【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー
春にピッタリの邦楽の失恋ソングを集めました!
春は出会いと別れの季節。
告白できないまま好きな人と離れ離れになってしまう人や、お互いの未来のために別れを選ぶカップルもいることでしょう。
この記事で紹介する曲のなかには、別れの切なさを描いた曲もありますが、逆に励ましてくれる応援歌もあります。
「春の別れ」でつらい思いをしている人に聴いてほしい名曲ばかりです。
好きな人を思い出したいとき、恋に一区切り付けて前に進みたいときに聴いてみてくださいね。
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【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(71〜80)
旅立ちGReeeeN

春は新生活の時期ですので、引っ越しなどで恋人と離ればなれになってしまう方も多いと思います。
この曲ではそんな、遠くに行ってしまう大切な人をポジティブに送り出す曲です。
しんみりした失恋ソングではなく、明るく送り出してあげる失恋ソングを探している方にオススメです。
そばかすJUDY AND MARY

J-POPシーンにおける女性ボーカルバンドというカテゴリーを大きく進化させ、2001年の解散以降も再結成を期待され続けている4人組ロックバンド・JUDY AND MARYの9作目のシングル曲。
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、バンドとして唯一のオリコンチャート1位獲得およびミリオンセラーを達成しているナンバーです。
軽快なシャッフルビートのアレンジは、失恋の曲でありながらそれを吹き飛ばすようなパワーを持っていますよね。
別れの季節でありながら新しいスタートを切る季節でもある春にぴったりな、悲しい気持ちを吹き飛ばしてくれる失恋ソングです。
涙KANA-BOON

疾走感があるビートと、温かみのあるギターが春を連想させる楽曲です。
歌詞には昔の恋人に対する未練が描かれています。
この曲を聴けば別れたばかりで未練が残っている心をいやし、そっと寄り添ってくれるでしょう。
雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

桜舞う季節を背景に、儚い恋心を描いた一曲。
2024年1月にリリースされたMAISONdesの楽曲は、アニメ『うる星やつら』のエンディングテーマとして話題を呼びました。
9Lanaさんの繊細な歌声とSAKURAmotiさんのボカロP才能が融合し、春の訪れと共に芽生える恋心を鮮やかに表現しています。
桜の美しさと恋のはかなさを重ね合わせた歌詞が印象的で、一緒に過ごす時間の貴重さを強く感じさせます。
春に出会いや別れを経験する人々の心に寄り添い、共感と励ましを与える楽曲となっていますね。
卒業My Hair is Bad

厚みのある声で、多くの女性リスナーから支持を集めているMy Hair is Bad。
こちらの『卒業』は、学生の恋愛ソングに仕上げられています。
ちょっと語り調のパートがMy Hair is Badらしさをかもしだしていますね。
サビは爽やかで春らしいメロディに仕上げられています。
悲劇のヒロインMy Hair is Bad

春の終わりにふさわしい、切ない失恋ソングです。
My Hair is Badさんの2024年2月のリリースが、別れを経験した人の心に深く響きます。
荷物を取りに元恋人の家を訪れる場面から始まり、まだ残る未練や、一方的な愛情の痛みが赤裸々に描かれています。
「まだ好きだから」と繰り返される歌詞が、聴く人の胸を締め付けますね。
笑顔を保とうとしながらも抑えきれない涙。
恋の終わりの美しさと哀しみを繊細に表現した本作は、失恋を乗り越えようとしている人や、切ない曲を求めている人にぴったりです。
真赤My Hair is Bad

恋愛の痛みと喜びが詰まったMy Hair is Badの代表曲。
親密な瞬間の描写から、別れの切なさまで、赤裸々な歌詞が胸に刺さります。
エモーショナルなロックサウンドと、ボーカル椎木知仁さんのハスキーボイスが絶妙にマッチ。
2015年7月のリリース以来、ファンの心をつかんで離しません。
失恋の痛みを抱えている人や、複雑な恋愛に悩む人にピッタリ。
この曲を聴けば、自分の気持ちと向き合う勇気がもらえるかもしれません。
さよならの季節SHISHAMO

春は卒業を機に失恋してしまう方も多いかもしれません。
この曲はそんな「卒業してしまう先輩」に向けた思いを歌っています。
しかも歌詞はボーカルの宮崎朝子の実体験らしいです。
同じ状況の方はきっと共感できると思います。
春の嵐THE ALFEE

アルバム『ONE -Venus of Rock-』に収録されているTHE ALFEEの楽曲です。
ハードロックの雰囲気も感じる力強さのあるサウンドと、後悔の思いが描かれた歌詞の対比も印象的な楽曲です。
桜の花びらが舞うようすを眺めながら、過ごしてきた思い出を振り返り、後悔の思いを抱くようすが描かれた、わかりやすい別れの歌なのですが、サウンドの重量感によって、その思いの深さを表現しているようにも思えます。
檸檬の日々WurtS

春の切なさと希望を描いたWurtSさんの珠玉のナンバー。
2021年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』に収録されています。
遠い未来や夢を目指す主人公の心情が、美しい言葉で紡がれています。
世間の冷たさや現実の厳しさに直面しつつも、変わらぬ希望を持ち続ける強さが歌われており、聴く人の心に寄り添います。
新生活を前に不安を感じている人や、失恋の痛手を癒したい人におすすめの1曲。
WurtSさんの透明感のある歌声が、春の風のように心地よく響きます。



