女の子は泣かない片平里菜

ポップな曲調と、暖かなメロディが春を感じさせますね。
浮気性でプレイボーイな彼との失恋をテーマにしています。
タイトルからも分かるように女の子の強さを表現する歌詞についつい共感してしまう人も多いのではないでしょうか?
ピリオド石崎ひゅーい

シンガーソングライターである石崎ひゅーいさんのベストアルバム『Huwie Best』に収録されている楽曲です。
失恋を受け止めきれずに、ふたりでの思い出を振り返り、苦しい気持ちが大きくなっていくようすが描かれています。
自分の中にある苦しい感情を押さえこまず、ストレートにぶつけているような歌声に心が揺さぶられます。
感情を増幅させているようなサウンドの展開も含めて、一切飾らない生々しい感情の表現が魅力です。
恋春花羽山みずき

春の切なさを優しく包み込む羽山みずきさんの演歌。
梅の香りや春霞、小鳥のさえずりなど、春の風景を織り交ぜながら、恋の儚さを描いています。
時の流れに身を任せつつも、心に残る想いを繊細に表現する歌詞が印象的です。
2024年1月にリリースされた本作は、羽山さんの柔らかな歌声が曲の雰囲気にぴったり。
春の訪れとともに失恋の痛みを感じる人や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。
カラオケで歌って気持ちを発散するのもおすすめですよ。
春陽花譜×くじら

春の日差しのように優しく心に寄り添う、花譜さんとくじらさんによるコラボレーション楽曲。
2022年3月にリリースされた本作は、卒業や別れをテーマに、その刹那の美しさや切なさを描いています。
花譜さんの透明感のある歌声が、春の温かさと別れの寂しさを見事に表現。
くじらさんの繊細な感性が生み出したメロディーと相まって、聴く人の心に深く響きます。
新生活を前に不安を感じている人や、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、春にぴったりの1曲です。
春を歌にしてback number

恋愛にまつわる数多くの楽曲を手がけるロックバンドのback numberが2009年にリリースしたアルバム『逃した魚』に収録された『春を歌にして』。
春が訪れる季節の切ない恋物語が描かれており、もう会えなくなった大切な人に向けたメッセージがつづられています。
別れの寂しさや切なさを表現したような、重厚感のあるバンド演奏からやるせなさや情熱が伝わるでしょう。
豊かな自然が色付く公園や散歩道が思い浮かぶ、切ないラブソングを歌ってみてはいかがでしょうか。
失恋 ~君は今、幸せですか?~Sonar Pocket

別れた当初は何も思わなかったのに、時間がたって自分の中にあった大きな喪失感に気づくといった内容が描かれています。
気づいたときにはあの頃には戻れず、今あの人は幸せだろうかと身を案じることしかできないつらさが描かれています。
たぶんYOASOBI

心に残る別れの朝を描いたYOASOBIの楽曲。
静かに別れを告げる主人公の心情が、繊細な言葉と切ないメロディで表現されています。
2020年7月に配信リリースされ、同名の短編映画の主題歌としても起用されました。
別れの後に残る複雑な感情や、関係の変化を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
春の別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。
桜コブクロ

黒田俊介さんと小渕健太郎さんによる音楽デュオであるコブクロの代表曲のひとつです。
失恋ソングとも卒業ソングともとれるような、桜の季節にまつわる別れが描かれています。
別れをむかえた場面でのさみしさを表現しつつも、未来に向かって進めるように決意するようすも描いた、明るい希望を感じる力強い歌詞が印象的です。
切ない別れをのりこえるための活力を与えてくれるような、応援ソングとしての側面もあるあたたかい楽曲です。
女々しくてゴールデンボンバー

別れを告げられた後でも、その人のことに女々しく執着してしまう未練を歌った楽曲です。
あのときこうすればうまくいっていたのかもしれないという後悔が描かれていますが、メロディーの勢いがとにかく強い曲ですので、そのメロディーであなたの未練を吹き飛ばしてくれそうですよ。
藍二乗ヨルシカ

2018年に配信されたヨルシカの楽曲です。
アルバム『だから僕は音楽を辞めた』にも収録されています。
ロックな空気も感じられる疾走感のあるサウンドとともに、歌詞も言葉が詰め込まれたような構成で、どこか焦りのような感情が感じ取れます。
失恋だけにはとどまらない、自分の中にある複雑な思い、不安定な心の状態を表現したような楽曲です。
自分の中の苦しさを押さえつけているような歌い方も印象的で、不安定な感情をより強く表現しているようにも思えます。



