春にピッタリの邦楽の失恋ソングを集めました!
春は出会いと別れの季節。
告白できないまま好きな人と離れ離れになってしまう人や、お互いの未来のために別れを選ぶカップルもいることでしょう。
この記事で紹介する曲のなかには、別れの切なさを描いた曲もありますが、逆に励ましてくれる応援歌もあります。
「春の別れ」でつらい思いをしている人に聴いてほしい名曲ばかりです。
好きな人を思い出したいとき、恋に一区切り付けて前に進みたいときに聴いてみてくださいね。
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【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(1〜10)
夜桜SEKAI NO OWARI

独自の世界観と深いメッセージ性が魅力的なSEKAI NO OWARI。
本作は2019年2月に発売されたアルバム『Eye』に収録されている、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲です。
編曲にはバイオリニストの斎藤ネコさんが参加しており、美しいストリングスの音色が夜の静けさと散りゆく花のはかなさを際立たせていますね。
連絡のない相手を待ち続ける切実な思いや、春という季節特有の寂しさが胸にせまるバラードに仕上がっています。
華やかな季節の裏側にある孤独を描いたこのナンバーは、眠れない夜にひとり静かに聴きたくなるような1曲といえるでしょう。
別の人の彼女になったよwacci

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
ハルジオンYOASOBI

小説を音楽にするというコンセプトで活動するYOASOBI。
本作は、橋爪駿輝さんの短編小説『それでも、ハッピーエンド』を原作として制作され、2020年5月に発表された楽曲です。
失恋の喪失感から、自分自身の時間を取り戻して前へ進もうとする主人公の心情が繊細に描かれています。
ikuraさんの透明感あふれる歌声とAyaseさんが紡ぐ疾走感のあるサウンドが、切なさのなかにも確かな希望を感じさせてくれますね。
終わった恋を肯定し、新しい季節に一歩踏み出す勇気をくれる名曲です。
めまいDREAMS COME TRUE

身体が揺らぐほどの深い喪失感を描いた、春に聴きたい極上のバラードです。
日本の音楽シーンを第一線で走り続けるDREAMS COME TRUEが、2006年2月に発売したアルバム『THE LOVE ROCKS』に収録されています。
本作は、テレビ朝日系ドラマスペシャル『愛と死をみつめて』のテーマ曲として制作されました。
物語の重厚さとリンクするような、吉田美和さんの情感あふれるボーカルと、中村正人さんによる引き算の美学が光るアレンジが印象的ですね。
失恋の痛みを乗り越えようとする人の心に寄り添う1曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
ハルの言う通りindigo la End

関係性の揺らぎを繊細なアンサンブルで描いた、indigo la Endによる切ないナンバーです。
春という季節が持つ華やかさとは裏腹な、静かなあきらめや寂しさがただよう楽曲に仕上がっています。
川谷絵音さんがつむぐ言葉とメロディは、別れぎわにある2人の微妙な距離感をリアルに映し出し、聴く者の胸を締め付けます。
2018年4月に配信が開始され、のちにアルバム『PULSATE』へと収録された本作。
派手な展開をおさえた演奏が、かえって感情の深みを際立たせていますね。
言葉にならない思いを抱えたまま、春の夜を過ごす人にそっと寄り添ってくれることでしょう。
恋の終わりを静かに受け入れたいとき、この美しいサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
恋人ごっこマカロニえんぴつ

あいまいな関係に終止符を打つような、切なくもリアルな別れの歌です。
恋人ではないけれど、まるでそうであるかのような振る舞いを続けてしまう2人。
互いに依存しつつも、心のなかでは終わっていることを悟っている葛藤が描かれているんです。
2020年2月に公開された本作は、Honda「バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」やSpotifyのCMソングとしても起用され、マカえんの名を広めました。
エモーショナルな演奏と、はっとりさんの情感豊かなボーカルが胸にせまりますね。
白黒つけられない関係に悩んでいる人や、春の別れを前に踏ん切りをつけたい人に聴いてほしいナンバーです。
春は風のようにBIGMAMA

ロックとクラシックを融合させた独自のスタイルで支持されるBIGMAMA。
2013年3月に発売されたアルバム『君想う、故に我在り』に収録されている本作は、めぐりゆく季節と恋心を重ね合わせた、風のように疾走感のあるロックナンバーです。
春の桜や夏の夜空など、鮮やかな情景描写とともに、過ぎ去る時間への切なさと、それでも相手を思い続ける強い気持ちがつづられています。
ボーカルの金井政人さんが紡ぐ情緒的な言葉と、東出真緒さんの奏でるヴァイオリンの繊細な旋律が美しく絡み合い、聴く人の心を揺さぶることでしょう。
別れや旅立ちが多いこの季節、ふとあの日々を思い出してセンチメンタルな気分になったとき、優しく寄り添ってくれる1曲です。
It’s more loveベリーグッドマン

美しいハーモニーとラップの融合が魅力的なベリーグッドマン。
本作は、長く連れ添った相手を失う痛みをつづった、ミドルテンポの失恋ソングです。
別れを受け入れようとする葛藤を描いたリリックが、切なさを誘いますね。
2014年4月に発売されたアルバム『SING SING SING』に収録されています。
当初はインディーズ時代の1曲でしたが、ライブでの熱演を通じて支持を広げ、2017年にはリミックス版が音源化されるほどファンの間で育っていきました。
出会いと別れが交差する春、ふと過去の恋を思い出してセンチメンタルな気分になることもあるでしょう。
そんな夜はこの曲を聴いて、未練や思い出と向き合ってみるのはいかがでしょうか。
はなびらback number

多くの年齢層のリスナーから高い支持を受けている大人気バンド、back number。
彼らは『わたがし』のように、季節をテーマにした作品を作るのが非常にうまいですね。
こちらの『はなびら』は、爽やかな雰囲気のなかに、恋愛の熱さを感じさせる曲調に仕上げられています。
さくらのうたKANA-BOON

人気3人組バンド、KANA-BOON。
明るくポップな曲調をKANA-BOONは得意としています。
こちらの『さくらのうた』もKANA-BOONが得意としている、ポップで明るい曲調に仕上げられています。
まさに春といった感じのメロディとキャッチーなリリックが印象的ですね。




