【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー
春にピッタリの邦楽の失恋ソングを集めました!
春は出会いと別れの季節。
告白できないまま好きな人と離れ離れになってしまう人や、お互いの未来のために別れを選ぶカップルもいることでしょう。
この記事で紹介する曲のなかには、別れの切なさを描いた曲もありますが、逆に励ましてくれる応援歌もあります。
「春の別れ」でつらい思いをしている人に聴いてほしい名曲ばかりです。
好きな人を思い出したいとき、恋に一区切り付けて前に進みたいときに聴いてみてくださいね。
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【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(31〜40)
春一番21世紀、愛情不足

別れた恋人のことを思い出す、飾り気のない未練の歌です。
福岡発の3ピースロックバンド、21世紀、愛情不足による楽曲で、2023年4月に発表されました。
かき鳴らされるギター、勢いのあるベース、パワフルなドラムのバンドアンサンブルが聴いていてとても気持ちいいんです。
ボーカル、トドユキナさんの等身大な歌声も曲調とよく合っています。
聞き終わりには『春一番』というタイトル通り、カラッとした気分になれるロックチューンです。
春泥棒ヨルシカ

桜の散りゆくはかなさを命に見立て、風の流れを時間として描いた美しい叙情詩のような1曲です。
ヨルシカの透明感あふれるメロディと詩的な歌詞が見事に調和し、春の切なさを見事に表現しています。
2021年1月にリリースされ、アルバム『創作』に収録された本作は、大成建設のTVCMソングとしても起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。
全編CGアニメーションで制作されたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現しています。
新生活への期待と不安が入り混じる春の季節に、心が少し物憂げな時にぴったりの楽曲です。
大切な人との別れや出会いの時期に、そっと寄り添ってくれる1曲として、ぜひ聴いていただきたいですね。
StoryAI

AIの大ヒット曲である『Story』。
日本のR&Bシンガーとして名高いAIですが、この曲ではラストのサビ前のパートが一番の聴きどころです。
高音で歌いつつも、声に厚みは残したフェイクは圧巻ですね。
新しい季節の訪れを感じさせる、ポジティブなリリックに仕上げられています。
サクラミツツキSPYAIR

アニメ『銀魂』のオープニングテーマにも起用されたSPYAIRによる楽曲です。
タイトルや歌詞の中で描かれる桜の描写や、それにまつわる出会いと別れの表現から春の雰囲気を強く感じます。
別れの季節に、桜や月という思い出に深く結びついたものをながめつつ、ふたりで過ごしてきた思い出を振り返っているような切なさもある曲ですが、SPYAIRらしさともいえる、力強く奏でられるサウンドから未来へと向かう希望も感じられる不思議な楽曲です。
好きが溢れていたのもさを。

あふれ出す愛情と別れの切なさが胸に迫る、もさを。
さんの楽曲です。
優しい歌声とアコースティックギターの温かみのあるサウンドが、失恋の痛みを経験した人の心に寄り添います。
2020年9月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に広まり、多くの人々の共感を呼びました。
恋人との別れを経験し、過去の幸せな時間を懐かしむ人にオススメの1曲。
聴くたびに、あの人との思い出がよみがえり、心が浄化されるような感覚を味わえるはずです。
【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー(41〜50)
さくらいろ時給800円

バラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』から生まれたユニット、時給800円の最後のシングルです。
離れることになった後もその人のことが忘れられない、未練を表現した曲が多いユニットであり、この楽曲でも後悔と未練を強く持っている男性のようすが描かれています。
切ない思いや苦しい感情を強く感じる、泣きながら歌っているかのような歌声も特徴であり、心が不安定なようすを表現しているようにも思えます。
まとまらない思いを飾らずに表現したような、苦しさが伝わる楽曲です。
春雷米津玄師

米津玄師さんの2017年11月リリースのナンバーは、春の訪れとともに生まれる複雑な感情を描いています。
アルバム『BOOTLEG』に収録されたこの曲では、相手への言葉を伝えたいけど伝えられないもどかしさや、愛の告白をする勇気が表現されています。
春雷という自然現象を用いて、心の中の嵐や恋愛の移り変わりを象徴的に描く米津さんの独特な世界観が、聴く人の心を捉えます。
新生活のバックミュージックとして、または大切な人との想い出を作る時間に聴いてみてはいかがでしょうか。
本作は、言葉にできない強い感情や恋人への深い憧れを歌った、多くの人の共感を呼ぶ1曲となっています。
さくらのうた高橋優

春はいろいろなことを思い出させますよね。
この曲はそんなふうに桜をきっかけに昔の恋人との約束を回想する歌詞が特徴です。
桜の季節に「あの人」のことをふと思い出して感傷的になってしまった時にぜひオススメしたい曲です。
刹那鷲崎健

別れのときを迎えたというのにそれまでのその人との思い出をつい思い返してしまい、愛しかったあの気持ちがよみがえってしまうという複雑な心情が描かれています。
自分に別れを告げた姿すらも愛おしく思えてしまうという歌詞からも、つらい気持ちが伝わってきます。
サクラ色アンジュラ・アキ

2007年に発売されたアンジェラ・アキさんのシングルです。
ピアノの弾き語りのイメージの強いアンジェラ・アキさんの楽曲らしく、ピアノの音色が印象的に響く楽曲です。
桜が咲いている風景を目にして、ふたりで過ごしていた時の思い出を振り返るような内容です。
そしてその思い出たちを胸に、未来にむかって進もうとする決意のようなものも感じられます。
全体の音の雰囲気もあり、切ないだけではない、明るい希望も思わせる楽曲です。



