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【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング

春といえば、出会いと別れの季節。

始まる恋もあれば、静かに終わる恋もあります。

本記事では、そんなさまざまな恋を描いた春にオススメの恋愛ソングを紹介します。

今回は、春の定番ソングから最新のヒット曲まで、幅広くピックアップしました。

「あの名曲がもう一度聴きたい」「泣ける春ソングを知りたい」そんなあなたにピッタリのプレイリストです。

カラオケソングとしてもオススメなので、春に新しく出会った仲間とともに楽しんではいかがでしょうか?

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(141〜150)

恋春花羽山みずき

羽山みずき「恋春花」MUSIC VIDEO
恋春花羽山みずき

春の風情と恋心が見事に織り込まれた1曲です。

梅の香りに包まれた情景や、小鳥のさえずりが春霞とともに描かれる歌詞が印象的です。

時の流れや季節の移ろいを受け入れつつ、過ぎ去った恋を静かに振り返る様子が胸に迫ります。

本作は2024年1月にリリースされた羽山みずきさんの楽曲。

演歌ファンはもちろん、春の訪れとともに心に寂しさを感じる方にもおすすめです。

桜が咲き始める頃、ふと立ち止まって聴きたくなる、そんな曲ですね。

サクラ・フワリ松たか子

『サクラ・フワリ』は松たか子さんが1998年に発表した5枚目のシングル。

この歌は、たかの友梨ビューティークリニックのCMソングとしても使われ、まさに輝くような美しさをイメージさせてくれる1曲に仕上がっています。

ちなみに、春のうららかな気持ちを詩的に表現した歌詞は、松たか子さん自身による作詞なんです。

一つひとつの言葉を大切に歌うような彼女のすんだ歌声は、心にすっとしみ込んでくるような感覚になりますよ。

春にあこがるボタニカルな暮らし。

東京発の6ピースPOPバンドであるボタニカルな暮らしが2023年4月にリリースしたのが、7作目となる配信シングル『春にあこがる』です。

シティポップの雰囲気もある暖かいサウンドのポップチューンで、エレクトリックピアノやサックスの音色がメロウに響きます。

いい感じに力の抜けたグルーヴが気持ちいいんですよね。

「令和の時代に、捻くれ者達が見つけた新たな楽園」をモットーとするバンドらしい、心を解きほぐしてくれる1曲です。

【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング(151〜160)

さくらのうたKANA-BOON

KANA-BOON 『さくらのうた』Music Video
さくらのうたKANA-BOON

好きな人への思いを曲に込めたというストーリーが描かれた、ミュージシャンらしいナンバー。

このKANA-BOONの『さくらのうた』は、2013年にリリースされたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録されています。

好きな人に気の利いたことも言えず、なかなか思いを曲に乗せるのにも苦労して、まだまだ若かった自分。

それでもこの気持ちを伝えたくて、届けたくて、思い描いたメロディーに自分のまっすぐな気持ちを乗せて歌う様子が描かれています。

卒業を機に離れてしまう前に、あなたもこの曲のように大切な人に思いを伝えてみてはいかがでしょうか。

恋をしようNICO Touches the Walls

タイトルのとおり、純愛を歌ったラブソングですね。

歌詞は純粋で多少単調のように思えますが、ジャズチックなコードがうまく調和していてオシャレなタッチで表現されています。

この歌のように、好きな人に好きと素直に伝えられると素晴らしいですよね。

緋寒桜れん

れん – 緋寒桜 (Music Video)
緋寒桜れん

いつまでも忘れられない人のことを歌った、れんさんの2023年のナンバー『緋寒桜』。

大切な人ほど、どうやっても何をしても簡単には忘れられませんよね。

いろんなことを思い出しては、つらくなったり切なくなったり……。

それでも止まってはくれない時間に、いい加減前を向いて歩かなくちゃと、心を切り替えようとする様子が歌われています。

前を向いた先にはきっと、キレイな桜の花が咲く春が待っている、そう希望をもたせてくれる1曲です。

ソメイヨシノENDLICHERI☆ENDLICHERI

KinKi Kidsのメンバーとしても活躍する堂本剛さんのソロでの名義のひとつ、ENDLICHERI☆ENDLICHERIとしてのはじめてのシングルです。

日本でよく見られる桜の品種であるソメイヨシノを曲名に冠し、桜が咲く季節に感じるさまざまな感情が描かれています。

不安定な心や揺れ動く感情を表現したような浮遊感のあるサウンドと、それを強調するような歌唱が独特な世界観を生み出しています。

一年間で限られた時間しか見られない桜、この風景をあと何回くらい見られるのかという、美しさの裏にある不安のようなものがイメージされる楽曲ですね。