【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー
春にピッタリの邦楽の失恋ソングを集めました!
春は出会いと別れの季節。
告白できないまま好きな人と離れ離れになってしまう人や、お互いの未来のために別れを選ぶカップルもいることでしょう。
この記事で紹介する曲のなかには、別れの切なさを描いた曲もありますが、逆に励ましてくれる応援歌もあります。
「春の別れ」でつらい思いをしている人に聴いてほしい名曲ばかりです。
好きな人を思い出したいとき、恋に一区切り付けて前に進みたいときに聴いてみてくださいね。
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【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(1〜10)
はなびらback number

多くの年齢層のリスナーから高い支持を受けている大人気バンド、back number。
彼らは『わたがし』のように、季節をテーマにした作品を作るのが非常にうまいですね。
こちらの『はなびら』は、爽やかな雰囲気のなかに、恋愛の熱さを感じさせる曲調に仕上げられています。
さくらのうたKANA-BOON

人気3人組バンド、KANA-BOON。
明るくポップな曲調をKANA-BOONは得意としています。
こちらの『さくらのうた』もKANA-BOONが得意としている、ポップで明るい曲調に仕上げられています。
まさに春といった感じのメロディとキャッチーなリリックが印象的ですね。
It’s more loveベリーグッドマン

美しいハーモニーとラップの融合が魅力的なベリーグッドマン。
本作は、長く連れ添った相手を失う痛みをつづった、ミドルテンポの失恋ソングです。
別れを受け入れようとする葛藤を描いたリリックが、切なさを誘いますね。
2014年4月に発売されたアルバム『SING SING SING』に収録されています。
当初はインディーズ時代の1曲でしたが、ライブでの熱演を通じて支持を広げ、2017年にはリミックス版が音源化されるほどファンの間で育っていきました。
出会いと別れが交差する春、ふと過去の恋を思い出してセンチメンタルな気分になることもあるでしょう。
そんな夜はこの曲を聴いて、未練や思い出と向き合ってみるのはいかがでしょうか。
【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(11〜20)
メトロノーム米津玄師

米津玄師さんが丁寧に紡ぎ出した、切ない恋愛ソングです。
2人の気持ちがズレていく様子を2つのメトロノームが刻むテンポにたとえ、ほんの小さなズレがやがて修復不可能な溝へと発展していく様子が、相手を忘れられない男性の目線でつづられています。
恋愛中は、自分だけが舞い上がって、相手の気持ちも同じだろうと思い込んでしまいがち。
相手のことを好きかどうか、相手が好きでいてくれているかを含め、相手の目線に立って考えることが大切ですね。
本作は2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。
勿忘Awesome City Club

ポップス、ロック、ソウル、R&B、ダンスミュージックといった幅広いバックグラウンドから生まれる音楽性がリスナーを魅了している3人組バンド・Awesome City Clubの楽曲。
3rdアルバム『Grower』の先行配信シングルとしてリリースされた楽曲で、映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして起用されています。
映画のイメージを感じさせる失恋のストーリーを描いた美しい歌詞やメロディー、耳に残るおしゃれなコードトーンなど、キャッチーでありながら現代的なアプローチが秀逸ですよね。
2021年のJ-POPシーンを語る上で外せない、春の情景を感じさせる失恋ソングです。
花束が似合う君へねぐせ。

春は出会いや別れが多い季節。
なかにはマンネリ化していた関係に区切りをつけるため、恋人との別れを考えてしまう方もいるのでは?
そんな方にオススメの春ソングが『花束が似合う君へ』です。
この曲は、若い世代の間で人気急上昇中のロックバンド、ねぐせが2021年にリリースしました。
別れの切り出しをあれこれと考えている主人公の葛藤が伝わってくる1曲です。
別れたいと思いつつ、愛情も捨てきれないという不器用な優しさに、思わず涙が出ること間違いなしの失恋ソングです。
桜色舞うころ中島美嘉

繊細なピアノの音色と澄んだ歌声の重なり合いが印象的なイントロから始まる、中島美嘉さんの『桜色舞うころ』。
春夏秋冬と季節が移り変わっても消えることのない愛する人への思いと、今ひとりでいる事実との対比に心が締め付けられる1曲です。
季節の移ろいが美しく表現された歌詞は、「これほど美しく季節と恋の行方を歌った歌はない」「心が浄化されるようだ」と多くの方から支持を得ています。
切ない気持ちは、無理に忘れようとしなくても、何度も季節が巡るうちに、美しい思い出として昇華していくものなのかもしれませんね。



